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野音Live on’94 6.18/19 

ザ・ブルーハーツ今日は、1997年11月25日に発売されたザ・ブルーハーツのライブアルバム「野音Live on’94 6.18/19」について書いてみます。ザ・ブルーハーツは2枚のライブアルバム+何枚かのアルバムにライブ曲が入っているのですが、今回紹介するのは1994年6月18・19日に日比谷野外音楽堂でのライブの模様をそのまま収録してあるものです。
ちなみに曲目は

1 . すてごま
2 .

3 . やるか逃げるか
4 .
旅人
5 .
ラブレター
6 .
夕暮れ
7 . 俺は俺の死を死にたい
8 . 少年の詩
9 . 僕の右手
10. 緑のハッパ
11.
青空
12. 月の爆撃機
13.
1000のバイオリン
14. メドレー
未来は僕等の手の中~爆弾が落っこちる時~
ロクデナシ~NO NO NO~風船爆弾(バンバンバン)~
ハンマー~
人にやさしく~ダンス・ナンバー
15.
情熱の薔薇
16.
リンダ・リンダ
17.
TRAIN-TRAIN

と、6thアルバムSTICK OUT&7thアルバムDUG OUTの後期の曲を中心に構成され、前半は、この2枚のアルバムからの曲に通好みの初期の曲を混ぜつつ緩急をつけて徐々に盛り上がって行く感じか。そして、後半は初期のスピード感のある曲で纏められたメドレーで一気に加速、実際行かなかった者でも思わずアドレナリンが吹き零れる位の興奮状態は必至、ラストはザ・ブルーハーツの代表曲3曲で疾走し駆け抜ける。録音状態はそれほど良くないものの、ライブバンドとしての実力はピカイチな彼らに掛かればそんな事は全く気にならず、むしろシンプルな音にも拘らずごつく力強い。ライブアルバムの歌詞カードに載っているライブの模様の写真や、ほぼ同じ内容のDVD「ザ・ブルーハーツ凸凹珍道中」の映像を見てもらえると分かると思いますが、ライブ会場は質素です。しかし、前述したようにザ・ブルーハーツの真骨頂はライブ、そう、彼らのパワーの前に余計な飾りが無くても人々を魅了する力が有るというのを理解させるのに持って来いのアルバムだと思います。全体的にバランス良く御薦めです

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