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福岡のいじめ自殺騒動の加害者を絶対に許すな! 

正直、もうこの事について書くまいと思っていましたが、ブログを初めて以来、最も怒り、悲しんだ記事になる。

<いじめ自殺>子供たち謝る「悪いこと言ったかもしれない」
福岡県筑前町立三輪中2年生の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、複数の同級生らが、遺族に「悪いことを言ったかもしれない」と謝っていることが分かった。男子生徒の父親(40)が報道陣に明らかにした。父親によると、同級生や別の学年の生徒らが、焼香に来た際、男子生徒の自殺を気にかけている様子で、父親に謝罪したという。また、1年生の時、当時担任だった学年主任(47)が、男子生徒をからかっていたことから「自分らもしてもいいと思った」とも受け取れる趣旨の内容を話す生徒もいた。父親は「謝りに来た子たちの行為が自殺の原因と結び付いているかどうかは分からないが、子供たちも悩んでいるようだ」と話している。

<いじめ自殺>子供たち謝る「悪いこと言ったかもしれない」~毎日新聞 10月21日13時38分より引用。

被害者の目の前に出て来て、謝罪したと聞いて、勇気ある事は認めようと思って、罪を償いつつ更正してくれよとホッとした思いだったのですが、その思いが全て覆させる事に・・・

福岡中2自殺 いじめ集団1年前からしつこく 死後「せいせいした」
福岡県筑前町の中学二年男子生徒(13)による自殺事件で、同級生の一部のグループが、一年前からたびたび、「死ね」「うそつき」などと生徒をののしっていたほか、自殺後も学校で「せいせいした」などと口にしていたことが二十一日、複数の関係者の証言で分かった。生徒を自殺に追い込んだいじめ行為の根深さを物語る証言で、福岡県警もこの情報を把握しており、近く同級生らから事情を聴くことにしている。 証言によると、いじめは主に特定のグループによって繰り返されていた。その中の一人は一年前から被害生徒を「死ね」「うそつき」などと罵倒(ばとう)。「近寄らんめえよ(近寄らないがいいよ)」と、周囲に無視を呼び掛けることもあったという。生徒が自殺した十一日には、別のメンバーが教室で生徒の机をたたき、「消えろ」と大声でののしった。また、自殺後も「せいせいした」「別にあいつがおらんでも、何も変わらんもんね」「おれ、のろわれるかもしれん」などと校内で友人に話したほか、十三日の通夜の席では、笑いながらひつぎの中を何度ものぞき込む姿も目撃されている。メンバーたちは二十一日までに、入れ替わり生徒宅を訪れ遺族に謝罪。その際、これらの行為の一部を認め「(自分も同じ立場だったら)死にたくなる」などと答えた。さらに被害生徒が一年生の時、いじめを誘発する発言をしたとされる男性担任教諭(47)の言動を見て「先生と一緒になってからかったりしてました」と、教諭の影響があったことも口にしたという。

福岡中2自殺 いじめ集団1年前からしつこく 死後「せいせいした」~北海道新聞 2006年10月22日6時59分より引用。

絶句・・・
もう、いじめどうのこうの以前に、人として腐っている。前の記事の方もよく読み返してみれば、問題の教諭に責任を負わせてスケープゴートにしている。責任転嫁と言ってもいいかな。そして、せいせいしたと来たもんだ。これじゃあ死んだ子も浮かばれない。正に死に損だ・・・

インターネットが普及して以来、事件が起こると、例えテレビ・新聞などで実名を伏せても、ほとんどネット上で実名が晒される。個人的には、何も晒さなくてもと思うのだが、今回に限っては、加害していた腐れ外道のガキには、個人情報を晒して欲しいという、いけない考えすら起こって来る。とにかく、徹底的に、こいつらは遮断すべきだろう。

こういう、いじめの構造に的確に説明しているサイトを載せて置きます。ここのサイトは、子供のいじめだけでなく、大人などのあらゆる種類のいじめについて鋭い分析をしています。特に、2003年下半期のNo.244の記事は、まるで今回の事件を予言してるかのようです。是非訪れてみて下さい。

子どもシェルターさんのHP~言いたい放題

詳しい参考資料です

なめ猫♪さんのブログ

是非訪れて見てください

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コメント

悲しすぎる

今日の帰り、車の中でテレビニュースを聞いていたら、夜回り先生が出演してました。亡くなった子が明らかに自殺であるのに、死因が「薬物中毒」とか「心不全」にされてるケースがたくさんあるそうです。それは親も自殺と思われるのがいやだから。
死んでいった子供の気持はどうなるんでしょう。
いじめる側の子供は、その子が亡くなったことで今後何を背負って生きていくんでしょう。それとも本当に「せいせいした」で終わってしまうんでしょうか。
命の重さがだんだん軽くなってきていることが、とても恐ろしくて悲しいです・・・。

コメントありがとうございます

こんばんわ、レンゲ殿

子供が自殺というイメージは、加害者も被害者の家族も、そして周りも悪いと思うせいか、死因が「薬物中毒」とか「心不全」にされてしまうのでしょうか。今回の事件だけでなくても、こういう、いじめ・差別関係の事件は、何か日本社会、特に田舎方面に多い村社会・事なかれ主義などの閉鎖性を表しているなあと思いました。
今回の事件について、2ちゃんのニュース速報版を覗いてみたら、なにやら、その土地にある独特な習性が、さらに複雑にしているみたいです。

命の重さが、だんだん軽くなっているというのは、私も実感します。あるサイトの掲示板で、面白い事書いてあったのですが、昔、怪談・ことわざ・昔から語り継がれた話は、人々の悪事を抑制する為に作られたという説には面白いと思いました。現代では、その抑制する物が、無いのでしょうか。

少し長文、そして、コメント、遅れてすみません。

PS ここの所、長渕さんの桜島ライブのCD聞いちゃってます^^
  • | 2006年10月25日17時50分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

2ちゃんねるの書き込みを見て、すっきりします。
  • | 2006年11月04日22時04分 |
  • URL |
  • のびぃ太
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます

こんばんわ、のびぃ太様

そう言ってもらえると、書く意欲もわいて、嬉しいです。
コメントが遅れて申し訳御座いませんでした。
今後とも、宜しく御願いします。
  • | 2006年11月07日14時42分 |
  • URL |
  • kenjipunkrock
  • [ 編集 ]

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