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未だに土下座外交をする人 



NHKスペシャル「対立を克服できるか~日中韓」をさっきまで見ていたが、予想通りgdgd、昼に放送していたたかじんのそこまで言って委員会(2003年7月13日~現在放送中)の方が良かったですね。さて、本題。中国のCCTV野中広務が、また意味のない土下座をしやがって・・・どこまで売国奴なんだ

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上杉隆の憂鬱 

UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part1


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part2


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part3


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part4


此処の記事にある動画が見られない場合はYouTube~Search for 青山繁晴 官房機密費あたりで探してみて下さい。また完全な字起こしを見たい方はぼやきくっくり さんのブログ~「アンカー」野中広務氏生出演 官房機密費とジャーナリズム

前の記事の続きみたいな感じで始めます。2010年7月30日に関西テレビで放送していニュースANCHOR(2006年4月3日~現在放送中)に野中広務さんが出演しました。幾つか新しい証言は有ったものの、核心の実名公表の所は、のらりくらりと老獪な野中節で巧く避けられていましたねえ。まあ予想通りといった所でしょうかねえ。そんな中、野中さんの口から意外な発言が飛び出し視聴者の方々が吃驚したのではないでしょうか。その発言とは・・・以下、「ぼやきくっくり」さんのブログの記事から一部引用。

野中広務
「私はね、上杉さんていうのはね、無責任だと思うんですよ。あの人、私にいっぺんもですね、インタビューなんかしたことないですよ。それにその『
週刊ポスト』とか、『フライデー』とか、こういうところでね、電車のつり革に、野中広務激白とか、こういうのでですね、皆さん中を読んだら、私の名前、何にもないですよ」

山本浩之
「いや、もう10回近い連載になりますけど、一回も取材を受けたことがないんですか?」


野中広務
「ないです、ないんですよ」


山本浩之
「ああ、そうなんですか」


野中広務
「顔見たこともない。非常にね、私はあの人がジャーナリストで、ああいうようにね、あの、『ポスト』を通じて書いておられるっていうのは、みんな中身見て下さい。私の言葉がどこに出ておるか。ああ、そういうね・・・」


宮崎哲弥
「いや、あの、野中さんの証言というのではなくて、その、他の方々の証言として、今言ったような記者たちに渡ったのではないかということが書かれてるんですけれど、それは・・・」


野中広務
「いや、だけど、あの、都内のですね、電車のつり革にはですね、吊りビラには、野中広務激白とか、みんなその、私の名前が出てるんですよね。迷惑至極でですね。やっぱりあの、私はああいう、記者の人もあの、又、そういう○○(聞き取れず)に当たられる方も、自らモラルを持ってもらわなければ、非常に残念だと思っております」


これを聞いた上杉隆さん、早速、関西テレビに抗議。そして自らのコラムで反論。

野中広務氏の公共の電波を使った華麗なる勘違い発言に反論す - ダイヤモンド・オンライン|週刊・上杉隆|~【第136回】2010年7月29日

2日後、訂正放送。

UPニュースANCHOR 2010年7月28日放送分の訂正放送~2010年7月30日


ここで一点、今週のアンカーの放送内容について訂正があります。今週水曜日に官房機密費をテーマに野中広務元官房長官にゲストとして御出演をしていただきました。この中で野中氏からジャーナリストの上杉隆氏からは「機密費の件でインタビューを受けた事がない。顔も見た事が無いのに週刊誌に野中激白の様な見出しで記事を書かれた。」という主旨の発言があり、放送中に上杉氏から事実と異なるという連絡がありました。双方に確認した所、野中氏側は「上杉氏から取材の申し込みがあったものの日程等が合わない為、断っていた。また以前、名刺交換したり別の番組で上杉氏と共演した事はあったが記憶に無かった為、顔も見た事が無いという発言になった。」と発言に関して訂正しています。また上杉氏は週刊誌の同じ号で機密費に関して執筆していますが、野中氏の指摘する記事は全く別の記事であり、上杉氏は関係がありませんでした。以上、野中氏の水曜日の御出演いただいた内容の発言について訂正とさせていただきます。

週刊ポストで官房機密費追及キャンペーン全記事の字起こしされているサイトのリンク先も掲載して置きますね。
ことば・その周辺 さんのブログ~『週刊ポスト』官房機密費

以下、上杉さんの反論文を引用しつつ私の感想を。

永田町を取材していると時々、理解不能な人種にめぐり合うことがある。その種の人々は時に微笑ましくもあり、時に呆れてしまうこともあるが、まぁ、いずれにせよ、同じ人間のやること「変人」ぶりに驚いてもいられない。野中広務、森喜朗安倍晋三の3人の共通点は、物忘れと思い込みの激しいことにある。何らかの病気であるならば仕方ない限りだが、不幸なことに、この3人は今なお政治家(ひとりは評論家)として国政に関わっている。被害が、国民や国家に及ばないことを祈るばかりだ。この3人の健忘症と思い込みの被害者のひとりが、何を隠そう、この筆者である。

