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アカギ ~闇に降り立った天才~ 

アカギ今日は福本伸行さんの代表作の1つアカギ ~闇に降り立った天才~について書いてみます。この漫画は、同じ福本さんの作品の麻雀漫画天 天和通りの快男児のスピンオフ作品として現在でも近代麻雀で連載されており、 「天 天和通りの快男児」に出て来るキャラの1人、伝説の雀士=赤木しげる(アカギ)を主人公にしたもの。「天 天和通りの快男児」で描かれているアカギは、伝説を作って名を轟かせた後の頃に対し、「アカギ」で描かれているアカギは、少年期から伝説を作った青年時代の頃のストーリーです。私がこの漫画に出会ったのは、連載当初の1992年頃でした。この当時は麻雀に興味に持ち、何人かの面子と打ち始めたというのもあり、色々な麻雀の本や雑誌を買い漁っていて、その買い漁った物の中で欠かさず買っていたのが「近代麻雀」でした。この「近代麻雀」というのは、麻雀の漫画を中心に載せている雑誌で、基本的に麻雀が解る人だけにしか楽しめないのもあってか漫画の質は二の次といった感じのものが殆どでしたが、「アカギ」だけは最初見た直感で何処か他の麻雀漫画と違うとピンと感じました。思えば之が福本作品との出会い、そして後々嵌まって行くキッカケになったんですが・・・
福本作品の特徴は、其々の人物の絶妙な心理描写と独特の台詞回しが、見ている者を何時の間にか福本ワールドに引き込む事でしょうか。今回紹介する「アカギ」も例外では無く、特に主人公のアカギの台詞は、あらゆる福本作品の中でも読者の頭に焼き付く位に抜きんでており、アカギを通して作者の福本さんの哲学・人生訓・勝負に対する考え方を味わう事が出来るのも福本作品の醍醐味でしょうか。こういった事もあってか、麻雀を知らない人でも十分に楽しめる様になっているのが福本作品の真骨頂なのかもしれませんね。「アカギ」の時代背景は昭和30年代の高度成長期時代、元々個性的で質素な絵柄の絵を描く福本作品に当時の背景はピッタリ融合しているのも見所の1つです

「アカギ」はアニメ化もされており、2005年10月4日から2006年3月28日に掛けて日本テレビ系列で深夜に放送されました。現在はCS・ケーブルのチャンネルアニマックスで放映中です

UPアカギOP~古井戸 - 何とかなれ


UPアカギED1~マキシマム ザ ホルモン - アカギ


UPアカギED2~アニマルズ - S.T.S.


上の動画が見られない時はYouTube - Search for アカギあたりで探してみてね

詳しい参考資料です

日テレ アカギ公式HP
現在オンデマンド配信中で視聴可能

是非訪れて見てください

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