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さわやか流よ、永遠に・・・ 

将棋の米長邦雄氏が死去 最年長で名人位
独特の終盤戦術で一時代を築いた将棋の永世棋聖、米長邦雄(よねなが・くにお)日本将棋連盟会長が18日午前7時18分、前立腺がんのため東京都内の病院で死去した。69歳。山梨県出身。葬儀・告別式の日取り、喪主などは未定。故佐瀬勇次名誉九段門下で、1963年に19歳でプロの四段に。73年、棋聖戦で初タイトルを獲得。劣勢から逆転を狙う棋風は「泥沼流」と呼ばれ、ファンを沸かせた。93年には49歳11カ月の最年長記録で名人位を初獲得し、「熟年の星」と注目を浴びた。通算タイトル獲得数は歴代5位の19期で永世棋聖。通算1103勝を挙げ、2003年に現役を引退した。
東京新聞 2012年12月18日 13時12分より引用

記事中、「泥沼流」と書かれているが、盤を離れれば気さくな性格から「さわやか流」と呼ばれていた。良くも悪くもユーモアたっぷり・茶目っ気満載な言動で世間にも認知度が高く人気がある棋士の一人でした。御冥福を御祈りします、合掌。各棋士のコメントと最年長名人になった棋譜を掲載しておきます。久々に米長将棋を並べてみようかな・・・



羽生善治三冠の話
「相手にとって重要で、自分にとって無関係な一局こそ全力を尽くすという米長哲学は、将棋界の要であり、礎でもあります。いつも周囲を明るくし、対局、連盟の運営に打ち込まれていました。その鬼気迫る姿からたくさんのことを教えていただきました。謹んでご冥福をお祈りいたします」
「米長哲学は将棋界の要であり礎」 羽生善治三冠

谷川浩司九段・日本将棋連盟専務理事の話
「米長永世棋聖には、名人戦、棋聖戦のタイトル戦をはじめ、公式戦で60局以上教わりました。中終盤での戦い方は大いに勉強になり、名著『米長の将棋』シリーズは十代の私のバイブルでした。役員としても1年半、御一緒させていただきましたが、その行動力と発想の柔軟さにはいつも感心させられました。もっといろいろなことを教わりたかった、と残念でなりません。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。また、米長会長の体調を御心配いただいた皆様に、心から御礼を申し上げます」
「行動力と発想の柔軟さに感心させられました」 谷川浩司九段・日本将棋連盟専務理事

中原誠十六世名人の話
「容体が良くないとは聞いていましたが、こんなに早く亡くなるとは驚きました。米長さんとはライバルといわれ、随分タイトル戦で戦いました。その頃のことを思い出しながら、哀悼の意を表したいと思います」
中原誠十六世名人「こんなに早く…」

