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真・四魔貴族は東京さ行ぐだ www 

UP真・四魔貴族vs吉幾三


吉幾三 俺ら東京さ行ぐだロマンシング・サ・ガ3+吉幾三さんの名曲俺ら東京さ行ぐだのコラボMAD動画
ロマサガをプレイした人なら分かると思うが、しっかり陣形を組んでいるのがミソ。しかも必殺技が農耕ってwwwww
これ作った職人さん、凄いですね。元の原曲の方もラップ調という事もあり、加工し易かったんでしょうかね

詳しい参考資料です

吉幾三オフィシャルサイト [IKUZO YOSHI OFFICIAL SITE]

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ごはんはおかず 

UPごはんはおかず - 放課後ティータイム~けいおん!!第2期 第20話「またまた学園祭!」劇中歌


アニメ「けいおん!!」で新曲が2つ公開されましたが、今回、此方で採り上げるのは「ごはんはおかず」という曲
「けいおん!!」のキャラの平沢唯が作詞・琴吹紬が作曲担当、第17話では詞のみ公開された。公開された当初は、唯の???な感性の言葉で綴られた歌詞やサビの部分が猪木さんの1! 2! 3! ダァーッ!を連想させた事もあって電波系だなあとついつい笑ってしまったのですが、第20話で公開された曲を聞くとザ・クロマニヨンズザ・ハイロウズっぽく個人的には○ですが、こう感じるのは私だけかな^^

上の動画が見られない場合はYouTube~Search for ごはんはおかずあたりで探してみて下さい

暫定的だが歌詞を掲載して置きます

♪ごはんはすごいよ 何でも合うよ(ホカホカ)
ラーメン うどん お好み焼き(これこれ)
炭水化物と炭水化物の 夢のコラボレーション(アツアツ ホカホカ)

ごはんはすごいよ ないと困るよ
むしろごはんがおかずだよ
関西人ならやっぱり お好み焼き&ごはん
でも私 関西人じゃないんです(どないやねん!)

1・2・3・4・GO・HA・N!(×2回)

ごはんはすごいよ ないと困るよ
むしろごはんがおかずだよ
関西人ならやっぱり お好み焼き&ごはん
私 前世は関西人(どないやねん!)

1・2・3・4・GO・HA・N!(×4回)♪


詳しい参考資料です

けいおん!桜高軽音We部 - 原作公式サイト

TBSアニメーション・けいおん!!公式ホームページ

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洗脳は続くよどこまでも 

前の記事を書くにあたって、色々と調べていたら面白い書き込みを発見。まあネット上の事だから真偽は兎も角として、個人的に現時点で池上さんは危険という意味で要注意しなければならない人物の1人だと思う。以下★厳選!韓国情報★ さんのブログ~★NHKの日韓討論番組で崔洋一が気に入らない意見に対し「歴史を語る資格はない!」と偉そうに言い放つのコメント欄より一部引用

パックンの発言 (Unknown) 2010-08-15 20:12:22

初めて書き込みします。私はある放送局働く人間です。先日
池上彰が冠の戦争特集番組に参加しました。そこでは「戦争がなぜ始まり、どう終わるのか」を池上流に解説しています。ブログ主様のおっしゃる通り、日本責任論展開させながらゲストを洗脳していくのですが、途中ゲストの一人であるパックンパックンマックンという芸人。アメリカ人)が
「原爆投下や東京大空襲は明らかなアメリカの戦争犯罪」
とコメントをしました。これに対して池上彰は全く触れずの「黙殺」して番組を進めました。オンエアでどうなっているのか気になりますが、最早見る価値はないと収録段階で思いました。


8月18日追記
番組は15日にテレビ東京で放送された「池上彰の戦争を考えるSP ~戦争はなぜ始まり どう終わるのか~」と判明。なお、下の2つのブログが番組中の間違いを指摘しているみたいだが、さてさて。。。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 さんのブログ~池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~・明らかな間違いがあり電凸&手紙・柳条湖事件は支那事変の始まりではない・上海を攻撃したのは日本ではなく支那・戦陣訓を民間人に押し付けていない・日本の戦争終結努力を無視するな

