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アンダルシアに憧れて 

アンダルシアに憧れて今日は1989年10月21日に発売された真島昌利さん=マーシーの「アンダルシアに憧れて」について書いてみます。マーシーの代表曲といったら真っ先にこの曲を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。この曲は、この当時マーシーが在籍していたザ・ブルーハーツの前に在籍していた「ザ・ブレイカーズ」の時に作られ、現在発売されているものと歌詞も少し違っていて、また曲調も少し早めでした。また近藤真彦さんもこの曲をカバー、本家より少し遅れて1989年11月10日に発売されています。彼の在籍しているジャニーズ事務所も、好んで堂本光一さんなどのジャニーズのタレントに使わせていますから、一般の方でしたらむしろ、ジャニーズの方で有名かもしれません。なお、この曲の歌詞を見たい方はうたまっぷ~アンダルシアに憧れてJ-Total Music~アンダルシアに憧れて(ギターコード付)

映画のショートフイルムっぽい起承転結がしっかりしたストーリーを思わせる歌詞は、マーシーの歌詞能力をフルに出し切っていると言ってもいいくらい素晴らしい出来です
とにかく歌詞に出て来る単語がカッコいいんですね

カルメン(歌姫)
メトロでランデブー
ダークなスーツ
ボルサリーノ(帽子の名前)
コルト(拳銃の名前)はオレのパスポート

・・・

一部採り上げて見ましたが、渋い大人の世界、ルパン三世1stシリーズの世界と似ていて(もっと突き詰めれば、この歌の主人公は次元大介とかぶりそうです)大人になった今でも、1回こんな生き方してみたいと思ってしまうほどです。あと、コンクリートにキスをしたって部分にはアッシもKOされましたぜ。この曲を聞いてから、アンダルシア地方に1回行って見たいと思うようになったんですが、未だにその機会が無い・・・綺麗なとこなんだろうなあ。アンダルシアだけでなくても、スペインは情熱的な国だから・・・闘牛、サッカーとかも見てみたいしなあ、うむ。

「アンダルシアに憧れて」を聞きたい方は1stアルバム「夏のぬけがら」またはマキシシングル「アンダルシアに憧れて」で聞くことが出来ます。近藤さんバージョンを聞きたい方はベストアルバム「MATCHY BEST」がいいでしょう。あと、他のいろいろなアルバムにも収録されています、詳しくはyahoo!ミュージック~アンダルシアに憧れて



YouTube~真島昌利 - アンダルシアに憧れて

ザ・ブレイカーズ時代の歌詞を載せておきます
赤い部分が現在の部分と違う所です。

作詩:真島昌利
作曲:真島昌利

アンダルシアに憧れて バラをくわえて踊ってる
地下の酒場のカルメンと 今夜メトロでランデブー

ブラウンのズートスーツに ボルサリーノを粋に決め
ニートな靴を履いたとき 電話が俺を呼び止めた

受話器の向こう側でボス 声を震わせながらボス
まずいことになっちまった トニーがちょっとミスをやり
シャーク団が言うことには
今夜港で決着を
立ち入り禁止の波止場の 第三倉庫に8時半

誰か彼女に伝えてくれよ
上りのホームで待ってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ

額縁の裏の金庫に 隠したコルトを取り出

鏡の前で2・3回 キザにポーズを決めてみる

コルトは俺のパスポート 冷たい光に魅せられ
はみ出しの烙印押され 裏通りを走ってきた


タクシーで港に着くと ボス達は先に来ていた
怪しい気配に気づくと 俺達は囲まれていた
暗闇からマシンガンが あざけるように火を吹い

ボルサリーノは弾け飛び コンクリートにキスをした

誰か彼女に伝えてくれよ 上りのホームで待ってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ

激しい痛みが体を 電光石火に貫き
はみ出し者の赤い血が 空っぽの世界を染める
薄れていく意識の中 俺はカルメン
を思った
アンダルシアの青い空 グラナダの詩が聞こえた

誰か彼女に伝えてくれよ
上りのホームで待ってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ


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