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大相撲はもう終わりだ!馬鹿ばっかりでどうしようもねえ・・・ 

題名は真心ブラザーズの「人間はもう終わりだ!」という曲の歌詞から捩ったもの。しかし何で不祥事が起こってから3ヶ月目に・・・発覚当時に対処しろと言いたいのだが・・・

遺族に無断で火葬計画の唖然。
モンゴルに帰国した朝青龍の問題が依然として収束しないまま、角界に前代未聞の不祥事が発生した。名古屋場所前の6月26日、時津風部屋の序ノ口力士「時太山」(当時17歳、本名・斉藤俊さん)が、愛知県犬山市での稽古中に倒れ、急性心不全で死亡。各メディアは前日25日夜と当日の稽古中に兄弟子が「金属バット」などで暴行を加えていたことを報じた。愛知県警は暴行を指示したとされる師匠の時津風親方(57歳、元小結双津竜)と兄弟子らを傷害と傷害致死容疑で立件する方針だという。これまでの報道によると、4月に入門した時太山は「稽古がつらい」と6月に3度部屋を脱走、死亡前日の25日にも脱走を試みて連れ戻されという。度重なる脱走に激怒した親方が「ビール瓶」で額を殴打して傷を負わせ、兄弟子たちに「かわいがってやれ」と暴行を指示、数十分にわたり暴行を加えたことが報じられた。時津風親方は、時太山が死亡した2日後の6月28日の会見で「彼にやらせたのは普通のぶつかり稽古で、制裁を加えるような稽古はやらせない。警察から事件性は一切ないと言われた」と話し、「しごき」による死亡を否定していた。相撲の稽古が厳しいものであることは当然としても、ビール瓶で殴ったとすれば、稽古の範疇を超えていることは明らかだ。さらに驚嘆すべきは、時津風部屋が遺族に無断で時太山の火葬を準備していたことだ。新潟大の行政解剖では、多発外傷によるショック死の可能性があるとの結果が出されており、“証拠隠滅”を目的とした火葬工作と邪推されても、反論の余地はない。日本相撲協会北の湖理事長は「警察に捜査をお任せしている段階だが、1人の力士が亡くなったということは重く受け止めなければならない」と話したが、当の相撲協会は愛知県警の捜査が進んでいることを8月下旬には把握していたという。北の湖理事長はいつも言葉が足りない。どこか他人事のようであり、非常事態を十分に認識している様子も見受けられない。最近の若者は手加減を知らないと指摘される。確かにケンカや格闘技の経験がなければ、そういうことも考えられる。しかし、今回の舞台は相撲部屋であり、どの程度のことをすれば、どうなるかを熟知する力士による事件だ。閉鎖的な角界は上下関係が絶対であり、親方や兄弟子の命令を拒める土壌にはない。それが今回の事件での隠蔽、緘口につながったと見られても、相撲協会は否定するすべはないだろう。ファンあっての大相撲は、ファンの信頼を裏切る行為にすっかり慣れてしまったようだ。「八百長問題」「朝青龍騒動」に加え、今回の一件が「リンチ殺人」となれば、これまでも揺らいできた相撲協会の信頼は瞬時に失墜する。
BNN [Brain News Network]~親方がビール瓶で殴打、度が過ぎる時津風部屋のリンチ劇 9月27日17時20分より引用

大相撲・・・その競技だけで生活をしている人が何百人と所属する世界最大の格闘技専門集団。こういう集団が維持出来るという事は、いかに日本で相撲は愛され根付いているかという事が確認させられます。しかし今回の事件で古き良き文化が根底から崩れ去ろうとしています。元々この不祥事は名古屋場所前の6月下旬に起こったもの、当時は稽古中の事故か故意による事件かで物議を醸し出していて、遺体の状況からネットではリンチではないかという意見が大半だった様に思います。今回の事件のキーワードはかわいがり、「かわいがり」とは新弟子は扱きに近い稽古をつける事、または将来有望な力士に、よりきつい稽古をつけさせる事だそうです。この鍛錬によって幾多の強靭な力士・名力士、そして力士の最高の名誉=横綱を世に輩出して来ました。この「かわいがり」とは半端でなく厳しいらしく、嘗て花田勝(元横綱-三代目・若乃花)さんが「力士は木刀で2・3発殴られても意識を無くさない体を保っている」と言っていたのを聞き、力士の真の強さの秘密を解った事がありました。そういえば、格闘技やっている人で一番怖い格闘技は相撲って答える人が多いのも、こういう理由から来ているのでしょうか。

