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なぜ亀田陣営は批判されるのか 

また亀田記事、すんません。
世間では亀田騒動は、社会現象になるくらいになっております。
ほとんどの人の亀田陣営に対して見る目は、日に日に厳しくなりつつあります。ネットで好意的に見る人は絶滅種くらい希少で、ほぼ批判的な意見で占められています。
単純な疑問で、何故こうも世間の人に批判されるかと思いながら、色々なHPやブログを閲覧していたら、この疑問に的確にその答えを書いてあるブログを見つけました

ボクシングストレートレポート(ボクレポ)さんのブログ~「亀田伝説・夢のはじまり第1章」興行(現地ナマ観戦記)
の中の2つの文章で、世間が非難する理由を説明出来るのではなかろうか。その部分の文章を抜粋させてもらいます。

現実に「亀田人気」は、いまひとつ、ボクシング自体の人気には結びついていない。後楽園ホールは相変わらず、空席だらけ
名城越本の世界戦も、当日中継は地方局のみ
その原因のひとつに、亀田選手陣営自体、はっきりいうと、亀田史郎氏自身が、「亀田人気」のプロボクシング界全体への還元に、積極的ではないということがあるのではないかと思う。


史郎氏には、三人の息子への愛情はあっても、プロボクシング自体への愛情はあまりないのではないだろうか。少なくとも、史郎氏には、「プロボクサー」への敬意が感じられない。

どうでしょう皆さん、これで多くの人が今までの亀田陣営の経緯が好きになれない・納得出来ない理由が、すべて氷解してきませんか。ここのブログの記事は生観戦という事もあってか、説得力のある文章を書いています。訪れて目を通して見てください。

アニマル浜口8日の朝、テレビ朝日系のスーパーモーニングを見ていたらアニマル浜口さんが出演していました。浜口さんといえば、7日出演していた亀田史郎と同じく、娘・京子さんと共に歩む「親子鷹」としてよく採り上げられています。浜口さんは、見た目は強面でテレビに出る度に「気合だー!!」と叫び暑苦しいというイメージがありますが、誰も彼を心底嫌っている人はいないと思います。
テレビ出演中、浜口さんの子育てのモットーがフリップで出ていました。

フリップに書いてあった内容は以下の通り

人を思いやれる心「情」が人生の中で大切

厳しすぎると壊れてしまう
強さばかり求めると冷徹な人間になる


子供に合う、合わないというのを見抜く
「洞察力」が親には必要


人間、不器用でも努力は出来る
 才能には限界があっても、努力に限界は無い


昨日出演していた亀田史郎とは対照的、番組が意図してんじゃないかと思うくらいです。
また、浜口さんは番組で熱いメッセージを伝えていました。
そのメッセージで今日の記事を締めくくりたいと思います。

「決して負けは恥じゃない、勝って学び負けて学ぶんですね。そこでね、やっぱり学ぶものが多いんですよ。負けて悔しい、人の痛みがわかるんですよ。負けると人の痛み、そして思いやりというものができるんです。人間最も大切なものは思いやりという、そういう人の痛みがわかる思いやりという事は大切だと思います。勝負師として、これちょっと甘いかもわからないですよ。でも将来的に見てその子供が親になった時に子供の教育として僕は大切だと思います。」

詳しい参考資料です

Animal Hamaguchi GYM

アニマル浜口レスリング道場

浜口京子のページ

是非訪れて見てください

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