開始日時:1993/05/20・21
棋戦:名人戦
戦型:矢倉
場所:広島県尾道市「ベラビスタ境ガ浜」
先手:米長邦雄
後手:中原誠

▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲7七銀 △6二銀
▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4二銀 ▲7八金 △3二金
▲6九玉 △4一玉 ▲5八金 △5二金 ▲6六歩 △4四歩
▲3六歩 △3三銀 ▲7九角 △3一角 ▲6七金右 △4三金右
▲6八角 △7四歩 ▲7九玉 △8五歩 ▲3八飛 △6四角
▲3七桂 △3一玉 ▲2六歩 △5三銀 ▲1六歩 △1四歩
▲8八玉 △7三角 ▲4六歩 △2二銀 ▲4七銀 △3三桂
▲2五桂 △4二銀 ▲3五歩 △同 歩 ▲同 飛 △3四歩
▲3九飛 △2四歩 ▲3三桂成 △同銀右 ▲3六銀 △2三銀
▲2九飛 △2二玉 ▲2五歩 △同 歩 ▲同 銀 △2四歩
▲3六銀 △9四歩 ▲9六歩 △6四角 ▲3五歩 △同 歩
▲同 銀 △3四歩 ▲2六銀 △7五歩 ▲同 歩 △同 角
▲7六歩 △5三角 ▲3六桂 △9五歩 ▲同 歩 △8六歩
▲同 銀 △同 角 ▲同 歩 △8五歩 ▲同 歩 △3五歩
▲2四桂 △同銀右 ▲4五歩 △3四銀打 ▲4四歩 △4二金引
▲2五歩 △3三銀 ▲4六角打 △6四桂 ▲3五銀 △同 銀
▲同 角 △8五飛 ▲8六歩 △3五飛 ▲同 角 △4七角
▲2四歩 △2九角成 ▲2三歩成 △同 金 ▲2四歩 △7六桂
▲同 金 △8七歩 ▲同 玉 △3七飛 ▲6七銀 △5六馬
▲2三歩成 △同 馬 ▲4六角
まで117手で先手の勝ち

米長邦雄 名人

詳しい参考資料です

米長邦雄の家

是非訪れて見てください

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煽りV by 将棋 



現在、NHK将棋トーナメントを視聴してるんだが・・・

上の動画は番組冒頭の対戦前のインタビュー。
時代は変わったな、プロレスじゃん、ワロタwww

追記
佐藤紳哉六段、負けちゃったお、投了した瞬間ヅ○取れば神だったがw

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暑い時もやっぱり詰将棋(余計暑苦しいか^^) 

詰将棋です。答は反転(右クリック→すべて選択)で見る事が出来ます。最初は自力で解いてみてね。一本道なので解き易いと思います
▲6四桂△同歩▲6三銀△同玉▲5五桂△5三玉▲5四銀△同玉▲3一桂成△4四玉▲4三馬△4五玉▲4六金
まで13手詰デスラー総統(古いなあ^^)





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秋の夜長の実戦詰将棋 


実戦詰将棋。詰将棋は、王様を詰ました瞬間は自陣の持駒は無いという状態になっていなければならないルールがあるのですが、今回の詰将棋は持駒が余っても良いですから、どんどん積極的に攻めてください。答えは下の方で見る事が出来ます













▲1四桂△同香▲1三銀△同玉▲1四馬△2二玉▲1三馬△同玉▲1一飛△1二歩▲1四香△同玉▲1二飛成△1三歩▲1五金

までの15手詰め。

▲1四桂に△3一玉や△2一玉は▲2二金、△1三玉は▲2二銀以下・・・、△1二玉は▲1三飛△同玉▲2二銀以下・・・、で詰みなので△同香。
此処で第一弾の必殺技は危険地帯に誘う捨て駒の▲1三銀
逃げると、金を打たれて駄目なので取る一手。
そして、第二弾の必殺技は▲1四馬
馬を取るのは1五の地点に飛か香を打たれ簡単に詰まされるので、△2二玉(△1二玉でも結果的に同じ)と逃げるのですが、此処で懐に入り込む再度の捨て駒▲1三馬
とどめと言ってもいい決め手。逃げるのは金で詰まされるので△同玉。そして王様の背後から飛車で追撃。逃げるのは金打ちでアウトなので、合い駒を打って凌ぐが(歩以外でも結果的に同じ)、▲1四香と送りの手筋で収束。以下、どの様に対応しても王様は討ち取られてしまう。


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ナインティナイン岡村さん 将棋を指す 

ナインティナイン岡村隆史さんは、幻冬舎papyrus(パピルス)という雑誌で対談連載をやっておられるのですが、そこで女流棋士の強豪清水市代さんと対談をしたそうです。
清水市代さんは、女流棋士の中でも強豪中の強豪と言ってもいいくらいのトップクラスの人で、時には男性棋士も負かすこともある超実力者です