今回の事件の概要を纏めたものを簡単に。こうやって見ると、これは「かわいがり」では無く集団暴行・リンチじゃないのかなあ。密室になると妙な心理状態になるというのもプラスしているかもしれません。遺体の状況からも、人間の急所(致命傷になる可能性が高い所)に手を加えていたんでしょうね。それも素人では無く格闘技をやっている人がだ、解らないでやっていたなんて言い訳は通らない。しかも事件発覚当時は制裁を否定していたものの、問い詰められたら一転して容疑を認め、また、証拠隠滅の為にサッサと火葬しようと隠蔽工作していた事もばれるなんて・・・893やマフィアの手口そのもの。もし追及が無かったら、このまま闇の中に葬ろうとしていたから本当にたちが悪いよ。それと繰り返すが、何故発覚当初に対処しないのだ。会見を開いて説明する責任があるだろう、相撲協会。エンターテイメントに関わっている者は、こういう事に対しては一刻も早く世間に謝罪・今後の対応をきちっと発表し、絶対に有耶無耶にしてはいけないのだ。此処の所、新弟子検査も日本人0人・タニマチの高齢化(若い人のタニマチがつかない)・昔、小学校や中学校には必ず土俵があったのだが、最近では土俵が無い学校が増えているなど、今の若い人は相撲に殆ど興味が無い様に思います。それに、少子化・スポーツ競技人口や人気の分散化が拍車を駆けていて、今後もその傾向が強くなるでしょう。そう、人の奪い合い、普及に力を入れていない所は自然淘汰される時代に突入したのでしょうか。NHKで毎回放送してくれるから黙っていても見てくれるから人気は維持出来るだろう、それに相撲は日本の国技だし将来安泰という風にタカを括り待ちの姿勢で何時までも続くと思ったら、衰退は必至でしょうね。協会の皆さん、危機感持って下さい。

6月25日 親方が空のビール瓶でおでこを殴り、その夜、兄弟子ら数人が金属バットで殴打するなど集団暴行

6月26日 早朝稽古に起きて来ず(起きられなかった?)

6月26日午前11時10分頃 引きずり出して、親方「かわいがってやれ!」と命令、通常は5分程度のぶつかり稽古を30分に渡り強行、倒れた後も蹴りを入れたり暴行

6月26日午前11時40分頃 土俵上で倒れ近くの通路に寝かされ放置される

6月26日午後0時50分頃 様子がおかしい事に気付き119番通報

6月26日午後2時10分頃 搬送先の病院で死亡

親方は遺族に無断で、名古屋で火葬しようと証拠隠滅を企てる。(死亡診断書があれば法的に可能)

葬儀屋の職員が、遺族親戚が立会わない火葬は極めて異例と不審に思った。

親方、葬儀屋に「火葬はまだですか」「一刻も早く火葬してください」と催促。
葬儀屋、遺体に刻まれた無数の傷を発見。

葬儀屋の職員は、新潟の両親に電話して、『本当に火葬しても構わないのですか?』と尋ねる。

すぐに父親は電話で親方に抗議。親方に火葬の中止を求める。

親方「もう既に日取りは決まってある」「今さら勝手な事を言うな」と父親の要望を却下。

6月26日午後4時頃 父親、葬儀屋に電話。葬儀屋、名古屋の火葬を直ちに取りやめ、遺体の搬送を行う。

遺体は両親の新潟に搬送され、両親と涙の対面をした。
(遺体の付き添いは葬儀屋の職員だけ、相撲部屋の関係者は一人も来なかった)

