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夏の朝にキャッチボールを 

今日は、1996年12月6日に発売されたザ・ハイロウズのシングルロッキンチェアーのカップリング曲「夏の朝にキャッチボールを」について書いてみます。「ロッキンチェアー」は、シングルのカップリング曲を中心に集めたアルバム「flip flop」にも収録されています。「夏の朝にキャッチボールを」は、元々川村かおりさんに提供した曲で、前述した通り、自分自身のバンド=ザ・ハイロウズのシングルを出す時に、彼ら自身が自らこの曲を演奏したバージョンをカップリングに入れました。カップリング曲ですので、マイナーな位置にある感じですが、その割に人気がそこそこある曲です。前の記事でも書きましたが、1st・2rdアルバムの頃は、ガンガンいく曲が多数占めていて、そんな中発売されたこの曲を初めて聞いた時は、ちょっといい意味での違和感を感じました。聞いた当初の感想は、ザ・ブルーハーツ時代の懐かしいサウンド、5thアルバムのHIGH KICKSに入っている「ホームラン」に、どちらも野球に題材を置いているせいか雰囲気が似てるかなと思いました。そういえば、どちらも小気味のいいギターサウンドという共通性がありますね
マーシーこと真島昌利さんは、この曲もさることながら、マーシーの1stアルバム「夏のぬけがら」にも見られるように、風景、特に夏のもの詞を書かせたら上手いですね。等身大でかっこつけていないところが好感持てます。誰もが1度は経験していると思われる「キャッチボール」、「キャッチボール」は何分間か続けていると、人の心を癒す不思議な力を持っていんですよね。それにプラスして、陽が登るのが早い夏の朝は気持ち良く(他の季節の朝は、寝坊の私には苦手っす^^)、その中でやるキャッチボールは格別のものです。大袈裟に言えば、生きてて良かったと思える瞬間でしょうか
今現在、私は結婚していないので子供がいませんが、もしいたら子供とキャッチボールやってみたいですね。言葉が少なくてもコミニケーションが取れるので、個人的にお薦めです。お子さんを持つお父さんや、この記事を読んでくださっているお子さん、10代・20代の若者、そしてご年配方も、キャッチボールいかがでしょうか

作詞:真島昌利
作曲:真島昌利

できることならば 何だってできる
なれるものならば 何にでもなれる
説明ならできないけど
ある日急にわかることがある

夏の朝にキャッチボールを
寝ぼけたままナチュラルハイで
幸せになるのには別に誰の許可もいらない

真面目なふりして つまらないことで
悩んだふりする たまにゃおもしろい
なんだかんだ 気分次第
自由になら一秒でなれる

夏の朝にキャッチボールを
寝ぼけたままナチュラルハイで
幸せになるのには別に誰の許可もいらない

夏の朝にキャッチボールを
寝ぼけたままナチュラルハイで
幸せになるのには別に誰の許可もいらない

できることならば 何だってできる
なれるものならば 何にでもなれる
説明ならできないけど
ある日急にわかることがある

夏の朝にキャッチボールを
寝ぼけたままナチュラルハイで
幸せになるのには別に誰の許可もいらない

宇宙史上 最高の時
幸せになるのには別に誰の許可もいらない


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