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夏の扉 

松田聖子 夏の扉今日は1981年4月21日に発売された松田聖子さんの夏の扉という曲について書いてみます。画像は当時発売されたEPレコードのジャケット、聖子ちゃんカット全開です
なお、この曲の歌詞を見たい方はうたまっぷ~夏の扉J-Total Music~夏の扉(ギターコード付)
今回紹介する「夏の扉」は前作チェリーブラッサムに続き作詞は三浦徳子さん・作曲は財津和夫さんというコンビで製作されます。この頃の聖子さんはデビュー1・2年目ぐらいでしょうか、オリコン1位を出す曲が出始め軌道に乗り出し勢いが増してました。「夏の扉」はオリコン初登場2位、そのまま3作連続の1位になるかと思いきや、当時は寺尾聰さんのルビーの指環がトップに君臨していたのもあって5週連続2位に甘んじたものの、6週目にトップになりオリコン連続トップの記録を更新、この成り行きを改まって見ると聖子さんの地力の凄さが判ります
個人的に「夏の扉」は聖子さんの曲の中で1番好きです。思わず外に出掛けたくなる様な軽快な曲調・振付け・夏を意識した白や黄を基調とした衣装・それにプラスしてアイドル王道的な可愛い容姿にカメラ目線で男性が喜びそうな表情での仕草、全ての歯車が噛み合ってフル稼働して完璧なんですよねえ。この曲を歌う聖子さんの歌う姿を見ると、天邪鬼な私でも爽やかになっちゃうくらいですし^^

「夏の扉」は1989年に8cmCD版が、2004年に完全生産限定盤12cmCD版が発売されました。シングルCDだけでなく色々なアルバムにも収録されていますので、聞きたい方はYahoo!ミュージック - 夏の扉を参考にして見て下さい。下の動画が見られない場合はYouTube - Search for 夏の扉あたりで探してみてね

UP松田聖子 - 夏の扉~TVジョッキー


詳しい参考資料です

Seiko Matsuda Official Web Site

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赤いスイートピー 

赤いスイートピー今日は、1982年1月21日に発売された、松田聖子さんの赤いスイートピーについて書いてみます。この曲は聖子さんが今まで出した中でも根強い人気があるのではないかと思われます。画像は当時発売されたEPレコードのジャケットです。やはり正統派アイドルだっただけに可愛いですね^^
なお、この曲の歌詞を見たい方はうたまっぷ~赤いスイートピーJ-Total Music~赤いスイートピー(ギターコード付)
この頃の聖子さんは80年代のアイドルの中でもトップに君臨し、出す曲出す曲みんなオリコン1位を獲得、正にキング・オブ・アイドルでした。(ちなみに1980年10月1日に発売され風は秋色から1988年9月7日に発売された旅立ちはフリージアまで24曲オリコン連続1位)。また、ぶりっ子アイドルの元祖&第一人者と言ったら真っ先にこの人を浮かぶ人が多いのではないでしょうか。それ故に聖子さんはデビュー当時は女性には受けが良くなかったです(これは何時の時代でもそうですね)。しかし、この「赤いスイートピー」を期に聖子さんに対する女性の目が変わった様な気がします。これ以前のものは当時の勢いと聖子さんの可愛さ・ぶりっ子で押し切っていた感じでしたが、この曲ぐらいから歌の良さ前面に出して行った様な気がします。この戦略が聖子さんを単なるアイドルから脱して歌手として注目されるようになり、真のスーパーエンターティナーへの道へと歩きだしたんじゃないでしょうか。そしてこの頃から聖子さんの髪型「聖子ちゃんカット」を真似る人も増え、聖子さんの髪型=時代の最先端という図式が出来上がったと思います。本当に街を歩けば、聖子ちゃんカット多かったなあ^^

「赤いスイートピー」を聞きたい方は、ベスト盤BIBLEが御薦めかな。初期の名曲が一杯入っています。あと、他の色々なアルバムにも収録されています、詳しくはYahoo!ミュージック~赤いスイートピーで。まあ色々書きましたが、この曲は何も考えず素直に聞いても良い歌ですね。個人的に、この曲大好きです