そして清水さんと将棋を指したそうですが、なんと対局はたった21手で終了。清水さんによると、すでに10手前に勝負はついていたとか。岡村さんは今までに10数回しか将棋を指したことが無かったそうです。この様子を彼のラジオ番組ナインティナインのオールナイトニッポン(1994年4月4日~現在放送中)、5月18日放送日に語っておられました。

ちなみに岡村さんは私と同じくらいの35歳、羽生世代です。ちなみに羽生世代というのは、プロ棋士の中でも、1970年前後のベビーブームに生まれた人を指し、現在の将棋界のトップクラスをここ10年独占しており、新たな若手強豪=ニューカマーズが羽生世代に追走してきているものの、今も継続中です。

羽生世代がなぜ強いかという理由を申しますと

1 ベビーブームで同世代の人数が多く、競争も激しい(これは他の分野にも当てはまりそうです)
2 将棋ブームがあった
3 娯楽が少なかった。それ故に、この頃までに生まれた男子は将棋を体験している確立はほぼ100%、将棋の駒の種類・動かし方はほとんどの男子は知っていた
4 ファミコンが出てきたのは、1984~85年。この頃の羽生世代は15歳くらい。この頃から、趣味が多様化してきて、将棋の駒の種類・動かし方を知らないという人が増えてくる。それ故に、将棋界の競争率が下がっていった

以上これらの理由でしょうか

こういう企画が増えると、将棋のイメージがアップして嬉しいですね。
なお、岡村さんと清水さんの対談が載っているpapyrus(パピルス)は、来月28日に発売予定です

詳しい参考資料です

ナインティナインのオールナイトニッポンの公式HP
ここのHPは、毎週金曜日早朝更新、バックナンバーは残しませんので、見たい方はお早めに下に対談した模様が書いてある部分を転載しておきます。

是非訪れて見てください

ナインティナインのオールナイトニッポンの公式HP2006年05月18日号から転載

さて、矢部さんはドラマ出演や、ワールドカップキャスター、ヤベッチFCなどピンの仕事が話題にのぼっていますが・・・実はひっそりピンの仕事をしている岡村さん。幻冬社のパピルスという雑誌で対談連載をしているのです。
ちょうどこの日、対談をやってきたそうなのですが、この日の対談相手の方は女流棋士の清水市代さん。女流王位・倉敷藤花という清水さんはもちろんかなりの将棋の腕前。そんな方と将棋をさしてきたのだそうですが、なんと対極はたった21手で終了。途中、『すでに10手前に勝負はついています』といわれ明らかなる実力の差に恥ずかしくなってしまったのだそうです。
しかしすごく汗をかきつつも、普段会わない世界の女性を前に素敵な人だと感じた岡村さん。タイトルを取るまで師匠に「化粧も恋もしてはいけない」といわれ、それを守り頑張ったという清水さんに共感を覚えたのだそうです。受け答えにも品があり、教養のある清水さんにうっとり。でも結局そんな事を言い出すわけでもなく無事に対談を終えた岡村さんなのでした。


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爆笑!加藤一二三伝説 

加藤一二三将棋をする人は、プロ・アマ問わず変わった人が多いです。プロ棋士になった人は、小さい頃から将棋ばかりやっていた為か、最近では少なくなったものの、常識外れ、奇人・変人という部類の人が多いです。今日は、そんな中でトップクラスと言われる加藤一二三九段にまつわる数々の伝説を紹介したいと思います。加藤九段は将棋ファンの中で最も人気の高い棋士の1人で、巨大掲示板2ちゃんねる将棋・チェス板でも例外でなく、2ちゃんのアイドルとしても大人気
彼の言動・行動はどれも天然でユニーク、その動作を見ているだけでも、笑いを誘ってくれます。ある意味これは癒しの効果もあるかもしれません。芸能界で言ったら、ガッツ石松さんに似ているかも。加藤九段は本業の将棋の方の戦歴も凄く、中学生でプロ棋士(ちなみに今まで中学生で棋士になったのは、加藤一二三・谷川浩司羽生善治渡辺 明の計4人のみ!!いずれもタイトルを獲得している)、史上最年少で棋士になったのみならず、史上最年少でA級棋士となり、さらには史上最年少で名人戦の挑戦者となった為、神武以来の天才と呼ばれました
その後、通算タイトル獲得数8期、通算勝利数も1000勝を超え(今までに通算10人といない大記録)、現在も現役を続ける最古参棋士です
また、半世紀にわたる棋士人生を通して居飛車党を貫き、数々の定跡の発展に貢献し。戦法の流行に流されず自らの信念を貫いたために(有名なところでは棒銀。それ故に加藤の棒銀の事を棒銀一筋とも言われる)、プロ・アマの間でも高く評価されています
加藤一二三九段、彼の数々の伝説をご覧あれ


