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北朝鮮の揺さ振り 

北の拉致再調査、家族「満足できぬ」・・・過去に何回も約束
「実際どうなるかわからない」「なし崩しになってはいけない」――。
11、12日の日朝協議で、日本人の拉致問題を「再調査する」との姿勢を示した北朝鮮。これまで「めぐみさんの遺骨」として別人の骨を
日本政府に提出するなど信用できない言動を繰り返してきた北朝鮮の突然の変化に、13日夜、政府の説明を聞いた拉致被害者の家族たちは一様に複雑な表情を浮かべた。この日午後9時前、東京都港区の友愛会館で始まった拉致被害者家族会の記者会見で、飯塚繁雄代表(70)は「1時間20分の長い説明を受けたが、我々家族会としては、内容に満足していません」と憤りを押し殺すように語った。北朝鮮が拉致被害者の再調査をすると言っている点については「再調査の意味がよく分からない。北朝鮮はこれまで何回も再調査すると説明してきたが、守られなかった。政府は根本的なやり直しにつながると説明したが印象的には弱い」と話した。この日、横田めぐみさんの弟の哲也さん(39)ら拉致被害者の家族など16人と「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表は午後6時すぎ、外務省の説明を受けるため、次々と内閣府に到着。午後7時前に、今回の協議の責任者だった斎木昭隆・外務省アジア大洋州局長が険しい表情で会議室に入り、午後8時45分まで説明が続いた。拉致被害者の石岡亨さんの兄、章さんは外務省の説明を受けた後、報道陣に囲まれ、北朝鮮がよど号ハイジャック犯の引き渡しに協力するという点について「実際どうなるか分からないので様子を見たい」と厳しい表情で話し、「今までのてつを踏まないように、北朝鮮側の反応に注目したい。なし崩しになってはいけない」と今後の北朝鮮側の出方に注目するとの姿勢を見せた。読売新聞 2008年6月13日22時49分より引用

今日のニュースでは、経済制裁一部解除が決定。この事に拉致被害者の家族は大反対。まあ、こんな国とまともに付き合えるとは到底思えないというのが国民の大多数の意見ですが、山崎拓らを中心とした反日議員が利権絡みとしか思えない日朝国交正常化推進議員連盟を結成するなど対北朝鮮に前途多難になりつつあります。現在の首相の福田は、前の記事に書いた様に拉致被害者の家族を怒鳴りつけたり、また2002年9月17日に5人の拉致被害者が帰国した時、当時の首相の小泉氏に対して福田は5人を北朝鮮に返せと詰め寄ったというトンデモナイ経歴を持つ不届き者です(この時は安倍氏の引止め策で事無きを得た)。そういえば福田って首相になってから何ひとつ成果を挙げてないですよね。今までの首相史上、最も無能な人間と言っても過言ではないでしょう。

明日たかじんのそこまで言って委員会(2003年7月13日~現在放送中)の放送に、横田めぐみさんの両親の滋・早紀江夫妻がゲストとしての主演が予定されています

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