銀色の侍魂 さんのブログ~池上彰の戦争を考えるSPを見て思うこと、何を学ぶかと言いつつ肝心なところをまるで説明してない、これでは戦争は悲惨だ嫌だで思考停止

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討論する資格・・・補足的な続き 

前の記事の続き。以下、コピペ貼り付け

日本が行った朝鮮統治の実績

<封建的諸制度、因習の廃止・禁止>
 ・身分制度とそれに伴う特権や差別の廃止(身分制度廃止令は併合前だが実際は後)
   奴婢の解放(人口の30%)
   両班の特権廃止
   女性の解放(名前を奨め、再婚を許可)
   衣服の自由化、瓦屋根や二階建て以上の家屋の制限を撤廃
 ・因習の廃止
   人身売買の禁止
   宦官(睾丸の腐割)の禁止
   纏足の禁止
   少女を妓生とすることを禁止
   呪術的医療の禁止(朝鮮巫術の禁止)
<近代的経済法制の導入>
 ・私有財産の保障(所有権制度の整備)
 ・土地測量と地籍の確定 (墳墓など0.05%位が未申告地として残った)
 ・近代的企業制度と商法の確立
 ・通貨制度の整備
 ・度量衡の統一
<近代的社会制度の導入>
 ・罪刑法定主義を徹底(私刑の禁止)
 ・残虐刑を廃止
 ・行政の単位をそれまでの一族から、家族(氏)に規定(これが創氏の目的)
 ・家長の権限を制限
 ・地方の行政長や議員の選挙による選出
<教育・医療の近代化と普及>
 ・小学校5000校以上、大学など1000校以上を建設
 ・ハングルの整備と普及
 ・西洋医学や衛生思想の普及、疫病の防除と罹患者の隔離、医療施設の整備
<社会基盤の整備>
 ・道路、橋、鉄道(4000km)、港湾の整備、電源開発
 ・治水事業による耕地拡大と農業の近代化
 ・大規模な植林(6億本)

これらの諸政策の結果、次のよう成果があった。
 ・1920・30年代GDP平均成長率4%(1920年代の世界経済は2%以下、日本は3%強)
 ・1人当り国民所得が1910年の40ドルから倍増
 ・日本資本の大量流入(統治期間総額で80億ドル)による通信、運輸、都市の発達
 ・耕作地の拡大(246万町から449万町まで)
 ・米の反当り収穫量が0.5石から1.5石まで3倍増
 ・農産物、工業製品の輸出の急増 (内地で半島米の輸入反対運動が起こった程)
 ・人口が1300万人から2600万人に増加
 ・平均寿命が24歳から56歳に
 ・識字率が61%を超えた(1944年時、併合時は4%程度と推定されている)


各々の国の歴史観は多少違うし正否が別れど、上に書いてある事は概ね間違っていないと思う。当時の日本と朝鮮が合意の上で併合という形になった事は、日本国(当時は大日本帝国)の一部になった、日本国民になったのだから、厳密に言えば植民地にしたというのは間違いではないのか。ましてや、西欧列強と違い日本国が多額な投資で日本国並みのインフラ整備をしたのは揺ぎ無い事実だし、当時併合されていた台湾も同様だった。現在、台湾の人の多くは日本統治時代の善悪・当時の世界情勢を含めて総合的に判断しているのに対し、韓国の人の多くは総合的に判断しているとは言い難いような気がする(台湾の場合は中国から来た蒋介石率いる国民党による恐怖政治の影響もあるが)。故に前の記事でも書いた様に日本と韓国が友好的に進展して行くのは、かなり困難だと思う。しかしながら前の記事で紹介した古屋さんのブログの記事では、放送終了後に主演した韓国の人との飲み会で互いに認め合った部分もあった模様で、こういう若者と今後も議論して行けば両国間の溝も埋まる可能性があり光明が見えて期待が持てますが、崔洋一井筒和幸みたいな頭ごなしに根拠の無い罵倒じみた反論しか出来ない根っからの反日は御勘弁願いたい所存で御座います