☆加藤一二三伝説☆


1 加藤一二三四段、連番が話題となった。ぱっと見て何段だか分かりにくい。

2 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世から聖シルベストロ騎士勲章を授与された
この時の加藤のコメント
「私は棋士ですが、この度は騎士にもなりました。ヴァチカンに事件でも起きれば白馬にまたがって馳せ参じなければいけません」
ちなみに洗礼名はパウロ

3 対局中の賛美歌ハミング。また4階から5階に階段を上がり、賛美歌を歌いながら神に祈りを捧げる事も

4 常に最善手を探すタイプのため、序盤から度々長考することが多く(6手目に2時間近い長考をしたことも)終盤では持ち時間がなくなり、秒読みに追い込まれることが多いが、そこからがまた強く秒読みの神様の異名も持つ。ただし本人は、敬虔なカトリック教徒のため神様と呼ばれるのは抵抗があるようで嫌らしく、1分将棋の達人と呼ぶように懇願した事も。1968年の十段戦のタイトル戦第4局では、一手に7時間かけた!!

5 秒読み1分将棋中にもトイレに立つ。さすが1分将棋の達人^^

6 NHK杯での紹介文
「ちょっと行動がアレですが、いえ、かなりアレですが、なんとまぁ元名人です」

7 将棋世界での紹介文

燃える闘魂 加藤十段!!

8 勝負所で飛車を両手で打ちおろしたら真中から割れた

9 加藤曰く、
将棋とは「格闘技」
対局は「試合」

さすが、燃える闘魂 加藤十段^^

10 対局場の将棋盤、記録机の位置関係などを細かく気にし、動かしてしまうこともある。将棋盤が畳の目に沿ってないと気になるこだわりがある。

11 三浦(八段)と冷房スイッチのON・OFF合戦をするなど、対局中対戦相手と「熱い」「寒い」論争
何事にも闘う心を忘れない加藤^^

12 マイストーブを対局室へ持ち込み、対局者に向けて対局開始。おいおい^^

13 エアコンの音が気になるので消そうとしたら間違えて部屋の照明を消した。

14 波や車の音がうるさいと宿を変えて貰った事がある。しかしクリスマスの賛美歌には文句を言わなかった・・・

15 米長(永世棋聖)とのタイトル戦で、滝の流れる音が気になり

「滝を止めてくれ」

と要望。

16 米長と対局中に、なんと将棋の決戦に飽き足らず、ミカン食い決戦に突入
記録係が

「ミカン臭くて死にそうです」

と助けを求める。ミカン合戦に負けた米長が勝負にも負ける。

17 加藤との対戦について、米長曰く、

「変人と奇人の戦いです」

18 王位戦での昼食での事、すし・トマトジュース・オレンジジュース・ホットミルク・天ざるをまとめて注文。3時にはメロン・スイカ・ホットミルク3杯・ケーキ・桃を注文

19 対局中、十数本のバナナは房を取らずに食べた、正に漢!!

