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お笑い観客論 

今日は単なる戯言ですので、気軽に読んでくださるとありがたいです
お笑いについて自分自身気付いた事を、少し目線を変えて書いてみます。というのは、芸人さんを評するのではなく、逆の立場のお客さんについてです。

「こういう人はお笑いをわからないのでは」というのを挙げてみます

1 人の話を聞かない

こういう人は、流れを無視して話す傾向があるため、お笑いで重要な「流れ」を理解しないで見ている人が多い。当然、トーク番組などで話している内容を理解しようとするのは無理で、あと、見た目だけで人を判断する傾向にあるのではないかと思います。

2 耳が遠い・目が悪い

これは年配の方々、特におじいちゃん・おばあちゃんに当てはまると思います。やはり、目・耳が悪いと自然と集中力が落ちます。この事は1に通じていきますね。

3 知識がない

これは最近気づいたのですが、こういう人は笑いのセンスは、ほとんど無い、なぜか。基本的にお笑いは色々な事を知ってなきゃならないのかもしれませんね。あと、知識がある事で、多少ひねった笑いでも対応出来る応用力とかもついてきそうです。これは、お客さんだけでなく芸人さんにも言える事かもしれません。
お笑いのトップに立っている面々を見ればわかるように、アホでは決して出来ない商売だと思います

4 感性がない

やはりこれが1番大事MANブラザーズバンド
こんな事を言ってる私が1番あかんかも・・・

4つほど挙げてみましたが、どうでしょうか。

最後に笑いに関する2つの名言を

1つは、ビートたけしのオールナイトニッポン(1981年1月1日~1990年12月27日)で、世界の名言の特集についてしゃべっていた週があり、あらゆる名言の中で、こういうのがありました。

世界で1番心地いい音は
自分自身が腹の底からから笑っている声だ


もう1つ、ダウンタウン松本人志さんが、FM東京系列で現在も放送している松本人志の放送室(2001年10月4日~現在放送中)で、お笑いに関して以下の名言を言ってます。それと共に今日の記事を締めくくりたいと思います。

お笑いに必要なものは
「声の張り」「目線」「間」


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