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PRIDEボクシング 続き 

11日の世界タイトル戦で、ありとあやうる反則技を出し尽くした感のある試合でしたが、ネット上である2つの疑惑が話題になっています。1つ目はリングが狭かったのではないかという疑惑。下のリンク先の記事が参考になります。

荒木孝雄さんの「サンスポおやじカメラマンBLOG」 さんのブログ~内藤大助vs亀田大毅

拳論!取材戦記 さんのブログ~リングが狭かった件について。

なべやかんだ!!~ボクシング観戦

私は最初この疑惑を知った時、いけないんでないのと思ったのですが、ルール上、多少大きさを変えても良いそうですね。しかしながら、今後新たな疑惑が生まれない為にもリングの大きさは厳格に決めておいた方が無難だと思います。あと、なべやかんさんの記事、熱く書かれていて面白かったです
2つ目は金色のグローブについて。2ちゃんねるからのコピペ。

660 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/10/12(金) 02:06:03 ID:6XHe0R4M0
まじめな話です。

大毅の金色のグラブですが、
金色に染める染料は存在しません。
金色にするには、顔料それも金属粉しかありません。
(金属メッキはグラブが革なので無理です)

この金色金属粉グラブで内藤の顔を擦れば、顔が切れることは必至です。

753 名前:ATMGW.J[] 投稿日:2007/10/12(金) 03:02:32 ID:t2zCuMlHO
>660さんGJ!
そこまでは考えてなかった!
確かに皮革製のグローブには、金色は染料じゃなくて金属を混ぜた顔料じゃないと無理。
プリントTシャツのプリント部分の固さと同じ。
パンチを繰り出すスピードだったら。これ、紙ヤスリみたいになるわ。
ルール上は、問題ないのかしら。


この疑惑も驚いたのですが、上で紹介した「拳論!取材戦記」さんのブログの管理人の1人片岡幻亮さんが、解り易い説明を上の記事のコメント欄で書かれています。以下、そのコピペ。

金色グラブについて

グローブのチェックは厳格に行なわれ相手サイドにも確認されるので、そのチェックに問題がない限りは、疑念を持つ必要はないです。個人的には色が自由というのは好きではないですけど。僕が
K-1出たときはグローブよりも、バンテージのかなりチェックが甘くガチガチに巻いている人なんかもいました。

あと、金色のグローブはメーカーでも扱っているらしく問題無いとの事。

試合翌日、内藤大助選手は会見で、四六時中しつこく反則してくるのでセコンドに就いていた宮田博行会長に「(頭にくるので反則を)やり返していいか?」と問うたそうですが、会長はボクシングをしようと言ったそうです。これ言葉は名伯楽カス・ダマトさんの名言劣勢の時こそ冷静にに通じるものがあり、この言葉だけでも、亀田史郎を含む亀田家とは対照的に違い、宮田会長のボクシングに対する情熱・愛情があるという事が分かります。そしてそれを内藤選手は忠実に守った事で、亀田家の卑劣さをより浮き彫りになり、内藤ファンはもちろんの事、一般ファンのハートをも掴み、逆の行いをした亀田大毅は一般ファンの求心力を急速に落下させ嫌悪感が増大して行ったのではないでしょうか。この試合は1つの言葉に対してどう解釈したかという良い見本になりそうです

一夜明けても、内藤陣営の憤りは収まらず・・・一問一答
挑戦者・亀田大の愚考で荒れたWBCフライ級タイトルマッチ。一夜明けても、内藤陣営の憤りは収まらなかった。
(会見での内藤、宮田会長の一問一答は以下の通り)