20 甘いものには目が無い加藤、対局中おやつを買いに外出、ミルクだケーキだ大福だ、子供のように喜ぶ

21 おやつに板チョコ10枚(明治製菓の物でなければいけないらしい。本人のこだわり)。数枚まとめてバリボリ食べた!!

22 カルピスを魔法瓶に2本作ってきて、あっという間に飲み干した!!

23 夕食休のある順位戦だけは成績がいい。対局時の夕食はどんな時もうな重で、背広の両ポケットに「うな重」の上の代金2100円を入れていて、注文時に嬉しそうに出す
羽生(三冠、2006年5月現在)曰く、
「加藤先生がメニューを変更されると大騒ぎになる」
ちなみに立会人を務めたとき、関係者が夕食の心配をしているのを見て

食事は簡単に食べられる、うな重あたりが

よろしいのではないですか


今日もうな重、明日もうな重・・・

24 口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」

加藤  「あと何分?」
記録係 「1分です」
加藤  「あと何分?」
記録係 「1分です」
加藤  「あと何分?」
記録係 「1分です」
加藤  「あと何分?」

ついにキレた記録係

「1分だよ!」

記録係 「20秒、1、2、3」
加藤  「あと何分?」
記録係 「もうありません・・・」

解説の森内(名人、2006年5月現在)も大爆笑^^
ちなみにテレビ東京の一手30秒将棋に出場したときも「あと何分?」、他人の対局でも「あと何分?」と言ってしまう。

25 対局中に突如対局相手の後ろに回り込み、相手側から盤面を覗き見ようとする。
先崎(八段)の話によると、先後同型の時も相手側から見ていた事があったらしい^^

26 対局中、自駒も相手の駒も構わず触るため、対局相手が怒った事がある。

27 郵便局へ切手を買いに行くが、将棋の事を考えてて何買うか忘れてる^^

28 加藤からの手紙には、30枚くらい切手が貼ってある。

29 ママチャリで買い物、ネギを購入。ミネラルウォーター売り場の前でやっぱり長考

30 羽生睨みもびっくり!!天井のテレビカメラを睨み付ける^^

31 部屋の引き出しに入った数十個の電気カミソリが、10日ほどで使えなくなるので買い換えていた。充電や電池交換を知らなかったらしい。

32 自戦記で、
「私は・・と指した。すると、・・と受けた。私は・・とした。」
(以下繰り返し)

33 感想戦で二歩!!

34 テレビ中継のある銀河戦で待ったをして相手と言い争いの喧嘩、銀河戦出場停止となる。

35 詰め将棋のヒントを求められ

「まず王手をします」

確かにそうだ・・・

36 解説では、解説せずに一人で納得。ちなみにこの時の服装は和服にスリッパ

37 ネクタイが異常に長い
加藤曰く、
「人から見て長く見えるのはわかっています。でも自分ではまだ短いように思うのです」

・・・

38 気合が乗ってくると、大きな空咳をしたり、膝立ちになりズボンをずり上げ戦いに挑む闘志を現す、さまざまな動作を行う。

39 詰みを発見して

「ウヒョー!」

と奇声をあげる^^

40 雨宿りをする猫4匹に「ハロー」と手を上げて挨拶
「君達も、将棋に興味があるのかい」

41 なんと師匠を逆破門!!

(加藤一二三九段の魅力を最大限伝える為に敬称を略させてもらいました)

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将棋名人戦 捨駒一閃!! 

