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TRUE COLORS 

UPCyndi Lauper - TRUE COLORS~2011.Mar.22 Osaka Japan tour 2011


FMエアチェックに夢中になっていた頃に聞いてました。動画に寄せられたコメントを引用

11日に東京入りして、レコード会社からも帰国するように勧めら­れていたのに日本に残ってライヴを開催してくれて本当にありがとう!
湯川れい子さんのツイッターに書いてありましたが、シンディから湯川さん宛てのメールで
「こんな時に日本にくることが出来て、私の人生の中でも名誉なことでした。ありがとう」
と言ってくれていたそうですね。シンディ、本当にどうも有難う!愛してるよ!


ありがとう、シンディさん。日の丸の国旗を纏ってまで歌ってくれて・・・本当に親日家なんだなあ。最後に、面白い記事を見付けたので一部抜粋しときます

ところで。日本人を励ましたいと、予定通り日本公演を敢行してくれたシンディ・ローパーのレパートリーに、「True Colors」という名曲があります。「くじけないで、諦めないで、怖がらないで、私にはあなたの本当の色が光ってるのが見えるから、だからあなたが大好き、あなたの本当の色は虹のようにきれい」という内容の曲です。「true colors」とは日本語で言うなら、その人の本質・本性。ないしは「地金」のことです。この10日余り、これほどの危機的状況だからこそ、色々な人の地金が露呈されてきました。その中で、有名人で言えば、自分がかねてから敬愛し信頼してきた井上雄彦さんが黙々と「Smile」を描き続けたり、同じく敬愛して信頼している野田秀樹さんが「劇場の灯を消してはいけない」と(よりによって火山噴火が描かれる)舞台公演を再開したりと、「ああやっぱり、さすがだ」と涙が出るほど勇気づけられることも多くありました(ちなみに私の場合は、前から自覚はありましたが、「一見冷静な怖がり」というのが自分の地金でした)。著名人だけでなく、一般人だけでなく、こういう危機に直面してこそ、マスコミもそのほかの企業もあらゆる組織も、政府も、国そのものも、それぞれの「True Colors」があらわになるのでしょう。なので、現場で作業している勇敢な人たちが原発事故の抑制に成功できれば、私たちが放射性物質の影響も克服できれば、そして私たちが死者・行方不明者2万人超という凄まじい犠牲を悼みながら、避難生活を送る30万人超の人たちの暮らしを再建することができれば、それこそ日本はものすごい底力の国だと言うことになります。もちろんアメリカをはじめ各国の協力を得て復興するわけですが、日本はそれだけの協力を国際社会から得られる国だということでもある。そういうTrue Colorsの国だということになる。それはとてつもなく偉大なことです。一日も早く、日本の真の色が光り輝きますように。

日本の真の色が光るように 外国メディアも混乱しまくった大惨事のその先で 2011年3月22日19時 - goo ニュース



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