スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3度目の正直×掟破りの6回戦レベル×Romanticが止まらない 

内藤大助
「日本の恥」が世界王者へ 最短男、内藤が気力勝ち
内藤の右が難攻不落といわれた王者の顔面を何度もとらえた。リーチで13センチ上回り、よく伸びる威力十分の右を徹底的に相打ちでたたき込んだ。「右は得意。練習していた成果が出た」。新王者が高らかに笑った。内藤の2敗はポンサクレックにつけられたものだ。5年前の初挑戦は、日本選手の世界戦最短記録となる1回34秒KO負けと不名誉なものだった。
「インターネットの掲示板に『日本の恥』と書かれていた。それは悔しかったよ」
今回はボクシング人生の総決算と位置付け、2度のキャンプを張った。王者と同じサウスポーを相手に約150ラウンドのスパーリングを積むなど、やれることはすべてやってきた。優勢に進めながら、9回にスタミナが切れて連打を浴びる。気力で持ち直してこん身の左右フックをたたきつけ、終盤のポイントを奪い取った。親と衝突して北海道の実家を追い出され、仕方なく上京。いじめられっ子だった境遇を克服するためにボクシングを始めた。アルバイトの稼ぎは妻と合わせて月12万円。ファイトマネーを切り崩して生活してきた。スポンサーを募ったこの試合で、100人を超えるファンから集まった寄付金がありがたかったという。8月で33歳。苦労人の腰には、ひときわ輝くチャンピオンベルトが巻かれた。

スポーツナビ 2007年7月18日 22時34分より引用

18日に行なわれたWBCフライ級タイトルマッチ、挑戦者の内藤大助選手と17回の防衛を重ねた難攻不落のチャンピオンポンサックレック・グラティンデーンジム選手の対戦が行なわれ、大方の戦前の予想を覆し内藤選手が判定で勝利、見事ベルトを奪取しました
試合の方は、終始、戦前に立てたと思われる対策で内藤選手のペース、ポンサックレック選手は減量苦が祟っていたのか動きがイマイチでしたが、第9Rではチャンピオンらしく一気に畳掛ける場面もありヒヤッとしたものの、内藤選手も加算に攻め返し会場はヒートアップ、この会場の熱気はテレビを見ていた人にも十分伝わったと思います。この試合の模様は、独立UHF局のTOKYO MXが生放送、深夜にTBSとCS・ケーブルのチャンネルスカイ・A sports+で深夜に録画放送を行ないました。ちなみに私はスカイ・Aで放送されたものを録画し早朝に起きて観戦、この時点で試合結果はわかっていたものの、それでも近年のボクシング、いや、あらゆる格闘技の試合の中でもベストバウトと言ってもいいくらい見応えがありました。この試合を見て思ったのは、ボクシングはやっぱり面白いと

さて、フライ級の今後の動向ですが・・・

内藤が亀田に「6回戦レベルと言いたい」
<プロボクシング:WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦>
◇18日◇東京・
後楽園ホール◇観衆2350人
「打倒亀田」への執念が、内藤大助(32=
宮田)の世界奪取の発奮材料だった。日本王者時代に挑戦を呼びかけた当時18歳の亀田興毅協栄)に「誰やそれ」と侮辱され、世界に再挑戦した05年10月には、亀田の父史郎氏に「6回戦レベル」と切り捨てられた。世界王座を奪取した内藤は亀田に対して「6回戦レベルと言い返したい」と明言した。ベルトを腰に巻いた内藤が、封印していた「亀田」の名前を口にした。「世界王座を取ったのだから、どっしりと構えますよ。今度はこっちが『6回戦レベル』とでも言いますか」。05年10月の前回のポンサクレック戦後、亀田の父史郎氏に「6回戦レベル」と酷評された言葉を、そのまま返した。ポンサクレック戦は、同時に亀田家との戦いでもあった。因縁は05年1月にさかのぼる。当時日本王者だった内藤は、東京初進出を発表した18歳の注目ホープ亀田興毅にマスコミを通じて対戦を呼び掛けた。しかし、その反応は屈辱的なものだった「誰やそれ? まったく興味ないわ」。05年4月には内藤が挑発した。日本王座2度目の防衛戦でタレント波田陽区をまねたポスターを作成。「逃げられて、残念! たまには日本人とやろうよ・・・斬り」との活字で再び対戦を呼び掛けた。しかし、その後も亀田家は内藤を無視し続けた。今回の試合も「時間の無駄」と観戦にも訪れなかった。3度目の世界挑戦が決まってから、内藤はあえて亀田の名前を出さなくなった。自分が世界王座をつかみさえすれば立場が逆転することは分かっていた。だから世界戦だけに集中した。「あっちが(戦いたいと)言ってくるまで待つ」。試合後、内藤は余裕の表情でそう言った。
nikkansports.com 2007年7月19日 9時3分より引用