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討論する資格 

私はあなたの意見には反対だ。
だが、あなたがそれを主張する権利は命を懸けて守る。

ヴォルテール


昨日、NHKで素人参加型討論番組(と言っても面接でNHKに都合の良い人選しているので???なんですが)日本の、これから(2005年4月3日~定期的に現在放送中)が放送された。テーマは「日韓の未来」。まあ、予想通りグダグダでしたな。元々、隣国同士は仲が悪いという有名な言葉がある様に、今後、日本と韓国は最低限の協調はあれど、歴史を客観視出来ずに捏造する・反日教育をしている国とは感情的に仲良くなる事は無いだろう(もっと言えば世界中の国と仲良くなるのは困難だろう)と思う。1つ疑問に思うんだが、昨日の放送に限らず、毎回、日本が悪いと言うんだが、長年、中国に実質属国された事については何も言わないのは何故なんでしょうね。日本と朝鮮との間の歴史については他のサイトで詳しく述べられているので、其方の方を参考にして頂いて、今日、採り上げるのは、番組中に崔洋一が言った言葉について。

全部見たい方はニコニコ動画~日本の、これから「日韓の未来」で。恐らく、どちらも削除が早いから見たい方は御早目に。下の動画でのやり取りを文字起こしされているぼやきくっくり さんのブログ~「日本の、これから」日韓の未来 古屋君と崔監督&ドラマ「歸國」も参考になります

UP日本の、これから「日韓の未来」~2010年8月14日放送


その崔が言い放った言葉とは・・・

歴史を語る資格は無い

おい、崔、歴史は誰にでも語る資格あるぞ(ただし、故意的に捏造している人は論外)。その他にも崔が強調していたのは「客観的な事実」。客観的事実を避けてるのは、どちらでしょうかねと言いたくなるわ。

NHK日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋
NHKで14日、討論番組「日本の、これから ともに語ろう 日韓の未来」が放映された。番組中で、一般参加者の日本人ウェブデザイナーの男性が発言した内容に、映画監督の崔洋一氏が反発。この時の「歴史を語る資格はない」との発言が、ネット上を中心に波紋を広げた。同番組では「ともに語ろう 日韓の未来」をテーマに、スタジオに日本と韓国の若者や一般市民、有識者などを招き、韓国併合から100年の節目にあたる今年、新しい日韓関係はどうあるべきかについて討論を行った。歴史問題のテーマで、日本人ウェブデザイナーの男性、古屋さんは、当時の日本人は韓国人が憎くて併合したわけではない。当時、世界は帝国主義列強の時代であり、植民地支配はあたり前だった。日本が韓国を併合したことはやむを得なかったとの趣旨の発言を行った。スタジオ内の韓国人の参加者は、古屋さんの発言中、困惑の表情を浮かべていた。また、労働組合に所属する日本人の男性は「それは、アメリカが原爆を落としたことに対して仕方ないと言えるかという話。それは言えない」と反論。この古屋さんの発言に対し、崔監督は「当時の日本のイデオロギーは、そういう方向に流れていた。国そのものがそうなっていた。だけど、36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方(を持つ人)は、基本的に歴史を語る資格がない」と強い口調で発言。この後、番組では一時緊迫した雰囲気に包まれた。このやり取りに、司会を務める三宅民夫キャスターも動揺したのか、「歴史を語る難しさ、おそらくテレビでここまで両国の多くの市民の方が話しあったことはないと思う」と語り、どう感じたかを有識者に感想を求めた。これに対し、京都大学准教授の小倉紀蔵氏は、「歴史というのは、どんな考え方もあり得る。どんな考え方を持ってもいい。それが間違った事実にもとづいて、自分の歴史観を構築したら、それは正していかなければならないけれども『歴史を語る資格はない』という言い方は、間違っていると思う」「歴史問題というのは、権力者があなたの考えは完全に間違い、と言詮封鎖してはいけない」と崔監督の発言を正す場面が見られた。放送中からインターネット上では、このやりとりに対して、視聴者から続々とコメントが寄せられ「当時世界は弱肉強食の帝国主義の時代で、植民地が正当化されていたことも客観的な事実」「討論番組で一般の参加者に『歴史を語る資格がない』はない」「古屋さんは、あの番組の雰囲気でよく言ってくれた」といった崔監督へ批判や、古屋さんの意見に同調する声が多い中、一方で「日本人は、崔監督の意見も受け入れる寛容さが必要」といった意見も見られた。現代の政治や経済にも影響を及ぼしている日韓の歴史観は、両国間でまだ大きな溝がありそうだ。
サーチナ~2010年8月15日11時42分より引用

上の動画中・記事中にもある様に、今回の討論番組に出演されていた古屋さんのブログの記事に、この放送のちょっとした裏話が書かれています

8月16日追記
古屋さんの意見は世界史観も含めた真当な意見だと思うが、崔は広い視点で見る事が出来ない人なのかな。人と違う意見を言われて、根拠を示さず感情的に言い返しても賛同を得るのは難しいでしょう。

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ガリガリ君が無くてカリカリ!? 

