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亀田大毅よ 切腹しろ! 

亀田大毅 内藤大助
亀田の負けだ!大毅切腹か?内藤「全然弱かった」
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は11日、東京・有明コロシアムで行われ、チャンピオンの内藤大助宮田)が同級14位の亀田大毅協栄)に3-0の判定勝ちし、初防衛に成功した。33歳1カ月の内藤は、徳山昌守が持つ日本ジム所属選手による世界王座防衛の最年長記録、31歳5カ月を大幅に更新した。18歳9カ月と5日の亀田大は、日本人最年少での世界王座奪取はならなかった。戦績は内藤が32勝(現在20KO)2敗2分け。亀田大は10勝(7KO)1敗。日本人同士による世界タイトルマッチは、ことし4月の世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座統一戦、新井田豊高山勝成以来だった。内藤が日本王者だった2年前から、内藤と亀田3兄弟の長兄、興毅や大毅との間で、対戦をめぐって挑発や舌戦が繰り広げられてきた“因縁の対決”。序盤、亀田はガードを固めて低い姿勢で前へ出る。対する内藤は距離をとって手数を出す展開。パンチらしいパンチを出せなかった亀田は2回終了間際、両手を広げ、舌を出して内藤を挑発した。オープンスコアリングシステムにより、4回終了後に採点の途中経過が発表。内藤3-0リードに客席から歓声が上がった。5、6回も内藤が距離をとって手数を稼ぎ有利に試合を進める。3回に切れた内藤の右目尻からの出血が、7回に一時的に多くなり、ドクターがチェックしたが、試合は続行された。8回終了後、2度目の途中経過発表で、判定なら内藤の勝利が明確に。直後の9回、亀田はクリンチ中に内藤を投げ倒す。内藤もレフェリーがブレークした際、亀田の後頭部を殴り減点1と取られるなどエキサイトした展開になった。その後も内藤が自分の距離から手数を稼ぐ一方、亀田は有効打を当てられない、ほぼ一方的な展開。最終12回に亀田は、クリンチの際に内藤を投げ倒し、減点。直後に、今度は意図的に投げようとし、減点合計3とされるなど、自暴自棄になった。

◆内藤大助の話
「亀田に勝った結果を素直に喜びたい。思った以上にやりにくかったが、前王者の
ポンサクレックに比べて全然弱かった。亀田に黒星をつけたことで、国民の期待に少し、応えられたと思う」
SANSPO.COM 2007年10月11日より引用

採点表はこちら

先ほど録画したものを見終え、ネットで試合の様子についてコメントが書かれているサイトを見つつ現在記事を書いています。世間の人が見た感想が繊細に載っているサイトを見たい方は下のリンク先が参考になるでしょう。

拳論!取材戦記 さんのブログ~内藤×大毅 観戦記を!

痛いニュース(ノ∀`) さんのブログ~内藤が初防衛に成功、亀田大毅切腹か?・・・WBC世界フライ級タイトルマッチ

私が見た感想を簡単に。まず驚いたのが、両者の入場してくる時のお客さんの歓声ですが、大毅選手の時はテレビの音声からもハッキリ聞こえるくらいブーイングを浴びせる客が沢山いた事。今までの亀田戦では、まず考えられなかった事だ。逆に内藤選手の時は割れんばかりの歓喜の大歓声。こうなった理由は此処の所の亀田ブームの陰りがモロに出ている様に思います。会場の規模もどんどん縮小、チケットも金券ショップに流れるくらいに全く売れなくなり、今回の試合も内藤選手サイドからのチケット販売は完売に近い状態だったのに対し大毅選手サイドからのチケット販売は全く売れなかったらしいです。そういった事から今回の試合は内藤選手に対する応援が多数占め、歓声は今までの亀田サイドの様々な振舞いに許すまいという想いが篭っていたせいか、テレビの画面からも「亀田をぶち殺せ」という殺気が伝わって来ました。試合開始直後は、大毅選手は顎を引いて異様なほど前傾姿勢でガードを固めながら直進する、守り80・攻め20の亀田スタイル、勝てないかもしれないが簡単には負けないという感じか。しかし相変わらず技術が未熟なせいか横の動きも・ジャブも・体や顔を揺らす事も・瞬時に踏み込む事も無く手数が少ない単調な攻め。それに対し内藤選手は少々力んでいた事・スタイルが噛み合わなかったのもあってか、手こずりながらも手数を多く出し的確にパンチを当てていく。あと、大毅選手の技の無さのせいかクリンチがやたらと多くなり、会場のお客さん・テレビでの観戦者は多少フラストレーションが溜まったのではないでしょうか。途中、3Rで内藤選手は目尻を切ってからは目を守るリスクの少ない戦い方をしたのでKOチャンスは減ったものの確実にポイントを重ね、8R終了時点の採点公開(オープンスコアリングシステム)では大差がつき、判定のままでは内藤選手の勝利は確実になり、会場は亀田家の初黒星に一歩近づいた事で大歓声に包まれる。大毅選手は意外とタフだった所はあったものの、亀田家が得意な反則技は、この試合でも健在。特に最終12Rの総合格闘技かと思わせる様な投げ技を意図的に3回もやったのには言語同断(この時、亀田サイドのセコンド陣から投げろという声が聞こえたと思う)。試合結果は内藤選手の圧勝に終わったものの、大毅選手の反則技が余りにも投げやり的だった事・亀田一家は試合後に健闘を称える事も無くさっさと会場を逃げ去った事もあってか、何だか後味悪いものしか残らない悲しいものとなりました・・・

