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ハードのエースが出てこない カセットビジョン編 

ハードのエースが出てこない6月から始まった、ゲームセンターCXの第5シーズンに入り順調に放映しておりますが、そんな中、第5シーズンから新コーナー「ハードのエースが出てこない」は、ファミコンスーパーファミコンプレイステーションといったハード界のエースの陰で密かに人気を博していた隠れた名機を紹介していくという、コアな内容のものが始まりました。





先週21日、ゲームセンターCX #32の「ハードのエースが出てこない」で紹介されたゲームハード機は、1981年にエポック社から発売されたカセットビジョンでした。このハードは、番組でも言ってましたが、ファミコンが発売される1983年までの2年間、最も売れていたもので、それまでのゲームハード機の中では群を抜いて70万台の販売実績を誇っていたそうです
現在30歳以上のゲームファンでしたら、このハードで遊んだ経験がある人が多いと思います。私も、友人で持っていた人がいた事、また、おもちゃ屋のデモプレイなどでプレイ経験はあります。いや~懐かしいですね

パクパクモンスターパクパクモンスター
最初に紹介されたカセットビジョン用のカセットは、1982年に発売された「パクパクモンスター」。見てもわかる通り、パックマンをモデルにしたゲームです。

パクパクモンスターパクパクモンスター
このゲームに挑戦する有野晋哉さん。しかしながら、ボタン操作が難しいため、手こずっているうちに、敵に囲まれて、殺られてしまいました。

モンスターマンションモンスターマンション
次に挑戦したのは、1982年に発売された「モンスターマンション」。ドンキーコングをモデルにしているものと思われます。ゲームの目的は、画面の1番右にいる花子ちゃんに会いに行く事。ちなみに全てのハシゴを通過しないと花子ちゃんのいる階に進めないらしい。不便なのね・・・・

きこりの与作きこりの与作
その次に挑戦したのは、1981年に発売された「きこりの与作」。イノシシやヘビを避けながら、上手に木を切っていくのが目的です。ちなみに、イノシシは斧でやっつけることが出来るのですが、斧を振り下ろすタイミングがめちゃシビア。有野さんが番組でも言ってましたが、この時代のゲームの画面は一目見てわからないものが多いのですが、画面の左にいる物体が一目でイノシシとわかるのも珍しいですね
こうして、カセットビジョンの画面を見ると、当時流行っていた電子ゲームの画面をそのままテレビに映した感じで、ショボイですね^^
この2年後に出て来る、ファミコンの画面と比べても一目瞭然で、これまでは、本格的なゲームはアーケードゲームでという感じでしたが、ファミコンの画面は、アーケードの画面とほぼ同じくらい繊細になり、アーケードのものが家で出来るという事もあってか、大ヒットする事となりました

詳しい参考資料です

ゲームセンターCX公式HP

カセットビジョン from CLASSIC VIDEOGAME STATION ODYSSEYさんのHP

スカパー!な日々 さんのブログ~ゲームセンターCX #32 「“魂斗羅” 夜露死苦!」

ゲーム最新事情さんのブログ~ゲームセンターCX 第5シーズン2

是非訪れて見てください

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