ガリガリ君

猛暑で売れまくり、「ガリガリ君」品薄状態~J-CASTニュース 2010年8月5日7時32分の記事の表題通りにガリガリ君が品薄状態らしいとの事。元々、昔ながらの懐かしい味&値段も安いというのもあって、春夏秋冬、季節を問わず人気が有るのですが、今夏の猛暑に加えてテレビで特集が組まれたのが拍車を掛けた結果となったみたいですね。芸能人でガリガリ君が好きと公言する人は一杯居ますが、人気声優の茅原実里さん(アニメ涼宮ハルヒシリーズのキャラクター長門有希を担当)もその1人で、茅原実里 ガリガリ君「当たり」で梨味タンノウ~J-CASTニュース 2010年8月6日15時19分の記事によると、かなり御満悦らしい。
  
詳しい参考資料です

赤城乳業 ガリガリ君公式サイト

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Getcha Back 

UPGetcha Back - The Beach Boys


手抜きでスマンが続けてザ・ビーチ・ボーイズの曲を。この曲、数年前にホンダのELEMENTという車のCMソングに採用された事あるので、メロディを知っている人、結構居るんじゃないかと思います。コーラスの部分が夏の風を感じさせますな

詳しい参考資料です

The Beach Boys 公式ウェブサイト

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California Girls 

UPCalifornia Girls - The Beach Boys


猛暑が続くので、また夏らしい曲をチョイスしてみました。夏といったら、やはりこのバンドは欠かせないですね。ザ・ビーチ・ボーイズを最初に知ったのは、こち亀の単行本の中で両さんが「サーフィン・U.S.A」と言っている所だった、あ、これ曲名ですね^^
で、後々、この曲を歌っているのは誰々かという事を雑誌で知ったんじゃなかったかな。初めて彼らの曲を聞いたのは、FMエアチェックブームの時にテープに取りまくっていた頃、ラジオから流れてきたのが今回紹介するカルフォルニア・ガールズ。彼らの声を聞いて少しでも涼んで頂きましょう

詳しい参考資料です

The Beach Boys 公式ウェブサイト

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上杉隆の憂鬱 

UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part1


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part2


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part3


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part4


此処の記事にある動画が見られない場合はYouTube~Search for 青山繁晴 官房機密費あたりで探してみて下さい。また完全な字起こしを見たい方はぼやきくっくり さんのブログ~「アンカー」野中広務氏生出演 官房機密費とジャーナリズム

前の記事の続きみたいな感じで始めます。2010年7月30日に関西テレビで放送していニュースANCHOR(2006年4月3日~現在放送中)に野中広務さんが出演しました。幾つか新しい証言は有ったものの、核心の実名公表の所は、のらりくらりと老獪な野中節で巧く避けられていましたねえ。まあ予想通りといった所でしょうかねえ。そんな中、野中さんの口から意外な発言が飛び出し視聴者の方々が吃驚したのではないでしょうか。その発言とは・・・以下、「ぼやきくっくり」さんのブログの記事から一部引用。

野中広務
「私はね、上杉さんていうのはね、無責任だと思うんですよ。あの人、私にいっぺんもですね、インタビューなんかしたことないですよ。それにその『
週刊ポスト』とか、『フライデー』とか、こういうところでね、電車のつり革に、野中広務激白とか、こういうのでですね、皆さん中を読んだら、私の名前、何にもないですよ」

山本浩之
「いや、もう10回近い連載になりますけど、一回も取材を受けたことがないんですか?」


野中広務
「ないです、ないんですよ」


山本浩之
「ああ、そうなんですか」


野中広務
「顔見たこともない。非常にね、私はあの人がジャーナリストで、ああいうようにね、あの、『ポスト』を通じて書いておられるっていうのは、みんな中身見て下さい。私の言葉がどこに出ておるか。ああ、そういうね・・・」


