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めぞん一刻 たった1度だけのOP・ED 

めぞん一刻今日は、高橋留美子さんの代表作の1つめぞん一刻のマニアックな部分の事について書いてみます。「めぞん一刻」は、1980年11月号(創刊号)から1987年の19号にかけてビッグコミックスピリッツで連載され、またアニメ化もされて、フジテレビ系で1986年3月26日から1988年3月2日まで96回にわたり水曜19時30分から放送されました(ちなみに前番組は、同じ高橋さんの作品うる星やつら)。

また最近では

Googleニュース 日本版~検索:めぞん一刻

にもあるように、2007年春にテレビ朝日系でスペシャルドラマとして放映する事が決定致しました!!
現在、主演の方は、ヒロインの音無響子の役の伊東美咲さんしか決まっておらず、もう一方の主人公の五代裕作の役は、一般公募するそうです。あと、一刻館の住人の四谷さん・一の瀬さん・朱美さんは誰が演じるのか今後楽しみですね。
個人的には、町内野球大会のもの、一刻館の住人のコスプレ大会は入れて欲しいですが、春に放送されるのは浪人編という事らしいですので、無理っぽいですね。それでも、このスペシャルドラマが好評だったら、単発ドラマとして年数回制作することも検討される見通しらしいですので楽しみですね

さて、ここから本題

普通、連続テレビアニメのOP・EDは、月単位または何回か連続して続くものですが、「めぞん一刻」には、たった1話だけにしか使われなかったOP・ED(第24話)があります。こういう書き方すると、第24話は特別編なのと思われる方もいらっしゃるでしょうが、いたって普通の話で、次の第25話になると、第23話まで使っていたOP・EDに戻った事から、当時のファンの間では物議を醸し出しましました。ちなみに第24話の時に使われたOP・EDに使われた曲はギルバート・オサリバンさんの「アローン・アゲイン」と「ゲット・ダウン」
この不可思議な事柄についての経緯はめぞん一刻小辞典さんのHP~めぞん一刻FAQで詳しく述べられています。その部分を引用させてもらいます。

アニメで1回だけ使われたOPがあるそうですが…

アニメ第24話でOPに「アローン・アゲイン」、EDに「ゲット・ダウン」が使われました。ともにギルバート・オサリバンが歌って70年代にヒットした曲です。イラストは原作の扉絵がそのままのタッチで使われていて丹念に作りこんでありますが、掲示板等でもその評価は二分されています。
一話のみで打ち切られた理由について、KACの公式見解によれば、「良い曲はどんどん使って行こう」とアローン・アゲインの採用に踏み切ったものの、スタッフ入替えの時期で手が回らず、めぞんのキャラに不慣れな作監を使うことになり、その結果、9/3放映の視聴率はガタ落ち。「色も絵もイマイチ」との不評の電話が多かったため、打ち切りに踏み切ったとのことです。しかし第23話→第24話でガタ落ちというわけではない(△1.6%)ことがyesさんから報告されており、謎が残るところです。


結局は謎のままって事なのかしらん。
下に第24話のOP・EDの動画を置いておきます

UP めぞん一刻OP2 Alone Again


non-credit版を見たい方はこちらこちら ミラー1 ミラー2

UP めぞん一刻ED3 Get Down


non-credit版を見たい方はこちら ミラー1 ミラー2

「めぞん一刻」は現在CS・ケーブルで放送しているキッズステーションで放映中、またDVD・単行本は現在も好評発売中です







詳しい参考資料です

テレビ朝日~めぞん一刻

めぞん一刻小辞典さんのHP

めぞん一刻 HomepageさんのHP

是非訪れて見てください

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