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亀田興毅に現WBC王者が挑戦状!! 

亀田とやらせろ!WBC王者が挑戦状~スポーツニッポン 2006年8月10日付 紙面記事

亀田陣営が減量苦を理由に王座返上し、ベストの状態で戦いやすいフライ級に戻そうかどうかと考慮している(逃げる準備)時に、なんと、現WBC世界ライトフライ級王者ブライアン・ビロリア選手(2006年8月10日現在)が10日に米ラスベガスで行われる2度目の防衛戦を前に、現WBA世界ライトフライ級王者亀田興毅選手(2006年8月10日現在)に統一戦で戦おうという挑戦状を叩きつけてきました!!
2ちゃんねる風に書けば、キタ───(゚∀゚)───!!!!でしょうか
ちなみにビロリア選手の今までのプロでの戦績は、20戦19勝(12KO)無敗1無効試合で、亀田選手と同じく3階級制覇の目標を持っており、年齢から考えてても(ビロリア選手は25歳)、今最も脂が乗っている時期の選手で、対戦相手も強者が多く、多少安定感に欠ける面はあるものの、全ての団体を見ても現在のライトフライで世界最強と評する人も少なくないそうです。まあ、ひと言で言えば、ちょーー強豪なんですね
なんでもビロリア選手は、凄いやる気満々だとか。ビロリア選手といえば、週刊文春亀田選手についての企画でインタビューを受けており、こんな風に語っています。以下、週刊文春の8月3日号から

ライトフライ級WBC王者、ブライアン・ビロリア(25)に亀田をビデオを見てもらった。
ブライアン・ビロリアは亀田と同じようにライトフライ級からの3階級制覇を目論んでおり、去年9月衝撃的な1回KOで王座を獲得した。
戦跡は20戦19勝(12KO)1ノーコンテスト。

「これで世界ランカーですか?簡単な相手だと思います」 
アランブレッドを挑発する亀田の姿に苦笑。5回の亀田の動きを見て
「ヘッドバットを使いましたね」
とポツリ。6回の空振りを見ると
「こんなパンチも当てられないですね」
と驚いた顔をし、その後クリンチする亀田の姿を見て「プッ」と吹き出した。

最後に亀田の印象を尋ねるとビロリアは語った。
「多少パンチ力はあるかもしれませんが、世界タイトルマッチを戦うレベルだととても思えません。まだまだグリーンボーイですね。もし彼がWBA王者になれたら、統一戦をやろうと伝えてください。いつでもどこでも戦う準備はあります非常に興味のある選手。だって簡単にお金を稼げそうだから(笑)
ボクシングがどんなものか教えてあげたい」


また、ビロリア選手のトレーナーのフレディ・ローチさんもコメントを言っています。ちなみにこの人は、22人の世界チャンピォンを生み出した名トレーナーという凄い人らしいです!!

「KOしてやる!と肩に力の入ったボクシングだから、客が沸くのかもしれないね。スピードもテクニックもない。そのうえバランスも悪いし、大振り。アメリカでキャリアを積んでいたら、とてもじゃないが世界ランキングには入れなかっただろう。6回戦、良くて8回戦ってところだな。ブライアン・ビロリアなら間違いなく、5回までに仕留めるよ。試合が実現したら、プロデビュー以来、最も簡単な相手になるだろう」

「もっとボクシングを学ばなきゃ。スイングだけでストレートが打てていない。もし私が彼のトレーナーになったとしたら、ボクシングの仕方、戦い方を教えるけどな。世界に挑戦するといっても、まだ単なる新人に過ぎないレベル。3試合観たけれど、まともなジャブが一発しかない。でも、闘志はあるみたいだから伸びるかもしれない(笑)。強くなりたいっていう向上心もあるように映る。獲ってほしいなWBAタイトル。こんな選手とビロリアが統一戦をやれるなら、美味し過ぎるよ」


なんかケチョンケチョンに辛辣に酷評しちゃってますな。いわゆるカモとしか見ていないようです。一方の亀田興毅選手は、前の記事でも書きましたが、数々の強豪日本人選手や強豪外国人に暴言・挑発などの大口を叩いておきながら、いざ逆にその挑発した選手から挑戦表明されると、亀田陣営はお前はドラゴンクエストのメタルスライムかと突っ込みたくなるほどに尻尾を巻いて逃げ、また弱い外国人やロートルの外国人とばかりしか戦わないために、格闘技の好きな人・玄人には決して評判はよくありませんでした。
そして今回の挑戦状・・・もしビロリア選手が2度目の防衛に成功したら、実現する可能性も(実現したら公開処刑かな)。2日の世界戦の悪い印象から、世間はバッシングの逆風が吹いているものの、注目はまだまだ高いそんな中で、亀田陣営はこの挑戦を受けるのでしょうか!?今後の動向に注目されます。

なんだかんだ亀田関係の記事が続いちゃった形に。亀田騒動は突っ込み所満載で、ははは
次の記事は、ボクシング関係という意味では続きますが、1920年代に活躍したアメリカ人のボクサーについての記事の予定です

11日追記ニュース速報 帝拳コム
によると、現地時間10日に行われたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者:ブライアン・ビロリアvs10位:オマール・ニーニョ

は、ニーニョ選手の判定勝ちとなりました!!
大番狂わせ。伏兵ニーニョ選手が、ビロリアをポイントアウトし、最大8ポイント差をつける大差判定勝ちで王座を奪取しました。
統一戦は無しって事でよかですか。

詳しい参考資料です

Talk is Cheap 池田高雄拳跡集~真実の瞬間

ボクシング・ジャーナルスポーツナビ+~英雄

是非訪れて見てください

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