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亀田戦を見て 

亀田興毅、プロ12戦負けなしで世界王座を奪取!初回にダウン喫するも、攻め続けて接戦制す~スポーツナビ 2006年8月2日

試合繊細
WBA世界ライトフライ級王座決定戦 亀田伝説 夢の始まり[1章]~スポーツナビ 2006年8月2日

皆さんもうご存知かと思いますが、プロボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦が2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅選手が、同級1位のファン・ランダエタ選手(ベネズエラ)を判定2-1で下し、新王者となりました!!

下の記事に採点表が載っています

亀田2-1で判定勝ち、王座獲得・・・WBA世界ライトフライ級王座決定戦~スポーツ報知 2006年8月2日23時53分

今日は、自分なりの観戦記&雑惑を

1R終盤、亀田選手の左ストレートにランダエタ選手の返しの右フックが決まり亀田選手ダウン
2R以降から中盤あたりまでは亀田選手は前進し、ランダエタ選手のテクニックを殺す狙い、パワーがあるほうが有利な接近戦へ。これが功を奏したのか、ボディへの攻撃が決まりだし、亀田選手ペース。ただ、ランダエタ選手も巧みにヒット数を稼ぎ、この辺の判定は人によって分かれるかもしれません。
11Rになると、亀田選手のスタミナが切れたのか、足が止まりだす。ランダエタ選手は距離を取りペースを掴んでジャブのワンツーが決まり、その後も連打を浴びせ亀田選手はダウン寸前にまで追い込まれ、生涯初めてと思われるクリンチで何とか凌いでゴングに救われる。ここでは、もうランダエタ選手が逆転した模様で、亀田選手のダウンも時間の問題、落城寸前といった感じでした。
最終12Rは亀田選手もう後が無いと思ったのか、前に出ていく。パンチを何発か当てるも、ランダエタ選手のフリッカーのジャブで凌ぎ亀田選手の特攻をかわし試合終了のゴング、判定決着へ。
試合終了間際、解説の畑山隆則さんや実況の人も亀田選手の敗戦は決まったようなコメントをしていて、私もランダエタ選手が手数で勝っているだろうと思っていたら・・・

判定結果

亀田    ランダエタ
112 - 115
115 - 113
114 - 113


えっと思い、疑問に思ったので、自分なりに分析。
確実にランダエタ選手が取ったラウンドは1R・11R・12R、1Rではダウンを奪っているので10-8、11R・12Rは10-9なので、ランダエタ選手は4ポイントは確実に取っています。これを元に、残りのラウンドは誰が取ったか見てみますと、上の判定結果から順に

亀田   ランダエタ
5R    4R
7R    1R
7R    2R


となります。
う~ん、ホームタウンディシジョン=地元びいきで亀田選手が有利とはいえ、下の2つの判定はあまりにもひどすぎるのではないか。これでは、買収されたと思われても仕方ないのでは・・・
まあ戦前でも、判定になったら十中八九、亀田選手のものになるだろうと予想している人が多かったみたいだし。ランダエタ選手は11Rで仕留め損なったのは痛かったという事か。
亀田選手は見ていてポテンシャルのあるいい選手だとは思いましたが、やはり、経験と技術が課題になってくるのかなあ。それでも、まだまだ強くなれる選手でしょうね。ジャブをきちっとマスターすれば、今後も期待出来そうです。ただ、取り巻き連中がまともな者に変わればという条件付きですが・・・

判定結果に周囲は戸惑い=WBAは父にプレゼント-ボクシング世界戦~yahoo!ニュース 時事通信 8月3日0時30分
の記事や、試合終了後に亀田選手の今までの試合(2日の世界戦を含めた)を全部入れたDVDを10月に発売のテロップがすぐに出た事、レコード大賞をわざわざずらしてまで大晦日に亀田3兄弟の特番をやる事から、ほぼ不正があったと認定していいかもしれません。

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