スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FMエアチェック物語 part1 

 
FMエアチェック!!

もう死語ですね・・・
1980年代半ばに、エアチェックして音楽を聞くことがブームになったことがあります。
エアチェックとは何ぞやという人にちょっと説明します。ラジオ放送のFM電波・AM電波をカセットテープに録音することをエアチェックといいます。まあ当たり前ですが当時はCD-R・MD・DVD・ハードディスクタイプなどはありません(ちなみにCDもまだ出てなく、ビデオもまだ普及していなかった)。
カセットテープには、ノーマルテープ・クロームテープ・メタルテープと3種類ありました(他の種類はあったかなあ、多分これで合ってるとおもいますが)。ノーマル→クローム→メタルの順に性能が良く、それに比例して値段も上がっていきます。ほとんどの人はちょっとしたものの録音にはノーマル、保存用録音にはクローム・メタルといった感じで使い分けていたように思います。今この記事を読まれている若い人達には、クローム・メタルという存在があるなんて思ってもなかったなんて言われそうですね。
当時のカセットレーベルの画像です。こんな感じで使っていたのではないでしょうか

80年代のカセットレーベルシリーズ その1

80年代のカセットレーベルシリーズ その2

この頃はレコードが主役でした。しかしLPレコード(今で言うアルバムです)1枚の値段は今と変わらず3000円くらいで、お気に入りのものは買うにせよ、そうでないものまで買うと財布はパンクしてしまいます(今のCD時代でもほとんどの人がこうだと思います)。レンタル店も貸しレコード店(You&愛など)というものがあったが、ほとんど普及していない状態でした。今みたいにビデオ・CDがない時代でしたから。
そこで注目を浴びたのがFM電波です。FMはレコードほどではないにせよ、かなり良い音質でした。この頃のFMで掛ける音楽は、今みたいに途中で遮ることなくフルに流していました。今では考えられませんが、新しく出たアルバムの曲を全部流していました番組もありました。また80年半ばは全国的に民放FM局の開局ラッシュの時代でもありました
そして、これらの色々な要因が重なって、FM電波を録音して音楽を聴くFMエアチェックがブームとなっていくことになります。

part2に続く

次回はエアチェックブームの中で登場してきた雑誌についてです。

風邪引いちゃて記事書くのが遅れました、すみません。

人気ブログランキングFC2ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しました
上のバナーをクリックしてくれると嬉しいです。最後まで読んでくれて有難う御座いました

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kenjipunkrock.blog62.fc2.com/tb.php/21-0d8aedcc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。