スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOO MUCH PAIN 何かがはじけ飛び散った・・・ 

TOO MUCH PAIN今日は、ザ・ブルーハーツの1992年3月10日に発売された、隠れた名曲の1つTOO MUCH PAINについて書いてみようと思います。「TOO MUCH PAIN」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~TOO MUCH PAINJ-Total Music~TOO MUCH PAIN(ギターコード付)
ザ・ブルーハーツの曲は皆好きなので、どの曲かを1位に選べといったら正直迷いますが、あえて挙げるならこの曲です。左の画像は8cmシングルの画像です。この曲は1992年に発売されていますが、元々はメジャーデビューする前に作られた曲でライブでも演奏していたみたいで、この当時は曲調が早かったみたいです。あと、ライヴハウス渋谷「屋根裏」(初期の活動拠点)の最後の日に、ヒロトマーシーが泣きながらこの曲を演奏したらしいですね。PAINを和訳すると痛み、苦しみ、苦痛。それにTOO MUCHと付きますから、すごく重い曲名です。この歌詞の解釈は、マーシーの独特の詞もあってか難しいです。ネットで調べても、色々な見方があるみたいです。私自身は、かなりきつい失恋ソングと見ていますが、それでも未だに全部解釈できない詩です。

初めは仲睦まじいカップルだったが、時間と共に心に隙間が・・・
それでも何とか2人は努力するが、その甲斐も無く苦しくなっていくだけ。2人は段々すれ違い様になり、彼女のほうから別れの言葉を切り出す。彼の方は、よりを戻そうと説得するが、彼女は目を合わさず、何処か遠く見ているだけ・・・
そして彼女は力無くそっと呟く。
「さよなら」
彼は少ない望みの中で、かっこ悪いと思いながらも勇気を出してもう1回説得するが、彼女はもう1回「さよなら」と言おうとする。が、涙が流れて声に出ない・・・
そこで、彼はもう駄目だと悟る、何もかも終わった。ゼロになった・・・


私なりには、この詩をこう解釈していますが、ちょっとベタすぎかな。
ところで皆さん、最後の方の歌詞「何かがはじけ飛び散った」は何がはじけたと思いますか
物質面で見たら涙、精神面で見たら失望、あるいは吹っ切れて前向きに考えることか・・・考えれば考えるほど、わからないです。十人十色で、それぞれ感じ方が違う答えが出てきそうです。なんか謎賭けですね。音の面でも、聞いていると悲しい音ですね。ハーモニカとピアノの演奏をバックにヒロトが歌う。ハーモニカの音色が叙情を誘うんですよね。さらに、ヒロトの物悲しい声がさらに加わって・・・そして最後はスチールギターも加わって、涙チョチョ切れです。頭の中に1つの物語が描かれる感じ、ショートフイルムのように。改めて凄い作品だと思います。

この「TOO MUCH PAIN」は、5rdアルバムHIGH KICKS、後期ベストアルバム「THE BLUE HERATS EAST WEST SIDE STORY」、シングルベスト「THE BLUE HERATS Singles 1990-1993」にも収録されています。なお後期ベストアルバムには「TOO MUCH PAIN(Re-mix version)」も収録されています。そういえば、昔ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! の24時間ライブで、松本人志さんはこの曲をカラオケで歌っていましたね



おまけ

日々の泡さんのHPでザ・ブルーハーツに関する面白い話が載っていました。是非訪れて見てください

UPザ・ブルーハーツ TOO MUCH PAIN ミュージック・ステーションかな?


見られない場合はYouTube - Search for TOO MUCH PAINあたりで探してみて下さい。

人気ブログランキングFC2ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しました
上のバナーをクリックしてくれると嬉しいです。最後まで読んでくれて有難う御座いました

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kenjipunkrock.blog62.fc2.com/tb.php/143-ea5f9d3c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。