この記事の筆者が、物忘れと思い込みの激しい事のせいで過去に何件ものデタラメ記事を書きトラブルを起こしているんだけど。そんな人に言われてもねえ・・・

きのう(7月28日)、関西テレビの情報番組「ニュースアンカー」に野中氏が生出演した。そこで、またしても野中氏の健忘症と華麗な勘違いぶりが発揮されたのだ。
〈私はね、この上杉さんというのは無責任だと思う。あの人、私に、いっぺんもですね、インタビューなんかしたことがないですよ。それに、その「週刊ポスト」とか「フライデー」とかこういうところでね、電車のつり革に「野中激白」とかこういうのでですね、みなさん、その中を読んだら、私の名前なんか一回もないですよ〉
これは、評論家の宮崎哲弥氏が筆者と週刊ポスト編集部が取材している「マスコミに渡った機密費問題」について質問した時の野中氏の回答である。取材依頼を断り続けながら「取材を受けていない」とは・・・
安倍氏も同様だが、この3人の共通点は「繰り返しの取材を断っておきながら、取材を受けてない」と強弁する点だ。野中氏は1999年から20回以上、安倍氏に関しては2001年から30回以上、インタビューか取材を依頼しているがすべて断ってきている。


繰り返しの取材を断っておきながら、取材を受けてない・・・間違ってませんよ、上杉さん。それと3つ前の記事でも同じ様な事を書いたが、官房機密費の事に関する取材と1999年以降どうのこうのという事は全く違う話。取材断わられて怪しからんって、都合が付かなかったら断られる事なんて大手の報道関係に属している者でも有る事。そんな事で怒っていたらストーカーと一緒じゃないでしょうか。

せっかくの機会だから、この2人には僭越ではあるが、正しい日本語の使い方をお示ししよう。その場合は「インタビューを受けていない」「取材を受けていない」と言うのではなく、「取材を断った」「取材を拒否した」というのだ。国会議員であるのだからもう少しきちんとした日本語を使用していただきたい。

単純に「取材を拒否した」→「取材を受けていない」となると思うが。別におかしくないよな。まさか取材を申し込んだ時点で取材を受けたと思っているのだろうか。だとしたら勘違いも甚だしい。

ついでに、また、残念なことではあるが、官房機密費について、筆者は「フライデー」に寄稿したことは一切ない。野中氏はなにか大きな勘違いをされているようだが、ぜひとも、よく調べてから発言をしてもらいたい。さらに、驚くべきは、「野中激白」という「週刊ポスト」の記事についての野中氏の言及部分だ。官房機密費マスコミ汚染問題についての追及キャンペーンの第1回目、「週刊ポスト」にそのような記事が載っていたのは確かである。だが、それは筆者の記事ではないし、そもそも、筆者はその週の「週刊ポスト」を手に取るまで、一切、その記事の存在すら知らなかったのだ。逆に、手に取った瞬間に「週刊ポスト編集部」に電話して、「大丈夫だろうか、この記事。野中氏の〈激白〉とは言えないんではないか」と、親切にも心配の電話を入れてあげたくらいだ。それはそこに知らぬ間に筆者のコメントが使用されていたということもあるが、その点では野中氏とまったく同感であったのだ。さて、筆者の記事ではあるが、それは「評論家たちに渡った官房機密費のリスト」というまったくこの記事とは別の記事である。自分のまったく知らない記事が理由で、公共の電波を使って批判されるのはたまったものではない。ただ健忘と思い込みの激しい野中氏であれば、それも仕方ないのかもしれない。野中氏には、速やかな訂正と謝罪を求める。それができないようであれば、番組で筆者に投げつけた「無責任」という言葉をそのままお返ししようではないか。

記事を閲覧する限りでは上杉さんの言う様に別々の記事になっており、一方の記事だけ担当者の記述が上杉隆(ジャーナリスト)と本誌取材班となっている。あと、その他諸々の上杉さんの指摘による反論も、野中氏の間違い(記憶に無かったのかな)だったみたいです。この辺の下りはニュースアンカー30日放送分の訂正でも述べられていますね。

さて、野中氏の驚愕の発言はまだ続く。司会者の「取材を受けたことはないんですか?」という問いに対して、こう答えたのだ。
〈ないですよ!顔もみたこともない〉
三宅久之氏ではないが、昨今の評論家はもの忘れが激しい人物が多いようだ。ちなみに1994年以来、野中氏とは何度も顔を合わせている。とくに1999年には名刺交換までしてインタビュー取材もしている。もしかして、筆者があまりに存在感がないためにお忘れになっているかもしれない。

10年前の現役のトップの政治家だった頃は色々な人に会わなきゃならないし、ましてや現在高齢の野中氏だと上記にも書いたが記憶に残ってなかったんでしょうな、上杉さんの言う様に。ところで上杉さんは
「野中氏は1999年から20回以上、・・・インタビューか取材を依頼しているがすべて断ってきている。」、
「ちなみに1994年以来、野中氏とは何度も顔を合わせている。とくに1999年には名刺交換までしてインタビュー取材もしている。」
と書かれているが、1999年にインタビューしたのかしなかったのか判らないし、何時・何所で会ったかどうかも繊細に書いてないから、どっちなんだよと思ってしまう。