宮崎哲弥
「いや、あの、野中さんの証言というのではなくて、その、他の方々の証言として、今言ったような記者たちに渡ったのではないかということが書かれてるんですけれど、それは・・・」


野中広務
「いや、だけど、あの、都内のですね、電車のつり革にはですね、吊りビラには、野中広務激白とか、みんなその、私の名前が出てるんですよね。迷惑至極でですね。やっぱりあの、私はああいう、記者の人もあの、又、そういう○○(聞き取れず)に当たられる方も、自らモラルを持ってもらわなければ、非常に残念だと思っております」


これを聞いた上杉隆さん、早速、関西テレビに抗議。そして自らのコラムで反論。

野中広務氏の公共の電波を使った華麗なる勘違い発言に反論す - ダイヤモンド・オンライン|週刊・上杉隆|~【第136回】2010年7月29日

2日後、訂正放送。

UPニュースANCHOR 2010年7月28日放送分の訂正放送~2010年7月30日


ここで一点、今週のアンカーの放送内容について訂正があります。今週水曜日に官房機密費をテーマに野中広務元官房長官にゲストとして御出演をしていただきました。この中で野中氏からジャーナリストの上杉隆氏からは「機密費の件でインタビューを受けた事がない。顔も見た事が無いのに週刊誌に野中激白の様な見出しで記事を書かれた。」という主旨の発言があり、放送中に上杉氏から事実と異なるという連絡がありました。双方に確認した所、野中氏側は「上杉氏から取材の申し込みがあったものの日程等が合わない為、断っていた。また以前、名刺交換したり別の番組で上杉氏と共演した事はあったが記憶に無かった為、顔も見た事が無いという発言になった。」と発言に関して訂正しています。また上杉氏は週刊誌の同じ号で機密費に関して執筆していますが、野中氏の指摘する記事は全く別の記事であり、上杉氏は関係がありませんでした。以上、野中氏の水曜日の御出演いただいた内容の発言について訂正とさせていただきます。

週刊ポストで官房機密費追及キャンペーン全記事の字起こしされているサイトのリンク先も掲載して置きますね。
ことば・その周辺 さんのブログ~『週刊ポスト』官房機密費

以下、上杉さんの反論文を引用しつつ私の感想を。

永田町を取材していると時々、理解不能な人種にめぐり合うことがある。その種の人々は時に微笑ましくもあり、時に呆れてしまうこともあるが、まぁ、いずれにせよ、同じ人間のやること「変人」ぶりに驚いてもいられない。野中広務、森喜朗安倍晋三の3人の共通点は、物忘れと思い込みの激しいことにある。何らかの病気であるならば仕方ない限りだが、不幸なことに、この3人は今なお政治家(ひとりは評論家)として国政に関わっている。被害が、国民や国家に及ばないことを祈るばかりだ。この3人の健忘症と思い込みの被害者のひとりが、何を隠そう、この筆者である。

この記事の筆者が、物忘れと思い込みの激しい事のせいで過去に何件ものデタラメ記事を書きトラブルを起こしているんだけど。そんな人に言われてもねえ・・・

きのう(7月28日)、関西テレビの情報番組「ニュースアンカー」に野中氏が生出演した。そこで、またしても野中氏の健忘症と華麗な勘違いぶりが発揮されたのだ。
〈私はね、この上杉さんというのは無責任だと思う。あの人、私に、いっぺんもですね、インタビューなんかしたことがないですよ。それに、その「週刊ポスト」とか「フライデー」とかこういうところでね、電車のつり革に「野中激白」とかこういうのでですね、みなさん、その中を読んだら、私の名前なんか一回もないですよ〉
これは、評論家の宮崎哲弥氏が筆者と週刊ポスト編集部が取材している「マスコミに渡った機密費問題」について質問した時の野中氏の回答である。取材依頼を断り続けながら「取材を受けていない」とは・・・
安倍氏も同様だが、この3人の共通点は「繰り返しの取材を断っておきながら、取材を受けてない」と強弁する点だ。野中氏は1999年から20回以上、安倍氏に関しては2001年から30回以上、インタビューか取材を依頼しているがすべて断ってきている。


