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ゲームの基本 原点回帰 

ゲームについて面白い記事が載っていました

高性能よりも易しい操作好評…ゲーム機商戦は転換期~2006年4月5日14時43分 読売新聞

プレイステーション2Xbox360のソフトの売れ行きが伸び悩み、ニンテンドーDSのソフトが好調らしいです。
その原動力となっているにのは、簡単な計算などを繰り返して脳年齢を表示する脳を鍛える大人のDSトレーニングもっと脳を鍛える大人のDSトレーニングが売れに売れていることです。プレイする層には、普段ゲームをしている若者だけでなく、今までゲームに興味がなかった女性や中高年をも夢中にさせています。このゲームは、複雑な操作性は必要なく、純粋に楽しめることが、ヒットに繋がっているようです。私も、このゲームをプレイしましたが、いつの間にか我を忘れるくらいになっている自分がいました。単純な感想ですが、面白い
そういったわけもあってか、任天堂は嬉しい悲鳴をあげるくらいに、ニンテンドーDSの本体は品薄状態が続いています。

一方のプレイステーション2・Xbox360陣営は、

1 高性能ゲーム機故のゲームソフトの開発費の高さがネックとなり、ソフトを開発するソフト会社は限られてくる。これによって新規参入する会社が減ってしまう。

2 高性能な機能を生かすために、画像表現の方に力を入れる・操作を難しくする・ゲームを複雑にするあまりに、ゲーム本来の面白さが疎かになりがちになってしまう。

これらの理由で、消費者に敬遠されていき、売り上げが伸び悩む結果となってしまいました。高性能な機能が逆に仇になってしまうのは、何とも皮肉です・・・

冒頭のリンク記事や上に書いてきたことからわかるのは、消費者がゲームに求めるのは、画像が綺麗なことや繊細なオプションや複雑な操作性ではなく、ただ単に面白く遊べる、そして簡単に操作出来るかどうかということなのかもしれませんね。

数年前に16連射で一世風靡したハドソン高橋名人こと高橋利幸さんはゲーム雑誌でゲームの基本は十字ボタンとAボタンと言っておられました。
この言葉は名言だと思います
面白ささえプレイヤーに伝われば、余計な機能はいらないシンプル・イズ・ベストという事を言いたかったのではないかと思います。高橋さんと言えばゲームは1日1時間という名言も思い出されます。当時はアクション全盛だったため、この事は通用しましたが、今ではいろんなジャンルのゲームが出て来たため、さすがに1時間で済ませることは無理になってきましたが、それでもゲームのやりすぎは体に悪いと言う意味では今でも通じる言葉だと思います。あ、ゲーム脳って意味じゃなくてね^^
ゲーム脳については、権威のある人が調べてくれれば、よりしっかりわかるんじゃないのかなあ。ゲーム脳を言い始めた教授は、専門知識に疎い人だったから(将棋・囲碁をすると脳がおかしくなるとか言ってたし・・・)学会には相手にもされず世間ではトンデモ扱いされてたもんね。まあ、生活に支障が出ない程度にゲームをプレイして楽しむのが1番いいですね。

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