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I BELIEVE 

UP華原朋美 - I BELIEVE

華原朋美 I BELIEVE朋ちゃんこと華原朋美さんが、所属事務所から契約解除されました。原因は薬物依存症との事、その華原さんは、7月1日現在行方不明だそうです。なんか、破滅型芸能人の仲間に入っちゃうのかなあと思うと切ない・・・
華原さんがブレイクした切っ掛けは、1995年10月11日に発売されたシングル「I BELIEVE」ではないでしょうか。プロデュースは御存知小室哲哉さん。この曲は、発売されたから約半年オリコンチャートに入るほどロングセラーを記録、現在でも冬の定番曲として根強い人気があります。個人的に小室サウンドは、TMネットワーク時代からプロデューサー時代の90年代半ばぐらいまでが好きで、中でもこの「I BELIEVE」は5本指に入るほど気に入っていますねえ。この頃の小室さん・小室ファミリーは出す曲が皆ミリオンを記録、正に飛ぶ鳥を落とすくらいの勢いがあった絶頂期。その絶頂期の事を思うと、今回の契約解除騒動は時代を感じさせる出来事なのかなあと、う~む。

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コメント

これが懐かしい!という現実・・・

 これを「懐かしい!」と思ってしまうような現実を思い知らされている31歳です。あ~。トシ感じるずらぁ・・・。

 「彼女の透明な声を聞いた時、不覚にも涙が出た。
  この声を僕の名前を使ってでも世の中に伝えたいと思った。」

 
 小室氏が華原朋美デビューに寄せて書いた文章の一節です。月刊歌謡曲というギター雑誌のインタビュー記事だったと思います。

 当時、空前のカラオケブームでカラオケのシステムが飛躍的に向上し、過当競争の末に料金も安くなり、学生達が学生達だけで遊びに行ける空間としてカラオケ屋が進化を遂げた時代でした。

 ハード(カラオケ屋)が整備され、ソフト(歌う曲)がとめどなく供給されて行く「CD販売黄金期」だったのでしょうね。90年代は。
 景気は良くない とあの頃から言われ続けていますが、それでも歌に元気がありました。歌が元気なうちは時代も明るく感じます。

 今は・・・歌にも元気が感じられません。
  • | 2007年07月01日05時42分 |
  • URL |
  • フクフク丸
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます

こんにちわ、フクフク丸殿

<彼女の透明な声を聞いた時、不覚にも涙が出た。
この声を僕の名前を使ってでも世の中に伝えたいと思った。

そういえば、ダウンタウンの浜田さんを使う時も、声が決め手になったといってましたねえ。この事からも、小室さんの音に対するこだわりが見えそうですね。

9あと、フクフク丸殿の仰るとおり、90年代はカラオケと便乗するのがCDを売る戦略として最も有効な時代、お陰で今のインターネットや携帯が普及し音楽のデータのみ買える時代と違い、どのアーティストもミリオンを出していた美味しい時代でした。この頃は、私もCDをよく買ったりレンタルさせてもらいました♪
  • | 2007年07月01日09時38分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

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