そこで、手っ取り早くその証拠を示そうではないか。2年ほど前、筆者は「久米宏のテレビってやつは」(毎日放送)という番組の準レギュラーであった。長い収録の最中、筆者の隣には野中氏が座っていた。そこで繰り返し会話を交わしたものだった。
「上杉さんね、いろいろと、がんばっておりますな」
こう話しかけられて、改めて挨拶したのを覚えている。打ち合わせのための控室でも話をした。もちろん放送では筆者と野中氏が一緒に映っている。政治がテーマということもあって、掛け合いもある。しかし、早とちりはいけない。あれは野中氏ではなく、野中氏によく似た代理だった可能性もある。幸いなことに今週末の土曜日、
TBSラジオの「久米宏のラジオなんですけど」に筆者は生出演することが決まっている。

よく似た人???自信無いの。自分も健忘症って事を自覚しているのかな

テーマはもちろんマスコミに渡った官房機密費、VTRよりもより確実な証人である久米氏が司会だ。これは確認してみる必要があるだろう。

久米さんに確認するのは良い事だが、毎日放送でVTR確認した方が確実だろ。

さらに関西テレビの番組で、野中氏はこうも語っている。
〈非常にね、あの人がジャーナリストで、あーいうようにね、ポストを通じてこられるというのはね、みんな中身見てください、私の言葉がどこに出ておられるのか〉
そうだ、是非ともみんな中身を見てほしい。筆者の記事がどこにあるのか。さらに野中氏の無責任な妄想は止まらない。
〈都内の電車のつり革にはですね、『野中広務激白』とかみんな私の名前が出てくるんですよ。迷惑至極ですね。やっぱり私はああいう記者の方も自らモラルを持っていただかないと非常に残念に思っております〉


官房機密費追及キャンペーン1回目の広告はこちらで確認出来る。少し野中さんを擁護すると、広告をパッと見てしまうと如何にも野中さんが喋ったかの様に受け取られてしまい誤解されがちになりますよね。まあ、こういう週刊誌の見出しは、いつ何時でも行われる常套手段ですのでね^^

まったく野中氏は非常に残念である。公共の電波で何百万人もの前で話すのなら、事実を確認するくらいのモラルを持っていただかないといけない。繰り返すが無関係の記事で名前を出されて迷惑至極である。

自分の事実誤認は正しい誤認、人の事実誤認は悪い誤認。
安倍さんに同じ事を言えばいいのに。

こうしたことは「ラジオ日本」の番組で、「上杉とは会ったこともみたこともない」と言い放った森喜朗氏にもある。その発言の少し前、筆者は森氏の永田町の個人事務所で相対して座り、1時間あまりのインタビューを行っていたばかりだ。また自身のHPに「上杉は逃げ回っている」と書いている安倍氏も同様だ。繰り返しの取材依頼にも関わらず、自分が逃げ回ったことは棚にあげて、「一度も取材を受けていない」と話すのである。門を閉じて、繰り返し、繰り返し、追い返しておいて、「何で会いにこないで、逃げるんだ」と言われても、それは返す言葉もないというものである。また、それを真に受けて自身のブログに書き込む、ヒマな産経新聞の政治記者についても同様だ。そしてまた、さらにそれを鵜呑みにしてウィキペディア等に懸命に書き込む人々――。

安倍さん・産経新聞阿比留瑠比記者と上杉さんのイザコザについては3つ前の記事で纏めてあります。興味のある人は参照してみて下さい。

さてと、全文読んで・・・
私怨混じりで関係無い人の名前を出してまで説明しないで、もっと簡潔に書けなかったのかな。これから官房機密費の事を解明したければ、キーになる野中さんの証言は可能性は低いにしろ是非引き出したいはず、それを態々怒らせるような文章書いちゃって、もうこの記事だけ見てもジャーナリストの才能皆無なんだよ。それと7月28・30日放送のニュースANCHORや今回の上杉さんの記事で判断すると、上杉さん・週刊ポスト側と野中さんは官房機密費に関しての取材交流は無かったと見ていいんでしょうかね。しかしまあ何ですな、週刊ポストの記事を読むと、如何にも野中さんに取材出来たかの様な文章になってるんで、読者は誤解を受けてしまったんじゃないだろうか。特に5月28日号の記事中の一文。

私は野中氏に取材を申し込み、名を明かすよう迫ったが、拒否された。

これ、取材出来たのか出来なかったのか、どっちとも取れるんですよね、紛らわしい。まあ兎に角、官房機密費問題はほんの少し前進したかもしれんが、まだ先は遠そうだな。上杉さんの力量じゃねえ・・・誰か他の実力ある人と変わってくれないかな・・・

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