繰り返しの取材を断っておきながら、取材を受けてない・・・間違ってませんよ、上杉さん。それと3つ前の記事でも同じ様な事を書いたが、官房機密費の事に関する取材と1999年以降どうのこうのという事は全く違う話。取材断わられて怪しからんって、都合が付かなかったら断られる事なんて大手の報道関係に属している者でも有る事。そんな事で怒っていたらストーカーと一緒じゃないでしょうか。

せっかくの機会だから、この2人には僭越ではあるが、正しい日本語の使い方をお示ししよう。その場合は「インタビューを受けていない」「取材を受けていない」と言うのではなく、「取材を断った」「取材を拒否した」というのだ。国会議員であるのだからもう少しきちんとした日本語を使用していただきたい。

単純に「取材を拒否した」→「取材を受けていない」となると思うが。別におかしくないよな。まさか取材を申し込んだ時点で取材を受けたと思っているのだろうか。だとしたら勘違いも甚だしい。

ついでに、また、残念なことではあるが、官房機密費について、筆者は「フライデー」に寄稿したことは一切ない。野中氏はなにか大きな勘違いをされているようだが、ぜひとも、よく調べてから発言をしてもらいたい。さらに、驚くべきは、「野中激白」という「週刊ポスト」の記事についての野中氏の言及部分だ。官房機密費マスコミ汚染問題についての追及キャンペーンの第1回目、「週刊ポスト」にそのような記事が載っていたのは確かである。だが、それは筆者の記事ではないし、そもそも、筆者はその週の「週刊ポスト」を手に取るまで、一切、その記事の存在すら知らなかったのだ。逆に、手に取った瞬間に「週刊ポスト編集部」に電話して、「大丈夫だろうか、この記事。野中氏の〈激白〉とは言えないんではないか」と、親切にも心配の電話を入れてあげたくらいだ。それはそこに知らぬ間に筆者のコメントが使用されていたということもあるが、その点では野中氏とまったく同感であったのだ。さて、筆者の記事ではあるが、それは「評論家たちに渡った官房機密費のリスト」というまったくこの記事とは別の記事である。自分のまったく知らない記事が理由で、公共の電波を使って批判されるのはたまったものではない。ただ健忘と思い込みの激しい野中氏であれば、それも仕方ないのかもしれない。野中氏には、速やかな訂正と謝罪を求める。それができないようであれば、番組で筆者に投げつけた「無責任」という言葉をそのままお返ししようではないか。

記事を閲覧する限りでは上杉さんの言う様に別々の記事になっており、一方の記事だけ担当者の記述が上杉隆(ジャーナリスト)と本誌取材班となっている。あと、その他諸々の上杉さんの指摘による反論も、野中氏の間違い(記憶に無かったのかな)だったみたいです。この辺の下りはニュースアンカー30日放送分の訂正でも述べられていますね。

さて、野中氏の驚愕の発言はまだ続く。司会者の「取材を受けたことはないんですか?」という問いに対して、こう答えたのだ。
〈ないですよ!顔もみたこともない〉
三宅久之氏ではないが、昨今の評論家はもの忘れが激しい人物が多いようだ。ちなみに1994年以来、野中氏とは何度も顔を合わせている。とくに1999年には名刺交換までしてインタビュー取材もしている。もしかして、筆者があまりに存在感がないためにお忘れになっているかもしれない。

10年前の現役のトップの政治家だった頃は色々な人に会わなきゃならないし、ましてや現在高齢の野中氏だと上記にも書いたが記憶に残ってなかったんでしょうな、上杉さんの言う様に。ところで上杉さんは
「野中氏は1999年から20回以上、・・・インタビューか取材を依頼しているがすべて断ってきている。」、
「ちなみに1994年以来、野中氏とは何度も顔を合わせている。とくに1999年には名刺交換までしてインタビュー取材もしている。」
と書かれているが、1999年にインタビューしたのかしなかったのか判らないし、何時・何所で会ったかどうかも繊細に書いてないから、どっちなんだよと思ってしまう。

そこで、手っ取り早くその証拠を示そうではないか。2年ほど前、筆者は「久米宏のテレビってやつは」(毎日放送)という番組の準レギュラーであった。長い収録の最中、筆者の隣には野中氏が座っていた。そこで繰り返し会話を交わしたものだった。
「上杉さんね、いろいろと、がんばっておりますな」
こう話しかけられて、改めて挨拶したのを覚えている。打ち合わせのための控室でも話をした。もちろん放送では筆者と野中氏が一緒に映っている。政治がテーマということもあって、掛け合いもある。しかし、早とちりはいけない。あれは野中氏ではなく、野中氏によく似た代理だった可能性もある。幸いなことに今週末の土曜日、
TBSラジオの「久米宏のラジオなんですけど」に筆者は生出演することが決まっている。