第37期名人戦今日は将棋名人戦での歴史に残る捨駒について書いて見たいと思います。将棋に詳しい人ならば、名人戦での歴史に残る捨駒といえばこの対局を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。そうです、1979年4月26・27日に行われた第37期名人戦七番勝負第4局、中原 誠 名人vs米長邦雄 棋王です(タイトル名は当時のもの)。この対局は相矢倉の戦型で進んでいきます。左図は82手目のもの、先手玉は△4八飛成(以下▲5八角は△同龍で論外。よって▲5八金だが△7七馬▲同玉△7八金▲6七玉△6六飛▲同玉△4六龍以下詰み)の詰めろ。


後手玉は詰みはないのでこのままではいけない。しかしここで受けていても一手一手なので▲3三桂成△同銀▲5四角△3一玉▲6二金と迫っても△4八飛成▲5八桂(左図)△7七馬▲同桂△7八金▲9八玉△8八金打▲9七玉△8七金▲同玉△7七金▲同玉△5七龍▲6七金△8六銀▲8八玉△8七銀成▲同玉△6七龍(右図)以下長手数ですが詰まされてしまいます。
これで中原陣崩壊かと誰もが思うでしょう。、ここで将棋の歴史上5本指に入るといっても過言ではない一手が出ます

第37期名人戦▲5七銀!!!いわゆるただ捨て、捨て駒です。銀を馬で取らせて後手の攻めを遅らせて、逆に先手の攻めを速くしようとする絶妙手です!!将棋の格言に「終盤は駒得よりも速度(スピード)」というのがありますが、正に▲5七銀はこの格言の見本といっても言ってもいい一手ですね。▲5七銀に△7七馬▲同桂としても金2枚では先手玉に迫れず、逆に角を渡して後手玉が危なくなります。また▲5七銀は利きも素晴らしいです。実戦は△5七同馬と銀を取っています。その後▲5四角△3一玉▲3三桂成△同銀▲6二金△4八飛成▲5八桂で91手目の図です。


前述した右の再載図と、左の91手目の図を比べて見てください。良く似ていますが後手の馬の位置が1つ違うだけです。右の図ではこのまま詰まされてしまいましたが、91手目の図では後手の馬が一路遠いために詰みを逃れています。先ほどの▲5七銀の効果がここで発揮されています。なおここで▲5八桂ではなく▲5八飛・▲5八金だと先手玉は詰まされてしまいますので、ここでの▲5八桂は絶妙のタイミングの合駒となっています。

第37期名人戦その後△3二銀▲5一飛△4一桂▲3二角成△同玉▲4三銀△2一玉▲4一飛成△1二玉▲2四桂で米長邦雄 棋王は投了しました。左が投了図です。△同歩は▲3二龍、△同銀は▲2二金△同玉▲3二龍です。
記事の題名に「捨駒一閃」と付けましたが、この局は正にそういった感じの局でした。なんか四字熟語にしちゃってもいいくらいですね、ははは





詳しい参考資料です

米長邦雄の家

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将棋道場について 

ここ最近、将棋道場・公民館などでやっている将棋サークル(地方に多い)などに全く行かなくなりました。幾つか理由を述べて見ます。

1 将棋倶楽部24yahoo将棋などインターネットで対局が出来るようになった。わざわざ道場などに行かなくても、家に居ながらすぐに全国各地の人々と対局できるのが嬉しい。また、高段者(プロ・強豪アマ)の対局も観戦も出来るのもいい。(多いときには500人がひとつの対局に観戦しているということも)

2 煙草。自分は喘息持ち、アレルギー体質なので。あと部屋の空気がどうも苦手。

3 初心者・新しく来たものに排他的、敷居が高く感じて入りにくい。

2については改善してして来ていると思いますが3については、ほとんどの道場で感じます。インターネットで将棋を始めた人が腕が上がっていくうちに生身の人間と指してみたいと思うようになって、いざ道場に行ってみて3の態度を取られると誰だって嫌になると思います。実際わたしは金沢将棋クラブというところで、10人位の地元のアマ強豪が互いに指している状態の中、手合いも付けてくれず2時間位ひとりポツンと放置され、やっと席主自らが対局してくれたのだが、なんとこの山西繁男という名前の席主、信じられない事を私にこう言った。