遺体は
・片方の目が拳による殴打(?)で陥没
・片耳がひきちぎれ、もう片方は裂けている状態
・歯の殆どが折れていて、唇・顔が異様に腫れボロボロ
・骨が折れ、左に曲折している鼻
・全身腫れ、ドス黒く変色したアザの跡
・アイスピックによる複数の刺突傷
・肋骨骨折
・足裏にタバコの火傷跡
お兄ちゃん大好きだった小学生の妹は「お兄ちゃんーーー」と泣きじゃくる。遺品の中からは真っ二つに折られた携帯電話も・・・

病院が警察に電話

起訴


追記

力士リンチ死 時津風親方見殺しか
大相撲の時津風部屋の時太山=ときたいざん、当時17歳、本名斉藤俊(たかし)さん=が急死した問題で、死亡直前、師匠の時津風親方(57)=元小結双津竜=が兄弟子らを遠ざけ、斉藤さんと2人になりながら介抱せず、病院の搬送もすぐに指示しなかったことが29日、関係者の話で分かった。死亡後、自身の金属バットによる暴行を兄弟子らに口止めしていたことも判明。愛知県警は立件に向けて最終的な詰めの捜査を進めている。時津風親方が、斉藤さんを見殺しにしていた可能性が出てきた。県警や複数の関係者によると、名古屋場所を前にした6月26日午前10時ごろ、愛知県犬山市の時津風部屋で朝げいこが終了。時津風親方の指示で4、5人の兄弟子が残され、斉藤さんと“かわいがり”と呼ばれる集中的なぶつかりげいこが始まった。斉藤さんが倒れると足げにしたりしたという。親方はそばで1時間以上見た後、食事などのため宿舎に移動。約1時間後に戻り、ぐったりした斉藤さんを見て「後はおれ一人でみるから、おまえらは風呂に入れ」と、兄弟子らを遠ざけた。けいこ場では約20分間、2人きりだった。その間、介抱するなどの救護措置は行われていなかったという。「あー」という斉藤さんのうめき声が聞こえた。午後零時半ごろに親方の呼びつけで駆け付けた兄弟子らは、意識不明になり、壁にもたれぐったりしている斉藤さんを見つけた。あざがはっきりと浮き出て体全体が土気色だったが、かすかに息はあったという。親方の指示で水がかけられたが次第に体が冷たくなり、今度は温めようと風呂場に運び、湯をかけたが意識は戻らなかった。この間、兄弟子たちが「救急車、救急車」とざわつき始めたが、親方はすぐに救急車を呼ぼうとはしなかった。結局、部屋が119番したのは26日午後零時50分ごろ。病院に運ばれた斉藤さんは午後2時10分に死亡した。親方は、2日後の28日、部屋に関取衆を除く弟子らを呼び、暴行に金属バットが使われたことや自分が斉藤さんをビール瓶で殴ったことを漏らさないよう指示。その後、ほぼ連日、弟子らを集めて県警での聴取の様子を詳細に報告させ「聴取が長引くと良くないからみんなで供述を合わせよう」と口裏合わせを求めたという。ある弟子が金属バットについて話したと報告すると、親方は「なんで本当のことを言うんだ」としかったという。
デイリースポーツonline 9月30日より引用

【サイバッチ!】時津風部屋 こいつが人殺しだ!!1078[09-28--07] 2007-09-28に時津風部屋所属の力士リストが載っています。
この中から、タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホされるのは確実の模様。

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大相撲職業的な最高位の力士たちによって商業的に行われる相撲興行及びその母体となる力士・関係者の集団・社会を指す。現在では日本相撲協会が主催するプロフェッショナル|プロの相撲興行をいう(本項で詳述)。がっぷりと四つに組んだ力士同士の力が拮抗して、なかなか決
  • | 2007年10月20日19時02分 |
  • URL |
  • 格闘技事典 |
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