よく似た人???自信無いの。自分も健忘症って事を自覚しているのかな

テーマはもちろんマスコミに渡った官房機密費、VTRよりもより確実な証人である久米氏が司会だ。これは確認してみる必要があるだろう。

久米さんに確認するのは良い事だが、毎日放送でVTR確認した方が確実だろ。

さらに関西テレビの番組で、野中氏はこうも語っている。
〈非常にね、あの人がジャーナリストで、あーいうようにね、ポストを通じてこられるというのはね、みんな中身見てください、私の言葉がどこに出ておられるのか〉
そうだ、是非ともみんな中身を見てほしい。筆者の記事がどこにあるのか。さらに野中氏の無責任な妄想は止まらない。
〈都内の電車のつり革にはですね、『野中広務激白』とかみんな私の名前が出てくるんですよ。迷惑至極ですね。やっぱり私はああいう記者の方も自らモラルを持っていただかないと非常に残念に思っております〉


官房機密費追及キャンペーン1回目の広告はこちらで確認出来る。少し野中さんを擁護すると、広告をパッと見てしまうと如何にも野中さんが喋ったかの様に受け取られてしまい誤解されがちになりますよね。まあ、こういう週刊誌の見出しは、いつ何時でも行われる常套手段ですのでね^^

まったく野中氏は非常に残念である。公共の電波で何百万人もの前で話すのなら、事実を確認するくらいのモラルを持っていただかないといけない。繰り返すが無関係の記事で名前を出されて迷惑至極である。

自分の事実誤認は正しい誤認、人の事実誤認は悪い誤認。
安倍さんに同じ事を言えばいいのに。

こうしたことは「ラジオ日本」の番組で、「上杉とは会ったこともみたこともない」と言い放った森喜朗氏にもある。その発言の少し前、筆者は森氏の永田町の個人事務所で相対して座り、1時間あまりのインタビューを行っていたばかりだ。また自身のHPに「上杉は逃げ回っている」と書いている安倍氏も同様だ。繰り返しの取材依頼にも関わらず、自分が逃げ回ったことは棚にあげて、「一度も取材を受けていない」と話すのである。門を閉じて、繰り返し、繰り返し、追い返しておいて、「何で会いにこないで、逃げるんだ」と言われても、それは返す言葉もないというものである。また、それを真に受けて自身のブログに書き込む、ヒマな産経新聞の政治記者についても同様だ。そしてまた、さらにそれを鵜呑みにしてウィキペディア等に懸命に書き込む人々――。

安倍さん・産経新聞阿比留瑠比記者と上杉さんのイザコザについては3つ前の記事で纏めてあります。興味のある人は参照してみて下さい。

さてと、全文読んで・・・
私怨混じりで関係無い人の名前を出してまで説明しないで、もっと簡潔に書けなかったのかな。これから官房機密費の事を解明したければ、キーになる野中さんの証言は可能性は低いにしろ是非引き出したいはず、それを態々怒らせるような文章書いちゃって、もうこの記事だけ見てもジャーナリストの才能皆無なんだよ。それと7月28・30日放送のニュースANCHORや今回の上杉さんの記事で判断すると、上杉さん・週刊ポスト側と野中さんは官房機密費に関しての取材交流は無かったと見ていいんでしょうかね。しかしまあ何ですな、週刊ポストの記事を読むと、如何にも野中さんに取材出来たかの様な文章になってるんで、読者は誤解を受けてしまったんじゃないだろうか。特に5月28日号の記事中の一文。

私は野中氏に取材を申し込み、名を明かすよう迫ったが、拒否された。

これ、取材出来たのか出来なかったのか、どっちとも取れるんですよね、紛らわしい。まあ兎に角、官房機密費問題はほんの少し前進したかもしれんが、まだ先は遠そうだな。上杉さんの力量じゃねえ・・・誰か他の実力ある人と変わってくれないかな・・・

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