大毅 反則技一覧表。最後はちょっとアレかな^^

頭突き(バッティング)・フロントネックロック・ヘッドロック・肘・金的へローブロー・金的へ膝攻撃・サミング(目潰し)・太腿への攻撃・グローブで傷をグリグリ・足踏み・外掛け・すくい投げ・タックル・エクスプロイダー(左画像)



UP第12R 内藤大助vs亀田大毅 反則連発


マスコミも掌返して亀田家を攻撃し始めました。梯子外されたのかしら。

“最低最悪ファミリー”亀田家、反則指示してた!
「ヒジでエエから目に入れろ」
試合終了後に判定を待つ亀田親子は反則指示で連帯責任を問われる可能性がでてきた。最悪で醜悪な世界戦だった。もはやボクシングとはいえないシロモノだった。それでも「国民の期待」に応えた33歳の老チャンプ内藤大助(宮田)は冷静に、18歳の勘違いの挑戦者、亀田大毅(協栄)を大差の判定で退けた。頭突き、ヒジ打ち、タックル・・・。テレビ中継は反則のオンパレードの大毅に兄が「ヒジでエエから目に入れろ」と指示を与えるシーンまで映し出した。
TBSへは抗議が殺到。日本ボクシングコミッション(JBC)も厳しい処分を検討する構え。亀田の名は、日本ボクシング史に「汚点」として刻まれることになりそうだ。あまりに惨めな敗戦に勝者をたたえることもなく無言で会場を立ち去る亀田一家を追いかけた。
「切腹はどこで?」
父親の史郎氏(42)が険しい表情で振り向いたが、大毅は無言で口に含んでいたジュースをピューと外に飛ばし、車に乗り込んだ。その背中に会場の外で待ち受けたファンの「腹を切れ」の罵声が飛んだ。年長の王者を「ゴキブリ」とののしり、「負けたら腹を切る」と宣言して臨んだ世界戦。勝てば日本人として最年少王者に輝くはずだった。そのための無理やりのマッチメークでもあった。しかし、ひたすらガードを固めて頭をぶつけ、反則を連発するばかりの試合展開。怒った内藤がスリップした大毅の頭をこづいて減点されれば、勝ち目のなくなった大毅は最終ラウンドに内藤を担ぎ上げて投げ、極めて異例の3ポイント減点。元世界王者の
名城信男氏は「最低!」と吐き捨て、日本ボクシング協会の原田政彦会長は「(大毅は)ボクシングをしていなかった」と酷評した。JBCの関係者は「失格負けにすべきだった」と憤った。TBSの生中継は、さらに信じがたいセコンドの言葉を拾っていた。挽回の余地もなくなった11Rの開始前、赤コーナーに座る大毅の耳元に史郎氏が口を近づけ、「勝てへんで、分かってるな。※□〇×」とささやく。その直後に元世界王者の兄、興毅(20)が「ヒジでエエから目に入れろ」と声をかけた。その音声が全国に届いたのだ。試合後、内藤は「大毅は反則が多かった。太股を叩かれたり、サミング(目つぶし)までされた。最後までレフェリーが気づかないほど反則がうまかった」と語ったが、それらが亀田陣営の明確な意志の下に行われていたことが証明されたのだ。これを知ったJBCの関係者は「大毅のライセンスの剥奪や興毅や史郎氏の処分も検討しないといけないだろう」と話した。会場の有明コロシアムは7割ほどの観客の入りだったが、その大半が内藤の勝利を期待していた。試合前から亀田へのブーイングが渦巻き、内藤への声援が圧倒していた。一種異様な雰囲気でさえあった。内藤のいう通り、それは「国民の期待」とさえ言えた。礼儀知らずの言動は試合を盛り上げるための方便でもあったのだろうが、あまりにも度が過ぎた。なによりも技術が、実力がその虚像についてこれなかった。亀田陣営を応援し続けてきた女子プロレスラーのジャガー横田氏は会場で「亀田を応援しているからだけど、大毅はこの辺で一度負けたほうが良かった。負けたところから本当の自分も分かるから」と話した。だが、セコンドの反則指示まで明らかになり、亀田ブランドは地に墜ちた。亀田家に「次」があるかどうかも分からない。会場では「興毅の内藤へのリベンジマッチが見たい」という声も聞かれたが、もうたくさんではないか。
ZAKZAK 2007年10月12日より引用

