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新聞屋×テレビ屋×政治屋 

前の記事の続き

今回の総裁選は、福田康夫さんが330票・麻生太郎さんが197票を獲得、予想された通り福田さんは勝ったものの、自民党内で福田さんを支持していた派閥から、かなりの数が流れたので、党内では混沌としたみたいですね。

さて、此処から本題

もう色々なHP・ブログで採り上げられているので、知っている方が多いと思いますが・・・

nikaidou.com さんのHP~大スクープ!日テレ氏家議長が世論操作で福田の後押し!

アンカテ(Uncategorizable Blog) さんのブログ~読売グループの総力あげて麻生を潰すとナベツネは言った

で、それに加えて今回の総裁選で福田康夫さんを担ぎ出した中心人物の森喜朗さん・中川秀直さんらが麻生クーデター説を意図的に流したのはほぼ間違いなさそうです(24日、安倍首相が入院している慶応義塾大学病院での会見で自らこの事を否定しましたから確定と言ってもいいかも。そういえば此処の病院の所在地は・・・)。このクーデター情報が流れたお陰で、次期総理大臣候補で麻生さんが優勢だったのが一夜にして福田さんに形勢は傾く事となるが・・・しかし、国民の間では福田さんは忘れられていた存在にもかかわらず、一日でマスコミは福田圧倒的に優勢と報じる所は、何か不自然さを感じている人も多かったと思います。そして、少し経ってから上の2つの記事を含め読売が情報操作しているという疑惑について追求するサイトが続出。私自身も酷いなと思いつつ、本当かしらんと疑いながら色々なサイトを見ていたら、下の記事を見て確信に変わりました

なめ猫♪ さんのブログ~一方的なコメント削除は非民主的--日テレ番組キャスターブログの特定候補擁護発言について

魁!清谷防衛経済研究所 さんのブログ~【検閲】「住む惑星の違うキヨタニさんと七尾藍佳さん」【情報操作】

或る浪人の手記 さんのブログ~馬鹿晒し上げの刑

上の3つの記事によると、日本テレビ深夜の報道番組NEWS ZERO(2006年10月2日~現在放送中)のキャスターを務める七尾藍佳さんのブログ=七尾藍佳オフィシャルブログ いんでぃご・おれんじの記事にコメントされた内、都合の悪いものをせっせと削除し都合の良いものしか残さないというジャーナリストにあるまじき行為をやっていたらしい。しかも現在、問題となった記事は削除、その後、コメント・TBも出来ない仕様にされている。上の「或る浪人の手記さんのブログ」には、削除される前のコメント欄の証拠画像があります。ちなみに削除された記事の内容を下に載せて置きます。

住む惑星の違う福田さんと麻生さん
総裁候補の討論を見ていると、福田さんは一応、「議論」をしようとしている。つまり「コミュニケーション」を取ろうとしているんですね。小泉改革の「影」が安倍政権で噴出したと言われるけれど、でも小泉さんのときも、安倍政権の当初もそうだけど、「紋切り型」の政治スローガンにいろんな問題点が吹き飛ばされちゃっていただけですよね。つまり、そこには「コミュニケーション」が無かった。国会での答弁が、何にも「答え」てはいなかったことをみんなよくわかっているはずだと思う。ただ、厄介なのは討論するべき人同士が、その上に拠って立っている「世界観」というか、基礎的知識がま~ったくズレていると、コミュニケーションはどんどん難しくなってくる。福田氏が「アジア諸国の声にももっと耳を傾けるべきだ」と言うと、麻生氏に言わせるとそれは「自虐史観に基づいている」ということになる。「それでは日本人は誇りを持てない」。ということになる。でも福田氏からすると、「はて?」「私が言ったことがどこが<日本人であることに誇りを持ってない>ことになるのかしらむ?」ということになる。「きちんと歴史も背負って、その責任を負いながら堂々とかつて植民地化された諸国と向き合うこと、それこそが本当の誇りではないか」という福田氏の言っていることは、麻生氏のような「新しい歴史教科書を作る会」的な歴史観の人にはまるで宇宙人の言っていることのように聞こえるのでしょう。討論を見ていると、「あ~あ…(;^_^A」って感じですよね。麻生幹事長のことで何よりも気になるのは、出馬表明当初から言っていることですが、福田氏支持の動きに対して、「派閥の論理で総裁を決めるのは改革の動きに逆行する、密室政治だ」という批判。でも、ちょっと思い出してみるまでもなく、与謝野官房長官と二人で組閣から閣僚辞任から何から何まで、それこそ「密室」で決めちゃって、「派閥の論理」を復活させちゃったのは当の麻生さんですよね。そもそも彼がそこまで「密室の政治」を「派閥の論理」で押し通すという「旧態依然とした自民党政治」を復活させなければ、今の(安倍総理政権放り出しという)混乱は無かったかもしれないですよね。一部では、自分が総裁候補になるのに都合がよいから安倍総理の辞任を二日前に知っていて何もしなかったと言われています。それに、当初は自分が有利だと思っていたから、24日に投開票、というやったら早い総裁選挙日程をとっとと決めちゃったわけですよね。なにに自分の情勢がかんばしくないと思ったら今度は「地方の声も、党員の声も広く聞くべきだ」って言い出したりして。最初は「とっととやっちまえ~」って感じだったのに…((o(-゛-;)そういう策略的なところが見え見えだから自民党の若手議員の多くだって反発してるんじゃないのかな、、、。

上の記事を見た感想・・・現在のキャスターの質も落ちたもんですな。それに比べて同じ番組に準レギュラーで出ている星野仙一さんは下の記事で非の打ち所が無い正論を言っている
野球だけでなく時事問題でもナベツネと対照的なのが興味深い。

痛いニュース(ノ∀`) さんのブログ~「テレビが作る“民意”って何?大衆が誘導される今の時代」「報道の偏り…、胸くそが悪い」星野仙一氏が語る

そして最後に、ジャンルが違いますがボクシング・ジャーナルスポーツナビ+ さんのブログ~亀田人気の不思議から一部引用させてもらいますが、マスコミが批判される理由は下の文章に凝縮されていると思います

結論はやはりただ一つ。亀田の試合にボクシングとしての魅力に欠ける以上、大金を払ってまで試合を観たいという人は増えることはないということ。地上波放送である程度の数字を残し、スポンサーをなんとか集めることに集中するしか方法はないのでしょう。同じ協栄ジム出身、疑惑判定というキーワードで結びつけられる先輩、鬼塚氏はボクサーとしての魅力が十分にありました。眼疾で思うようなパフォーマンスを披露できなくなった世界チャンピオン時代も、彼の試合はいつも会場が満員だったことからも、本物と紛い物の違いが分かると思います。それにしても、本物の実力がないまま有名になってしまったがために、一時的な人気で終わってしまいそうな亀田家も、逆に言えば日本のマスゴミの犠牲者とも言えるのかもしれませんね。歌手、俳優、お笑い芸人なども同様で、ファン主導でブームが生まれるというよりも、マスコミの異様な盛り上げで、我々視聴者が洗脳されていくパターンが多すぎます。また再来日した「ビリーズブートキャンプ」のビリーも同様です。日本のマスゴミが無理矢理煽りすぎです。にわかファンを作り出しても、長続きなどしないことは猿にでも分かることなのに、なぜか日本のテレビ業界では短期的な人気(利益)ばかり考えているようにしか見えません。

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