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日本人の感性 

私がよく読んでいる国際戦略コラムというHPで、気になる文章があったので、その部分を掲載

アメリカと日本のテレビ番組は全然違う。日本の番組では、霞がかかった山に蝶が飛んでくるとか、俳句や和歌になるような映像が流れる。それを映すには、やはり液晶やプラズマでないとダメ。大画面ならなお良い。そうすると30万円でも買う人がいる。だから技術が進歩するのだ。
ところがアメリカでテレビ番組を見ていると、ボクシングで殴り合いをしていたり、アメリカン・フットボールで取っ組み合いしていたり、ロックンロールをやっているとか、“頬を流れる汗のひとしずくを映さないとスポーツ番組でない”などという発想はない。
だからブラウン管のままでもよかったのだろう。しかし日本製のテレビが輸出されたら、「あら、こっちがいい」となった。アメリカ人も文化風流に目覚めたのだ。日本はアメリカ人の心を変え、そして製品も売り込んでいることになる。そういう時代が始まって、今の貿易黒字につながっていると僕は思う


国際戦略コラム~2315.日本の目指すべき目標より、一部引用

思わず、なるほどと思ってしまいました。話では、人種によって感性は違うとは、ちらほら聞いていたのですが、こういう経済の分野でも、こういうことが生かされていると思うと驚きました。
そう、昔、私のお父さんとドライブに行った時のこと、車中でお父さんが。

「秋に鈴虫などの鳴いている音を聞いて、日本人は風流だなあと感じるんだが、アメリカ人には、単なる雑音としか思えないらしいね」

それを聞いた時は、トリビアの泉のごとく、へぇーへぇーへぇーと頭の中でボタンを押している状態でした
そういえば、英語と日本語を比べると、表現方法が日本語の方が細かいように感じます。
これらの事から、日本人の感性って色々な面で繊細なのかもしれませんね。

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