--テレビの中継マイクが、セコンドの
亀田興毅の「肘で目をやれ」などとの指示をとらえていたが

宮田会長「僕自身、苦労して作ったチャンピオン。それを侮辱された。日本ボクシングコミッションには調査をしてもらいたい」

内藤「反則の域を越えている。試合前にお父さん(史郎トレーナー)が、『しゃー、なんやこらー』、って会長に怒鳴ったでしょ。スポーツマンシップじゃない。脅しですよ」

宮田会長「猫じゃないんだから、何が『しゃー』だよって」

内藤「反則もすごかった。親指で目を狙ってきて」

宮田会長「サミングは選手生命にかかわることですから」

内藤「倒れたまま目を狙ってきて、これは抗議したい。ふざけるな。反則のオンパレードですよ。せっかく注目された試合だったんだから」

宮田会長「内藤はいじめられっこだったけど、ケンカは強い。ケンカなら負けないんです。でも、こっちはそれをできない。『ボクシングをやれ』って内藤にいったんです」

内藤「力強いですからね、おれ」

宮田会長「大毅君には内藤に謝罪してほしい」

内藤「日本中が見てたんだから、あんなのやっちゃだめ。(大毅は)自分にマイナスですよ。しかも最初に減点とられたのおれですよ(9回にダウン後の加撃で1点減点)。散々やられて、お前いい加減にしろってなったら、おれ減点だもんね。12回も自分で転ばしておいて目に指を入れてくる。ふざけんなですよ。ルールあるんだからやっちゃいけないんだ」

内藤「ああいうことで勝ってもダメ。やっちゃだめだよ。9回に頭やった(ダウン後の加撃の反則こと)けど、むこう怒んなかったでしょ。大毅もお父さんも。普通なら怒るけど、怒らないのはあっちが散々やってたからですよ」

--サミングは数え切れないほどあったのか

内藤「そう。野木トレーナーから、反則をアピールするなっていわれて我慢してた。ああいうので勝とうなんてダメ。セコンドが冷静でよかった」
 
宮田会長「勝負の問題ではなく、選手生命にかかわる」

--JBC(日本ボクシングコミッション)については

内藤「注意してくださいと」

宮田会長「処分になるかはわからない。それより(大毅は)内藤に謝罪してほしい。反則行為は落ち着いたら、JBCに書面で提出したい」

内藤「びっくりしたよ。18歳であんなに反則上手かよ。いい選手だったよ。あんなガードすぐ敗れると思ったけど・・・あんな反則なんかしなくていいんだから。もっと強くなるよ」 

--「12回の大毅は失格にすべき」という反応もあったが

内藤「失格にするレフェリーもいたとおもいますよ。まあでも、後味悪い。普通に判定が聞けてよかった」

--亀田一家とやってよかったと思うか

内藤「僕はプロですから、やったおかげで僕の名前も知られたと思っている。でも、だからああいうキャラクターがいいとはいわない」

宮田会長「とにかく、要望書を出します」

内藤「あそこまでやっていいということになっちゃう。ならおれだってやりますよ。だめなんだよやったら。(JBCに)リアルに説明しますよ何があったか。グランドでは肘、肩をぶつける。あと(回終了の)ゴング後に絶対パンチ出すね。わかってたけど」

--史郎トレーナーの行為は

宮田会長「だから、親族はセコンドになっちゃいけないっていうルールがWBCにあるんです」
(WBCは世界戦のルールで、親族がセコンドにつくことを禁止している)

内藤「『なんやこらー』とか、そういうことで脅そうなんて大嫌いだよ。実力で戦えって感じがする」

--セコンドの興毅の『肘でやれ』のなどの指示について

宮田会長「38条も含めて調査をお願いしたい。それより、そんなことしかセコンドはいえないんですか、と思う。もっと内藤に勝つためにやることがあるんじゃないですかと」

内藤「スポーツのケンカであって、街でやるケンカじゃない」

宮田会長「(挑発された)調印式の会見だって、お父さん、興毅、
和毅がいてこっちは内藤と私。4対2ですからね」

内藤「あんなのないですよ。本当に」

--興毅との対戦については

内藤「うーん。でも昨日みたいなのなら、亀田家とはやらない。サミングに、クリンチしてふとももパンチ。自分の身体が心配ですよ」

宮田会長「リングで投げられるのは恥ずかしいですよ。内藤は相撲が強いんです。大毅君も強いとか言ってるけど、やれば絶対にかなわない」

内藤「亀田家のやっていることが世間で認められたらだめ。切腹とか言って。ばれなきゃ反則もいいとか、違うよね。試合後に後味悪いなんて一番よくない。ボクシングって、試合終わって抱き合うでしょ。ついさっきまで本気で殴り合ってたのに。こんなスポーツはない。プロ目指してたころは、格好いいと思いましたよ。(大毅は)最低でも厳重注意にはしてほしい」


SANSPO.COM 2007年10月12日より引用

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コメント

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こんにちわ、団長殿

わざわざ御来訪して下さり有難う御座います。下手な記事で申し訳御座いませんが今後とも宜しく御願いします。
  • | 2007年10月14日11時16分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

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