スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

振り逃げ3ランホームラン 

UP振り逃げ3ランホームラン~2007年神奈川大会準決勝 東海大相模vs横浜

よく見ているサイトの1つ痛いニュース(ノ∀`) さんのブログ~【高校野球】“振り逃げ3ランホームラン”で横浜高校がまさかの予選敗退から引用させてもらったのですが、こういう事ってあるのですね。こういう形で敗れた横浜高校のナインは悔やんでも悔み切れないでしょうね。私のブログの記事 野球のルールでも書きましたが、ドカベンの明訓vs白新のような事(ルールブックの盲点の1点)が現実に起こるとは、野球のルールは難しいものですね。

【高校】東海大相模・菅野が珍プレー“振り逃げ3ラン”
(第89回全国高校野球選手権大会、8月8日開幕、甲子園)28日の神奈川の準決勝で、東海大相模は四回、菅野智之投手(3年)の振り逃げであげた3点が決勝点となり、横浜を6-4で下した。無人のダイヤモンドを、3人の走者が周囲を見回しながら走り抜ける。歓声、どよめき、怒号・・・。球場全体が騒然とする中、次々と生還。最後に打者走者の菅野が、半信半疑の表情でホームイン。守備から引き揚げ、すでに一塁側ベンチ前で円陣を組んでいた横浜ナインは、その光景をぼう然と見つめていた。「(門馬)監督から“走れっ”て言われて、何がなんだかわからないまま走りました」と菅野。四回、3点先制し、なお二死一、三塁。菅野は、カウント2-2から、外角低めのワンバウンドのスライダーをハーフスイングした。球審が一塁塁審に確認を求め「スイング」の判定。だが・・・。「スイングのコールはしたがアウトは宣告していない。(捕手の打者への)タッチもなかった」と斉藤仁史球審(53)。捕手が(ワンバウンドで)完全捕球していないことで(記録は暴投)、三振アウトは成立せず、打者は振り逃げできる。三振でチェンジと思い込んだ横浜ナインはベンチに引き揚げ、その間に、2人の走者と菅野がダイヤモンドを一周してしまった。結果的にこの振り逃げが決勝点となった。横浜・渡辺元智監督(62)は猛抗議も実らず、「捕手はタッチしたといっていたが・・・。あれで十中八九、流れが向こうにいってしまった」と肩を落とした。投げては10安打4失点ながら8奪三振で完投勝ちした菅野。力強い応援があった。ネット裏には、OBで伯父の巨人監督の姿。試合前、原監督からメールで『30年ぶりの扉を開いてくれ』という激励を受けた。「いままで以上に気合が入りました。あと1つ勝って、甲子園へ行きたい」。菅野が、1977年以来、30年ぶりの夏の甲子園へ突っ走る。
SANSPO.COM 2007年7月29日より引用

人気ブログランキングFC2ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しました
上のバナーをクリックしてくれると嬉しいです。最後まで読んでくれて有難う御座いました

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kenjipunkrock.blog62.fc2.com/tb.php/331-a9206609

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。