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プロ野球ファミリースタジアム 

プロ野球ファミリースタジアム今日は、1986年12月10日に発売されたプロ野球ファミリースタジアム(略してファミスタ)について書いてみようと思います。ファミスタが、この頃までの野球ゲームと違い、そして改良されたところは
1 速球・ハーフスピード・遅球、カーブ・シュート・フォークなど自由自在に投げられる。特にスピードの調整、変化球の曲がり具合の調整、内角か外角かに投げる選択も可能(これによって対角線投法もできる)は秀逸。
2 打者のスイングを途中で止めることが可能。これによってバントができるようになった。走塁も進むこと・戻ることがスムーズに操作できるように。
3 選手の1人1人によって能力値が違う。打者は長距離打者・安打製造打者・俊足打者など、投手も速球投手・変化球投手などにタイプが分れた。
プロ野球ファミリースタジアム4 そしてなんといっても最大に改良されたのは、自分で守備をテキパキと操作できるようになったことでしょう。これによってダブルプレイ・走者を追っかけてのタッチアウトも可能に。そして下の画像のようにフライをボールの影(黒い点)を追うことによって捕球も楽に操作できるように。
5 個人的意見ですが絵がかわいい。視覚的にも疲れないんですよね

これらの改良点のお陰で、このファミスタは野球対戦ゲームの定番になっていきました。
私が高校生のときかな、期末試験も終わったし、ファミコンソフト1つ買ってたっぷり遊ぼうと思い、高岡駅の地下のおもちゃ屋「バンビ」へ行き、迷いに迷って買ったのがこのソフトでした。ナムコから出しているし間違いないと思い。早速家へ帰ってプレイ、最初はまるでコンピューターにかなわず塞ぎ込んでいたのですが、ガイアンツの「えがわ」を使ってからコツをつかんだのか見事に勝ちだし、このゲームの虜に。まあ、「えがわ」はカーブ1本だけでなんとかなるんですよね
その後いろいろなチームで試し、最終的に優勝メンバーの揃っていたタイタンズをよく使うようになっていきました。バックスクリーン3連発をこのゲームでするぞと意気込みながら。特にこのチームの「ばあす」は当たっただけでホームランという凄まじさで、同じ3冠王を取っていた「フーズフーズ」の「おちあい」も同様に凄かったですね。1人プレイでは満足しきれなくなると、対戦プレイに興味に行くのは必然で、初めは2人そして3人、5人と対戦相手が増えていきファミスタ大会の様相になっていきました。いろんなテクニックを開発し、そして学ばせてもらいました。私の周りで人気のあったチームは、「レールウエイズ」・「フーズフーズ」・「タイタンズ」でした。どれも打力が強いチームばかりです。特に「レールウエイズ」は1番から8番・代打が全員強力すぎて、チーム選びの時にこのチームを選ぶと白い目で見られたものです。今ではコナミ実況パワフルプロ野球に定番ゲームの座を明け渡した感じですが、それでもいろいろな思い出が詰まっている「ファミスタ」は今でも愛着が深いゲームですね。ところで、この初代ファミスタの全メンバーの中でまだ現役なのは、「きよはら」「くどう」のみになってしまいました(2005年12月現在)。またそれぞれのチームで別れて来年プレイしますが、頑張って欲しいですね

詳しい参考資料です

ファミスタの小部屋さんのHP

ドライブイン環8産のHP~プロ野球・ファミリースタジアム

是非訪れて見てください

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