この対局終わったらさっさと帰れ

今考えても自分で言うのも何ですが、この人達に迷惑な態度を取った憶えはないのにこうまで言われて・・・
正直この瞬間、山西を将棋盤で頭カチ割って殺してやろうかと頭をよぎりました(まあ、こいつは金沢の将棋大会に出場禁止の烙印を押されている、どうしようもない人間のクズだから、そういう価値も無いが)。もしこんな事されたら、皆さんどう思うでしょうか
誰だって腹立つと思います。場合によっては、裁判になってもおかしくないでしょう!!
こういう、道場で放置された経験を持つ人は私だけかと思ってたんですが、将棋関係の掲示板など読んでいると同じ経験している人がいるんですね。自分の体験談が長くなって申し訳ないです。こういう道場ばかりでなく優良な道場・サークルもあるのですが少ないのが実状だと思います。

デメリットな部分ばかり書いたのですが、メリットの部分も書かなきゃいけないですね。メリットはやはり生身の人間と対局できることです(当たり前か^^)。駒・将棋盤の感触、駒の音、対局場の空気などを感じ取る喜び、終盤戦になった時に周りに集まってくるギャラリーを感じながら指す喜びは格別なものがあります。そして終局後にやる生身の声での感想戦もいいですよ。こういういところで知り合った友は一生続くことが多いです。インターネットでしか対局したことがない人は、1度は経験してみてもいいかもしれませんね

詳しい参考資料です

「将棋ビジネス」考察ノートさんのブログ~道場ウォッチング1

「将棋ビジネス」考察ノートさんのブログ~道場ウォッチング2

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初めて将棋を指した時の陣形おぼえてますか? 

今日は初めて将棋を指した頃について書いて見ます。皆さん将棋を始めた頃にどんな戦法を指したでしょうか?
おそらく、棒銀・中飛車が圧倒的に多いのではないでしょうか。次に多いのが矢倉かな?どの戦法も本に書いてあるようなものでなく当然自己流でみんな指してました。だって小学生の時だし(笑)
ところで将棋を始めた頃にどんな陣形を組んでましたでしょうか?意外と憶えてないという人が多いかも知れませんね。私もこの記事を書くまで全然憶えてませんでした(笑)で、よくよく想い出してみたらこんな陣形でやってました。この陣形は僕だけでなく周りの同級生も左図のように、ほとんどこうだった。こうして改めて見ると、5五の歩は、ち○ち○の先に見え、玉の隣の金はき○たま、正に男の本能そのまんまの陣形ですねあ、地方によっては、どういう陣形が流行っていたかは違ってたかもしれませんね。


あと同級生のOくんと指したときだけはなぜかいつも左図のような陣形だったです。▲7八金△3二金▲5八玉△5二玉▲3八金△7二銀▲6八銀△4二銀▲4八銀△6二金と進んだ図ですが、この陣形、横歩取りに出てくる中住まいですが当然二人とも横歩のの字も知らずに指してます。どうして最初の出だしがこうだったのかよくわかんないです、今考えても。
そうそう自分が小学生の時に、右図の局面を初めて見た時びっくりしました(私だけでなく周りの同級生もみんな驚いていたよなぁ)。美濃囲いを崩す代表的な手筋▲7四桂の図ですが、後手を持っていた同級生は20秒くらい何が起こったかわからないしぐさをしてたのを憶えてます。周りのみんなも一瞬何が起こったのかという顔してましたねぇ^^
この先手を持った同級生はこの時はヒーローでした

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瀬川晶司氏 プロ入り決定!! 

瀬川晶司昨日11月6日、アマチュアの瀬川晶司さんのプロ編入試験第5局が行われ瀬川氏が高野秀行五段に勝利し、この時点で3勝2敗、ノルマの3勝をクリアしプロ入りなされました。左の図はその歴史的瞬間の投了図です!!
本当におめでとうございます。ほとんどの将棋関係のHP・ブログではこの話題で持ちきりですね。しかしながら全部後手番だったのことを考えるとこの結果はすごいの一言です!!





