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夜の盗賊団 5月の風のビールを飲みにいこう 

Dug OutStick Out
今日はザ・ブルーハーツの「夜の盗賊団」について書いてみようと思います。ちなみに左のの画像は、この曲が収録されている、7thアルバムDug Outです。このアルバムはバラードっぽいスローテンポな曲が多く、この曲も例外ではありません。よく比較されるのが、ほぼ同時期に作られた、右の画像の6thアルバムStick Outで、こちらはロックな曲が多く、2つのアルバムを合わせて凸凹アルバムとも呼ばれていました。また、それぞれのアルバムの応募葉書を送ると、この2つのアルバム専用のCDケースをGETする事が出来ました。。「夜の盗賊団」の歌詞を見たい方はJ-Total Music~夜の盗賊団(ギターコード付)
「夜の盗賊団」を聞くと、歌詞にも出て来るように免許取立ての頃の事を思い浮べるんですよね。誰でもそうだと思うんですが、免許取立ての頃はとにかく運転したいという動機だけで、車に乗っていて、これがすごく楽しんですよね
前のザ・ブルーハーツ関係の記事にも書きましたが、私は10代の終わりに目の手術を受けた事もあって諦めていましたが、ある知人の勧めで教習所に通い、20代半ばでなんとか合格したときは嬉しかったですね。その日、1996年のオリンピックのサッカーで日本がブラジルに勝った速報が免許センターのテレビで流れていた記憶は今でもはっきり覚えています
ただ1つ悔やむのは、歌詞全体を見ての通りの体験、車に乗って友達とワイワイ騒ぐって体験が無かったという事でしょうか。ほとんどの人達は高校卒業する頃あるいは社会人・学生の1年目で免許を取りますので、こういう体験は誰もが通る楽しい一時の体験だろうと思います。友達とあるいは彼女と。社会人になると時間的にこれが出来なくなっていく。それだけが少し心残りかもしれませんね。
歌詞全体は見てみると、マーシーの「明」の部分で書かれている感じに受け取れます。ところで、この曲の季節って何時なのかなあ

花火
夜光虫
低気圧がでしゃばっている
誰かが忘れて帰った サンオイルがこぼれている


の歌詞から、8月のお盆あたりから9月初旬だと思いますが、皆さんどう思いますか。曲調の方は、ザ・ブルーハーツ全部の曲の中でも1位か2位かを争うくらいの超スローテンポですね。6THアルバムのハイテンポな感じとは全然違います。ザ・ブルーハーツ今でも根強い人気を保っている1つの理由は、ロックみたいな速い曲、バラード的な遅い曲どちらを作らせても、ハズレが無いって事があるかもしれません。これも才能なのかな。
この「夜の盗賊団」はシングルベスト「Singles 1990-1993」にも収録されています。なお、後期ベストアルバム「THE BLUE HERATS EAST WEST SIDE STORY」には「夜の盗賊団(Alternative version)」も収録されています



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