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渚のシンドバッド 

ピンク・レディー 渚のシンドバッド今日は、1977年6月10日に発売されたピンク・レディー渚のシンドバッドという曲について。「ピンク・レディー」はこの曲で初の売上ミリオンを記録、その後もミリオンを連発していく切欠となりました。画像は当時発売されたEPレコードの物です。なお、「渚のシンドバッド」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~渚のシンドバッドJ-Total Music~渚のシンドバッド(ギターコード付)
ミー(現:未唯)さんとケイ(現:増田惠子)さんによるユニット「ピンク・レディー」、30代以上の人でしたら、この名前を知らない人はいないでしょう。手足を露出したミニスカートなどの派手な衣装・コミカルな振り付けの踊りには当時の男性でなく小学生を中心とした女性をも魅了し一大ムーブメントを起こしました。特に踊りは、この頃の女性は「ピンク・レディー」の振り付けを一生懸命覚えた人が多く、現在、大阪の朝日放送をキーステーションに放送している探偵!ナイトスクープ(1988年3月5日~現在放送中)の視聴者からの質問で、「ピンク・レディー」ブームを体験した女性の殆どは今でも踊りを憶えているのか?というのがあり、街に出てレポートした所、9割方の女性が恥ずかしいと言いながらも楽しそうに踊っていたのには、この回の放送を見ていた私は正直驚いたと共に改めて「ピンク・レディー」ブームが凄かったかというのを認識させられた事がありました(多少の編集があったとはいえ、この番組は露骨なやらせはしない事からも信憑性はあると私は思っています)。「渚のシンドバッド」は作詞:阿久悠さん・作曲:都倉俊一さん、今考えると凄いコンビですなあ。この2人は70~80年代にヒットした歌謡曲の多くを手掛け、特に阿久悠さんは一時期独占状態になり掛けた事もあった伝説的な人と言っても過言ではないと思います。「ピンク・レディー」の楽曲は、このゴールデンコンビによって生み出され、ビートを強調したノリのいい曲調、聞いたらちょっと笑ってしまいそうだが、細かい事は気にせず行こうというスタンスの誰にでも親しみやすい楽しくなる詞が多く、これらの要素が彼女らのブームのバックボーンとなっていると思われます。今回紹介する「渚のシンドバッド」も、こういった感じの曲で、カラオケなどで場を盛り上げるのには丁度良い曲だと思います。あ、調べていて驚いたのですが、サザンオールスターズ勝手にシンドバッドって、沢田研二さんの勝手にしやがれ(作詞:阿久悠)と今回紹介した「ピンク・レディー」の「渚のシンドバッド」の曲名を捩って出来上がったのだそうです
「渚のシンドバッド」を聞きたい方は、ベストアルバム「ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム」あたりが良いでしょう。この曲は他のアルバムにも収録されています。詳しくはYahoo!ミュージック~渚のシンドバッドを見て下さいね

今日この曲を選んだ理由は、季節的にピッタリだった事もあったのですが、一番の理由は、偉大なる昭和の歌謡曲の作詞家の阿久悠さんの追悼の意を込めたかったからです、合掌。

UPピンク・レディー - 渚のシンドバッド

見られない時はYouTube - Search for 渚のシンドバッド
あたりで探してみて下さい。

詳しい参考資料です

ピンク・レディー公式サイト

未唯mie Official Web Site

増田恵子オフィシャルサイト

ピンク・レディー親衛隊公式サイト

是非訪れて見てください

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