左の42手目の図ですが、公式戦で一度も指されたことがない手だそうです。瀬川さん自身にとって決断の一手だったと思われます(実際棋譜を見返してみるとここらへんがターニングポイントみたいです)。この後▲4四角△同歩▲3四歩△同飛▲4三角と進みます。
右の47手目の図を見ていますと、横歩取り特有の一歩間違えば即死状態に突入しているみたいです。△同金は▲2二飛成ですので△2五歩▲3四角成△2六歩とお互いに飛車を取り合って激しい終盤戦へ。一進一退の末、瀬川さんがこの勝負を制しました。ここに棋譜の繊細が載っています。1局目から4局目の棋譜もあります。もっと情報を知りたい方は訪れてみてください。

重ね重ねですが本当におめでとうございます。フリークラス脱出という難関が残ってますが頑張ってください。個人的に万歳三唱します。

詳しい参考資料です

瀬川晶司のシャララ日記

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将棋リンク集 

 
オンライン将棋対局場

将棋倶楽部24
日本最大のオンライン将棋対局場です。プロから初心者までいるので、対局相手がすぐ見つかります。アマ高段者やプロの対局の観戦は見ているだけでも勉強になります
近代将棋道場
こちらは実名登録型将棋倶楽部24といったところでしょうか。各種イベントではプロも来ています
Yahoo!ゲーム
Yahooが運営しているだけあって、賑わっています。将棋倶楽部24と双璧といってもいいでしょう。将棋倶楽部24と違う点は、持ち時間を自由に調整できることです。将棋だけでなく、いろいろなゲームがあるのもいいですね
総合対局サイト TAISEN
将棋だけでなく、囲碁、麻雀、そしてなんと軍人将棋も楽しめます。会員制で有料

将棋情報(連盟・棋戦・マスコミ)

日本将棋連盟
将棋の総本山。将棋の事ならまずここへ
関西将棋会館ホームページ
関西棋界の情報満載
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将棋三昧.com
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将棋コラム・棋書紹介・棋譜アップローダーと多彩なHPです。あと、7七桂戦法と3二金戦法という独自の変態戦法の解説もなされています
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個人のHP(将棋戦法中心)

千鳥銀の戦法図鑑
初心者の方に、将棋のさまざまな戦法を広くご理解いただく入門書として最適なサイトです。膨大な数の戦法が載ってます
せんすぶろぐ
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きむの将棋放浪記
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四間飛車党の備忘録
四間飛車を中心に繊細な解説をなさっています。本に載っていない変化も載っているので、四間飛車党は必見!!
イビアナ粉砕!後手四間飛車の裏技新定跡 忍者だこ戦法
居飛車穴熊に対抗する手段として後手四間飛車の新戦法を紹介しています。その名も四間飛車-忍者だこ戦法!以下略して忍だこ戦法。居飛車穴熊に苦しめられている四間飛車党は参考になると思います
三間飛車のひとくちメモ
三間飛車を中心に繊細な解説をなさっています。普通の三間飛車だけでなく、石田流・升田式石田流・相振り飛車と必要なメニューは皆揃っています。また、「猫だまし戦法(初手▲7八飛戦法)」の紹介されています。三間飛車党は必見!!
夜叉流右玉 -定跡から極意まで-
さまざまな形の右玉を取り扱っているサイトです。極めれば相手が角換わり・矢倉・相掛かり・振り飛車でも通用します。定跡勉強嫌いの居飛車党には持って来いか。右玉使いの人は必見!
将棋・英春流研究会ホームページ
アマ強豪の鈴木英春さんが考案した戦法、英春流を研究しています。別名かまいたち戦法とも呼ばれていて、この戦法を極めれば他の戦法を覚える必要が無いという便利な面も持っています。英春流使いの人は必見!!
奇襲戦法で勝つ
奇襲戦法全般について研究されています

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