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ナインティナイン岡村さん 将棋を指す 

ナインティナイン岡村隆史さんは、幻冬舎papyrus(パピルス)という雑誌で対談連載をやっておられるのですが、そこで女流棋士の強豪清水市代さんと対談をしたそうです。
清水市代さんは、女流棋士の中でも強豪中の強豪と言ってもいいくらいのトップクラスの人で、時には男性棋士も負かすこともある超実力者です

そして清水さんと将棋を指したそうですが、なんと対局はたった21手で終了。清水さんによると、すでに10手前に勝負はついていたとか。岡村さんは今までに10数回しか将棋を指したことが無かったそうです。この様子を彼のラジオ番組ナインティナインのオールナイトニッポン(1994年4月4日~現在放送中)、5月18日放送日に語っておられました。

ちなみに岡村さんは私と同じくらいの35歳、羽生世代です。ちなみに羽生世代というのは、プロ棋士の中でも、1970年前後のベビーブームに生まれた人を指し、現在の将棋界のトップクラスをここ10年独占しており、新たな若手強豪=ニューカマーズが羽生世代に追走してきているものの、今も継続中です。

羽生世代がなぜ強いかという理由を申しますと

1 ベビーブームで同世代の人数が多く、競争も激しい(これは他の分野にも当てはまりそうです)
2 将棋ブームがあった
3 娯楽が少なかった。それ故に、この頃までに生まれた男子は将棋を体験している確立はほぼ100%、将棋の駒の種類・動かし方はほとんどの男子は知っていた
4 ファミコンが出てきたのは、1984~85年。この頃の羽生世代は15歳くらい。この頃から、趣味が多様化してきて、将棋の駒の種類・動かし方を知らないという人が増えてくる。それ故に、将棋界の競争率が下がっていった

以上これらの理由でしょうか

こういう企画が増えると、将棋のイメージがアップして嬉しいですね。
なお、岡村さんと清水さんの対談が載っているpapyrus(パピルス)は、来月28日に発売予定です

詳しい参考資料です

ナインティナインのオールナイトニッポンの公式HP
ここのHPは、毎週金曜日早朝更新、バックナンバーは残しませんので、見たい方はお早めに下に対談した模様が書いてある部分を転載しておきます。

是非訪れて見てください

ナインティナインのオールナイトニッポンの公式HP2006年05月18日号から転載

さて、矢部さんはドラマ出演や、ワールドカップキャスター、ヤベッチFCなどピンの仕事が話題にのぼっていますが・・・実はひっそりピンの仕事をしている岡村さん。幻冬社のパピルスという雑誌で対談連載をしているのです。
ちょうどこの日、対談をやってきたそうなのですが、この日の対談相手の方は女流棋士の清水市代さん。女流王位・倉敷藤花という清水さんはもちろんかなりの将棋の腕前。そんな方と将棋をさしてきたのだそうですが、なんと対極はたった21手で終了。途中、『すでに10手前に勝負はついています』といわれ明らかなる実力の差に恥ずかしくなってしまったのだそうです。
しかしすごく汗をかきつつも、普段会わない世界の女性を前に素敵な人だと感じた岡村さん。タイトルを取るまで師匠に「化粧も恋もしてはいけない」といわれ、それを守り頑張ったという清水さんに共感を覚えたのだそうです。受け答えにも品があり、教養のある清水さんにうっとり。でも結局そんな事を言い出すわけでもなく無事に対談を終えた岡村さんなのでした。


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