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ワールドカップと韓国 

2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会は、イタリアが接戦を制して世界の頂点に立ってから1週間近く経ちました。今日はワールドカップを見終えての総括的な感想を書こうと思ったのですが、腹が立つニュースが目に入ってきたので、総括的な感想の記事は次回にします。

4年前の2002 FIFAワールドカップ 日韓大会は、日本・韓国ともホームで戦いやすかったというこよもあってか、アジア勢としては初の決勝トーナメントに進出、特に韓国はベスト4まで残るという快挙を成し遂げました。しかしながら、この大会では、韓国戦での誤審問題が大きく取り沙汰されもした、後味の悪いものでした。この問題は、当時ネット上で、韓国が審判を買収したのではないかという疑惑まで持ち上がるほど、是か非かと盛んに物議を醸しました。一方、新聞・テレビなどのメディアは、期間中この問題をあまり取り上げず、大会終了後にようやくこの問題を大きく取り上げた事もあってか、扱いが不十分と批判されました。
また、当時のほとんどのテレビ局は、日本の応援もさることながら、韓国の応援もしようと必要以上に宣伝していたのを憶えています。ワイドショーで女性アナウンサーが「テーハ・ミング」と音頭を取って応援の練習していた映像を見た時は、さすがに異常だと思いましたね。
そんな中、飯島愛さんがTBS系列で毎週日曜日に生放送されているサンデージャポンで、出演者の中でただ1人、誤審だとはっきり発言した事でネット上では一時期、飯島さんは神扱いされていました。そして明石家さんまさんが、準決勝の韓国vsドイツ戦のテレビ中継のゲストに呼ばれていたのですが、世間の風は韓国勝利にに向いている中で、さんまさんは旧西ドイツ代表のユニフォームを着て、スタジアム360度は占拠している韓国の赤い服を着た応援団を見て

「スペインのトマト祭りみたいやの~」

と、スペイン戦での誤審問題に対する皮肉とも取れるシュートな発言をしていたのを憶えています。その後続けて、
「(韓国を勝たせたいと)気持ちはわかるねんけど・・・そんなことになったらねぇ、ワールドカップの伝統(ヨーロッパと南米の国で争う)ちゅうもんが音を立てて崩れるこれが恐いねんからドイツに勝ってもらいたい気が・・・」
と辛辣なコメントもしていました。
この疑惑の真偽は現在もわかりませんが、私は、サッカーにはこういう事はよくある事だし、ホームやから多少甘かったのかあと思います。
ただ、韓国の相手国の事は全く考えない、応援などを含めた度を越した態度には癖々しました。

こういうシコリの残る事は今回だけだろうと思ってたのですが・・・

紫電のぐだぐだ不定期ブログさんのブログ~隣人を愛せません

コリアン・ザ・サードさんのブログ~420万人が押し寄せて出禁

サッカーから見える韓国・・・汝よ、隣人を愛せるか?

サッカーから見える韓国(2)・・・北朝鮮ミサイルとオフサイド問題その後

これらの記事によると、今大会の韓国は、予選リーグのvsスイス戦に0-2で敗れて惜しくも決勝トーナメント進出ならなかったのですが、この試合の2点目のゴールがオフサイド=誤審ではないかということで韓国のネット上で賑わったそうです。その賑わった中で、ファンの一部が
「500万人の抗議があれば、FIFAは韓国vsスイス戦をやり直さなくてはならない」(もちろんデマ)
として抗議運動が展開され、FIFAのサイトに抗議メールが420万通も届いたそうです。これに対しFIFAは、仕方なく
「組織化された攻撃が韓国から行われているので、ウェブサイトを保護するために韓国からのアクセスを遮断する」
というコメントをせざる得なくなりました。まあ自分の応援しているところが誤審がらみで負けたら悔しくなるのはわかりますが、だからといって、こういう行動はいかがなものでしょうか。百歩譲って、500万人の著名の入った文書で抗議するというのならまだわかりますが。
同情出来ないもう1つの理由にvsフランス戦の1-1で引き分けた試合での事、ビエラ選手の幻のゴールを巡って、フランスのドメネク監督が試合後に
「フランスはこの日、ゴールを2本決めた。問題は主審が1ゴールしか認めなかったということだ」
と抗議に近いコメントをしたのに対し、韓国メディアが一斉に主張したのは

「試合後文句を言うのはスポーツマンらしくない」

というコメント。人の事には言うが、自分の事は棚上げ。
いい加減にして欲しい!!
これはサッカーだけに限らず、先日の野球のWBCK-1のソウル大会でもそうだが、熱く応援するのはいいのですが、相手のことを考えない度を越した応援・相手を不快にさせる迷惑な行動は控えて欲しいものです。勝負に対する執念は、日本も見習わくちゃいけないくらい、良い物を持っているのですが、ベクトルの方向だけは間違わなければ・・・残念です。

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