UP松田聖子 - 赤いスイートピー~夜のヒットスタジオより


見られない時はYouTube~Search for 赤いスイートピーで探してみてね

追記

元々この記事は、旧フログからの移転記事で、日付も当時書いた日時にしようと思ったのですが、季節柄、日付を新しくして再稿という形にさせてもらいました。

詳しい参考資料です

Seiko Matsuda Official Web Site

しんぶん屋堂《ApilのMIDI音楽》 さんのHP~赤いスイートピー 松田聖子

山の愛唱歌集 さんのHP~赤いスイートピー

上の2つのHPに『赤いスイートピー』のMIDIが置いてあります。

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風立ちぬ 

風立ちぬ今日は、1981年10月7日に発売された「風立ちぬ」について書いてみます。左の画像は、当時は発売されたEPレコードのジャケットのものです。作詞は松本隆さん、作曲は大瀧詠一さんという元はっぴいえんどによるゴールデンコンビ!!
この頃の聖子さんの楽曲陣は、えらい豪華ですね
大滝さんがこの曲を作曲したのをずいぶん後で知りましたが、知った瞬間
「あーなるほどね。」
と何の違和感無く納得するくらい、曲調は大滝サウンドです。大滝サウンドは、どの曲聞いても清々しくて気持ちよく、この曲も例外無くスッと聞けます。「風立ちぬ」には、自分自身ちょっとした想い出があり、テレビやラジオで、この曲がフッと流れると、その想い出が、すぐに頭を過ぎります。なお「風立ちぬ」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~風立ちぬJ-Total Music~風立ちぬ(ギターコード付)

「風立ちぬ」の想い出について・・・
私がこの曲を聞いた当時、私は小学生、聖子さんは出す曲出す曲、皆1位になるほど、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。この後も勢いは衰える事なく、正統派アイドルのトップとして君臨していきます
この頃、同じクラスのO君とM君が、「風立ちぬ」の歌詞の最初の方の
風立ちぬ 今は秋
の「今は秋」の部分が今川焼きと聞こえるか聞こえないかで論争していました。隣でこの論争を聞いてた私は「あほらし~」と思い離れようとしたら、言い争っている2人が私に「どっちに聞こえる」って話を振って来ました。「そんな事言われたって興味無いし、どっちでもええやん」と心の中で思ったものの、言うと険悪になるので、はぐらかす様な事を言ったかなあ。それでも、しつこく聞いてくるので困り果てました。その後、私に問い詰めるのを止めて、2人は延々20~30分は喋っていたんじゃないかと思います。
そうそう、当時の月刊コロコロコミックの、どの漫画か忘れましたが、「今川~焼き~」と歌っている姿を描いたものがあったのを憶えています。
そういう訳で、松田聖子さんの「風立ちぬ」を聞くと、真っ先にO君とM君が言い争っている姿と今川焼きが頭に思い浮かぶんですよね
ちなみに私は、「風立ちぬ」の歌で今川焼きの存在を初めて知りました^^

「風立ちぬ」を聞きたい方は、1991年12月1日に発売されたベスト盤「BIBLE」がいいでしょう。このアルバムは、入門的で聞くには丁度良く、初期の名曲が好きな人には打って付けです
あと、他のいろいろなアルバムにも収録されています、詳しくはyahoo!ミュージック~風立ちぬで。



下に「風立ちぬ」の動画とMIDIのリンクを置いておきますね。動画の方は、本人が歌っているのではないのが、ちょっと残念っす。

UP松田聖子 風立ちぬ


しんぶん屋堂《ApilのMIDI音楽》さんのHP~風立ちぬ

詳しい参考資料です

松田聖子オフィシャルウェブサイト seikomatsuda.net

ソニー ミュージックによる公式サイト www.seikoweb.com

♥Seiko Matsuda UNIVERSAL MUSIC WEBSITE♥

フローレスセイコ ネットストア ホーム

松本隆公式サイト「風待茶房」

大滝詠一公式サイト「Ami-go Gara-ge」

コロコロ公式ホームページ

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