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やさしさ紙芝居 

水谷豊 熱中時代今日は1980年7月21日に発売された水谷豊さんの「やさしさ紙芝居」について書いてみます。左の画像は当時発売されたEPレコードのジャケットのものです。なお、「やさしさ紙芝居」の歌詞を見たい方はイベスタ歌詞とる~やさしさ紙芝居
水谷さんは、小学校の教師役として演じた学園ドラマ熱中時代教師編part1(1978年10月6日~1979年3月30日放送)が大ブレイク、最終回が放送された回は視聴率46.7%を叩き出した事もあって一躍時の人となりました(ちなみにこのドラマのヒットが切欠で3年B組金八先生など数々の学園もののドラマが多数作られる事になったらしい)。彼の演じた「北野広大」は当時の物真似番組で必ず1人は真似していたですねえ^^
このドラマが社会現象となるくらいに認知度が高く好評だったのもあってか、その後、刑事編(1979年4月7日~10月6日放送)・教師編part2(1980年7月5日~1981年3月28日)と続けて制作され、これ等のドラマも大ヒットしました。この時、並行して水谷さんは歌手活動を活動していたのですが、熱中時代効果が手伝ってスマッシュヒットを出し続け、特に刑事編の主題歌「カリフォルニア・コネクション」は65万枚の売上げを記録し大ヒット、水谷さんの代表曲として語り継がれていく事となります。今日紹介する「やさしさ紙芝居」は教師編part2の主題歌になった曲。歌詞の中にビー玉・ベーゴマなどTVゲームが出現する前の昭和時代を感じさせる言葉が次々と出て来ます。この歌は決して派手さはないものの、水谷さんの自然体な歌い方は古き良き時代の日本の郷愁感を存分に引き出しており、現在30代半ばの人以上でしたら、この歌を聞くと誰もが子供時代に夕方遅くまで遊んだ記憶が蘇るのではないでしょうか。あと、詞の中に出て来る人生なんて紙芝居という部分は上手い表現ですね
水谷さんは熱中時代シリーズの後もマイペースで俳優活動を続けて行き、近年ではテレビドラマ相棒シリーズのヒット、そして今年5月には「相棒」の映画版も公開され、最近PR活動の為か慣れないバラエティに出ています。また一時休業していた歌手活動も今年3月から22年ぶりに再開、過去の曲をセルフカバーしたアルバム「TIME CAPSULE」を5月14日に発売しオリコンチャート初登場2位を記録、アルバム発売記念ライブでは水谷豊のライブイベントにファン1万人~デイリースポーツ 2008年5月18日によると1万人が集まったらしいですね!!
再び脚光を浴び始めた水谷さん、俳優・歌手活動共に今後も期待出来そうですね

UP水谷豊 - やさしさ紙芝居~SONGS 2008年4月30日放送


この日に放送された全編が見たい方が下のリンク先へ。多分早々に削除される可能性が高いので見たい方は御早目に。この記事にある動画が見られない場合はYouTube - Search for 水谷豊あたりで探してみてね

YouTube - SONGS ゲスト:水谷豊 2008年4月30日放送part1

YouTube - SONGS ゲスト:水谷豊 2008年4月30日放送part2

YouTube - SONGS ゲスト:水谷豊 2008年4月30日放送part3

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