セコンドが選手に反則を指示した証拠動画!!!
ライセンス剥奪&永久追放もんですね。

UP第11Rインターバル 亀田興毅「肘でもいいから目入れろよ!!」


YouTube - 第11Rインターバル 亀田興毅「肘でもいいから目入れろよ!!」サウンドオンリー版

YouTube - 第11Rインターバル 亀田興毅&亀田史郎 サウンドオンリー版

YouTube - 第12R 亀田史郎「投げろ 投げろ!!」サウンドオンリー版

詳しい参考資料です

内藤大助公式サイト

是非訪れて見てください

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コメント

こんばんは
意図的に三回も投げを出したのはさすがにどうかと思いました。
プロボクサーなのに試合で投げを使うのは問題ですよね。
あと会場内藤選手の応援が本当多かったですね。
ブーイングも亀田選手に凄かったです
  • | 2007年10月12日02時27分 |
  • URL |
  • ゲームさん
  • [ 編集 ]

コメント有難う御座います

こんにちわ、ゲームさん殿

内藤選手も言ってましたが、クリーンに徹していれば、ここまで批判される事は無かったでしょう。技術こそまだまだとはいえ、12R持つ体力は立派、トレーナーとコーチが変わればまだ望みはあるものの、今回の反則は試合も人生も投げてしまった、そんな気がします。

今回の会場の歓声は、やっと正常な方向になったなあと一安心しました。正義は必ず勝つなんてね^^

  • | 2007年10月12日15時16分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

こりゃたまらん

 結構勢いに乗ってる内藤チャンプも、かなりテクニシャンですよ~。試合検証したら内藤の「偶然を装ったバッティング」とか多いハズです。それは飽くまでもテクニックとしてのものなので私は好きなんですが、亀田次男の誰の目から見てもあからさまな反則というのはプロのお仕事ではありませんよね。亀田ダメか(回文!)みたいな・・・
 
 でも。
 増長する亀田家とそれを煽り立てるマスコミに誰かがクサビを打ち込まなきゃならなかったんですよね。今までプロで日本人とやって来なかった分も含めて。
 リスク覚悟(だって、圧倒しなければTBSじゃ亀田デジジョンですからね)で戦って、誰もが思っていたモヤモヤと思っていた部分、亀田の実力やボクシングへの思いの中途半端さを浮き彫りにして、マスコミが作り出した偶像を崇拝することの愚かさ、ここ数年間でボクシングが色物扱いされつつある危機感などのいろんな意味での問題提起をできたということは、内藤は国民の期待に充分以上に応えたということですね!

 試合後にこんなに騒がれるのも・・・やはり(残念な事に)亀田の影響力を物語ってますけどね・・・
  • | 2007年10月13日06時30分 |
  • URL |
  • フクフク丸
  • [ 編集 ]

コメント有難う御座います

こんにちわ、フクフク丸殿

そうなんです、内藤選手のテクニックって老獪だなと思います♪
亀田の反則は、無防備な所へ、それも致命傷や重度の障害にもなりかねない本当に酷いものです。
他のサイトでも、フクフク丸殿の指摘される様に、この試合は「本物」vs「偽者」という風に捉えている方が多かったですが、正にその通りでした。

<亀田ダメか(回文!)

上手いですね。座布団10枚^^
  • | 2007年10月14日11時13分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

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