初防衛戦に亀田興を指名 WBC新王者の内藤
18日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで勝って新チャンピオンとなった内藤大助(宮田)が19日に東京都内で記者会見し、初防衛戦の挑戦者に人気者の亀田興毅(協栄)を希望した。内藤はこれまで亀田興との対戦を希望しながら実現しなかった。内藤は「勝つ自信はあるし、正直言ってやりたい。大みそかの生放送で(『亀田のけんか祭り』でなく)『内藤祭り』なんてどう。またうまいこと言って逃げるんじゃない?」と挑発気味に話した。ただ前王者となったポンサクレック(タイ)側が2試合の興行権を持っており、亀田戦を実現するにはこれを買い取る必要がある。
スポーツナビ 2007年7月19日 15時22分より引用

どんどん言っちゃって下さい、内藤さん。もし実現したら日本全国民は味方になると思います。公開処刑にならなければいいが、まあ、あの逃犬一家は前の記事でも書いた様に、はらたいらさん、欲張って篠沢教授に全額賭けてもいいくらい、エスケープでしょうね^^
あと、2ちゃんねるでナイスなコメントがあったので載せて置きます

46 :名無しさん@恐縮です:2007/07/19(木) 17:05:41 ID:+k/YuLAw0
大晦日、「亀田一家の血祭り」で視聴率30%以上確実

一号×内藤(WBCタイトルマッチ)
二号×坂田(WBAタイトルマッチ)
三号×河野(特別スパーリング)
親父×
やくみつる(特別討論会)

解説…
ガッツ鬼塚

231 :名無しさん@恐縮です:2007/07/19(木) 17:52:11 ID:yQg+xASnO
亀田「これは
孔明の罠や、わいは絶対引っ掛からんで!」 
と言って逃げるに100万ペリカ。

239 :名無しさん@恐縮です:2007/07/19(木) 17:54:15 ID:xYmSWquEO
>>231
孔明自体知らないに
100万ペリカ


あと、個人的に格闘技・プロレス関係で気になったニュース

越中ケンコバと合体でG1奪取だって~スポーツナビ 2007年7月16日 12時44分

船木が復活へ!ヒクソンと再戦熱望~スポーツナビ 2007年7月17日 10時52分

9.8名古屋で猪木興行第2弾の開催が決定=IGF~スポーツナビ 2007年7月18日 20時13分

織田無道、9月代々木で格闘大会旗揚げ。信長も恐れた最強武術がついに解禁~スポーツナビ 2007年07月19日

G1クライマックスX枠は初出場の曙 開幕戦で永田と激突=新日本プロレス~スポーツナビ 2007年7月19日 12時31分

船木さん関係以外はちょっとアレなニュースばかりで、すみません^^

追記

インターネットラジオBTight!-ビータイト・ラジオの第7回 2007年7月11日放送分で内藤選手がゲストで出ています
また、ここのサイトの管理人さんは地方で見れない人の為にわざわざ試合の模様をUPして下さっています。見たい人はお早めに、感謝

詳しい参考資料です

内藤大助公式サイト

是非訪れて見てください

人気ブログランキングFC2ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しました
上のバナーをクリックしてくれると嬉しいです。最後まで読んでくれて有難う御座いました

スポンサーサイト

コメント


内藤サイコーっ!!!
  • | 2007年07月20日15時11分 |
  • URL |
  • ボクファン
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます

お早う御座います、ボクファン様

内藤さんの今までの経緯を考えると、いや、それを抜きにしても内藤サイコーっ!!!でした♪

今後も、頑張って欲しいですね。
  • | 2007年07月22日05時39分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

kenjipunkrockさん、こんばんは。
今年のG1クライマックスが何気に楽しみだったりしています。
今の勢いだったら、越中が決勝行くんじゃないかな~というのと、「外敵決勝進出の法則」から、越中vs曙が決勝になるんじゃないかと予想しています。
  • | 2007年07月23日00時06分 |
  • URL |
  • マック
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます

お早う御座います、マック殿

私を含めネットでも、この2人が決勝に進むとの同意見が大多数でした。今の時期、この2人以外での決勝は、盛り上がらなさそうです。
こちらは、地上波は放送していないので、CSで観戦しようと思います♪
  • | 2007年07月24日05時17分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kenjipunkrock.blog62.fc2.com/tb.php/320-0a171a05

80年代のリングは輝いていた

ボクシングが今以上に輝いていた時代、数々のスーパースターが覇を争っていた時代でもありました。私の心のバイブル。また、ジョーさんの視点の鋭さ、感心させられる一冊だと思っています。今後、このような本は出てくるのでしょうか?見れば見るほど80年代の試合をもう一
  • | 2007年08月12日06時23分 |
  • URL |
  • 格闘技の感想 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。