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段ボール入り肉まんって・・・ 

段ボール入り肉まん「これ、わかんないね」
中国の改革・開放は、パンドラの箱か?
風邪薬、オモチャ、練り歯磨き‥‥禁止物質の検出で、世界中で回収騒ぎになっているというのに、今度は肉まんの中身が使い古しの段ボールだった。国営テレビの記者が潜入して、隠しカメラで動かぬ証拠をとらえた。豚肉と段ボールの割合は4対6と段ボールの方が多い。しかも、段ボールを
苛性ソーダに浸けて溶かし、それを包丁で刻んでいる映像もあった。苛性ソーダに触れると皮膚が溶けることは、小学生だって知っている。そんな劇薬入り肉まんは、毎朝北京市内で売られていた。業者は「普通では気づかない。自分は食べない」と平然という。同業者も怒る。国営テレビも「なんといっていいか」というが、これが明るみにでたのは、度重なる不祥事に政府が動き出したもの、との見方もある。番組は料理学校の先生にこれを実際に作ってもらった。といっても、苛性ソーダは使わない。段ボールは水に浸して軟らかくして、大竹真がなべで煮る。さらにひき肉と混ぜていため、皮でくるんで蒸し上げた。割ってみても肉まんそのもの。匂いも肉まんと同じ。「恐い」と先生がいう。スタジオでそれを全員が点検した。加藤浩次は「違和感がない。若干色が」という程度。みんな「臭いも普通」と。食べた加藤は「噛んでるうちに段ボールの繊維が軟らかくなる」。テリー伊藤は「これ、わかんないね。想像を絶するアイデアですよ! 水際で止めてもらわないと、たまったもんじゃない」
J-CASTニュース~2007年7月13日より引用

ここ最近、連日で中国製の食品または製品の危険性について報道されています。この問題は数年前から一部の人から指摘されていましたが、殆どの人は知らなかった人が多いと思います。それもその筈、日本のマスコミは外国のマスコミが報道されるまで、この事を報道せず、アメリカのBSE問題ではあれだけ騒いだのに、中国関係の事は追従するような形で仕方なく報道する有様、これだからネットでマスゴミって言われるのですよねえ。食は人の生活の基本・大事な要素の1つですから、この事を怠ると国の存亡にも多大な影響を及ぼすのですから、しっかり報道してもらいたいです。しかし今回は段ボールを苛性ソーダ=水酸化ナトリウムで溶かして混入していたとは・・・しかも、混ぜていた挽肉自体も今までの経緯から何の肉を使っているのかと疑いたくなります。ドラゴンボールクリリンじゃないですが「ミートホープが可愛く見えらあ。」と思ったほど驚きました。こういう発想は良い悪い抜きにして恐れ入谷の鬼子母神です(表現が古くてすみません)。中国は昔からの歴史の過程上、他人は信用しない、信用出来るのは家族のみという思想があると聞きます。死生観も日本と違い、人の命は紙よりも軽いと言われるほど薄っぺらいもので、毛沢東がソビエトの政府関係者と会談した時、核戦争で自国のたくさんの人間が死のうが2億の人間が生き残れば勝てると言い、ソビエトの政府関係者を呆れさせたという逸話が残っているくらいです。つまり、この国は、自分さえ良ければ他は如何なってもいいという性質が強い国柄なのです。あと、中国で金を持っている裕福な人達は、自国の食べ物を口にせず他国の物を輸入して買っているとの事、自国の食べ物は危険だとわかっているのです。私達日本人も気をつけて国産も物を口にしようと思えば、こんな記事が、

中国産ヒジキを「長崎産」と表示、佐賀の会社に改善指示
佐賀県は12日、中国産ヒジキ、クラゲの加工品を国内産などと偽って表示していたとして、同県小城市の海産物加工・販売会社「磯屋」(松尾清隆社長)に、日本農林規格(JAS)法などに基づき改善を指示した。同社によると、5品目について、昨年8月ごろから、中国産ヒジキを「九州産」「長崎産」、クラゲを「有明海特産」などと表示し、九州中心に関東や関西で販売していた。月額でヒジキは170万円、クラゲは13万円の売り上げがあったという。松尾社長は「ヒジキは種は長崎産で、中国で育てた後、小城市の工場で加工したので、この表示でもいいと思った。クラゲは有明海産のものを使っていたが、中国産に替えた後も、袋が残っていたのでそのまま使った」と説明している。
YOMIURI ONLINE~2007年7月12日22時14分より引用

そう、今後こういう事が起こって来る(というより、もうされている)可能性が高いかも。安心して食べ物を買えなくなった・自分で見分ける目を持つ時代になってしまったのでしょうか。

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コメント

何を信じればいいんだろう

さすがにダンボール肉まんは驚きですよね。
そこまでやるか・・・!
それにしても「自分で見分けるしかない」と言いつつも、
見分けがつかないのも事実ですね。生産地や原材料だって信用できない時代ですから・・・
もう自給自足するしかありませんよ(泣)。

  • | 2007年07月15日07時46分 |
  • URL |
  • レンゲ
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます

こんにちわ、レンゲ殿

自給自足、そう、これが1番近道かもしれませんね。今すぐというわけではないですが、自給率を上げようという議論も少しずつ出てきてるし、企業も研究しているとも聞きます。しかし、色々な問題が蓄積していて解決するのに時間が掛かりそうなので、不安は消えずといったところでしょうか・・・
  • | 2007年07月15日12時07分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

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