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夢の中で会えるでしょう~土曜ソリトンside-B 

夢の中で会えるでしょうSorrow and Smile今日は、1994年10月26日に発売された高野寛さんの「夢の中で会えるでしょう」という曲について書いてみます。上の画像は、8cmシングルCDと、この曲が収録されている1995年3月29日に発売されたアルバム「Sorrow and Smile」の物です。なお、「夢の中で会えるでしょう」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~夢の中で会えるでしょう
高野さんは1995年4月1日から1996年3月26日にかけてNHK教育で土曜日の夜に放送された土曜ソリトン SIDE-Bという番組の司会を緒川たまきさんと共に務めていました。この番組は、毎週、色々なジャンルで活躍する人をゲストに招き、放送テーマを決めてトークを展開し、最後には、高野さん(週によってはゲストとセッション)の演奏と歌で締め括るというものでした。両司会者ともシャイなせいか、全体的にいい意味での緩い感じが、そして土曜の夜という事も重なってか心地良かった番組でした。毎回来るゲストも、

1983アルコ堂EXページさんのHP~土曜ソリトンside-Bのページ

を見てもらえばわかると思いますが、決して派手さは無いものの、なかなか芯の通った・通好みの人が多かったですね。特に、YMOのメンバーだった坂本龍一さん・高橋幸宏さん・細野晴臣さんが来た時は反響が大きかったようです。下の動画は、坂本さんがゲストに来た時の回のもの、高野さんと坂本さんとのセッションでの「夢の中で会えるでしょう」です。私、この回の放送をリアルにテレビで見ていたのですが、あまりにもいい歌なので、感動のあまり何分か直立不動だった事は今でも忘れません。この「夢の中で会えるでしょう」は、元々ザ・キングトーンズの為に作られたそうで、1995年9月30日放送分にザ・キングトーンズがゲストに訪れた時、高野さんとのセッションでこの曲を披露しました。こちらの方も渋くて良かったですねえ

UP夢の中で会えるでしょう - 高野寛&坂本龍一~on 土曜ソリトンside-B 1995年6月10日放送


UP夢の中で会えるでしょう - 高野寛&ザ・キング・トーンズ~on 土曜ソリトンside-B 1995年9月30日放送


「夢の中で会えるでしょう」は、ベストアルバム「相変わらずさ-高野寛ベストアルバム」でも聞く事が出来ます。ザ・キングトーンズ版のものを聞きたい方は「SOUL MATES」がいいでしょう。「夢の中で会えるでしょう」は他の色々なアルバムにも収録されています。詳しくはYahoo!ミュージック~夢の中で会えるでしょう



おまけ♪

UPall over starting over - 高野寛~土曜ソリトンside-B 1996年3月23日放送 最終回


緒川さんの表情がいいです、萌

詳しい参考資料です

高野寛公式サイト HAAS

Ogawa Tamaki Web Gallery SIGHTさんのHP

Yahoo!ミュージック~THE KING TONES

坂本龍一公式サイト sitesakamoto.com

1983アルコ堂EXページさんのHP~土曜ソリトンside-Bメインページ
土曜ソリトンside-Bの放送データベースが載っています。

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坂本龍一 矢野顕子について話る 

ほぼ日刊イトイ新聞~矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。

糸井重里さんのHPほぼ日刊イトイ新聞に、「矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。」と題して、坂本龍一さんと糸井さんが対談を行なったものが一番上のリンク先で見れます
坂本さんは、元イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のメンバーである事はご存知の方は多いと思います。1979年~1980年にかけて行なわれた「YMO」のワールドツアーのサポートメンバーとして矢野顕子さんが参加、1982年に結婚したものの、その後離婚、ちなみに坂本美雨さんは、坂本さんと矢野さんとの間に生まれた長女です。坂本さん、矢野さんは、いい意味でも悪い意味でも昔ながらの芸術家肌気質を持った方で、これだけは譲れない・この事だけには拘りたいというのが、音楽や雑誌のインタビューでも垣間見られ、今回の対談でも例外なく、それが所々見られ、本来なら、こうなるとギスギスしがちになるのですが、糸井さんがいい中和剤的な役目を果たしています^^

この対談はSWITCH誌のVOL.24 NO.10との連動企画だそうで、SWITCH編集バージョンでは「矢野さんからのアンサーインタビュー」も掲載されているそうです。興味のある方は、右上のSWITCH誌の購入リンク先を見てみて下さい

あと、

ほぼ日刊イトイ新聞~矢野顕子について、アッコちゃんと語ろう。

も訪れて見てね

おまけに、動画のリンク置いとくよ

YouTube~Search for 坂本龍一

YouTube~Search for 矢野顕子

詳しい参考資料です

ほぼ日刊イトイ新聞

坂本龍一公式サイト sitesakamoto.com

Akiko Yano Official web site

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TAKESHIのたかをくくろうか 

ビートたけし AM3:25
今日は、1983年5月21日にシングルとして発売されたビートたけしさんの「TAKESHIのたかをくくろうか」について書いてみます。上の画像は、この曲が収録されているアルバム「AM3:25」(1984年10月21日発売)のLPレコードのジャケットの画像です。たけしさんも軍団も皆若いですね。この曲は、元々あった谷川俊太郎さんの詞に、教授こと坂本龍一さんがメロディをつけたものです。それにしても豪華な面子ですね(調べていて驚いたのですが、鉄腕アトムの主題歌の詞は谷川さんが作った)。谷川さんの詞にも関わらず、たけしさんの性格・雰囲気とぴったりマッチしているのが不思議な感じがして面白いです。その詞に合わせてピアノの演奏をバックに、たけしさんが歌います。三拍子の曲調というのもあって明治・大正時代風の寂しい感じなのですが、いい味に聞こえるんですよね(またまた調べていて驚いたのですが、バックのアコースティック楽器を演奏しているのは、イエローマジックオーケストラことYMO)。この曲を最初に聞いたのは、たけしさんのオールナイトニッポン(1981年1月1日~1990年12月27日)1983年5月19日の放送の時、映画戦場のメリークリスマスがカンヌで落選した時でしょうか。この時の放送は今でも記憶に残っています。面白いエピソードとして、たけしさんがこの日の番組の冒頭でもしゃべっていたのですが、受賞作の発表の前日に、スポーツ新聞の記者の人が、たけしさんを訪問、「明日の朝刊に間に合わないから、今、受賞したという前提で喜びの写真を撮らせて欲しい」と言い、それを聞いたけしさんは、カメラに向かってご満悦な様子で得意げにVサイン。しかし翌朝、そのスポーツ新聞には、たけしさんの写真の横に大きく書いてあった文字は

たけし ぬか喜び

このエピソードを聞いた時は腹を抱えて笑いましたね^^
こういったこともあってか、今でも印象に残る歌ですね。「TAKESHIのたかをくくろうか」は、ファンの間でも根強い人気を持っています。私自身も一押しですね。なお「TAKESHIのたかをくくろうか」を聞きたい方は、ベストアルバム「ゴメ~ンネ!たけちゃん」、「(COLEZO!〉Singin’LoudII」で聞く事が出来ます。あと、他のアルバムにも入っています。詳しくはYahoo!ミュージック~TAKESHIのたかをくくろうかを見てくださいね
なお、此処の記事にある動画が見られない場合はYouTube - Search for TAKESHIのたかをくくろうかあたりで探してみて下さい

UPビートたけし - TAKESHIのたかをくくろうか


作詞:谷川俊太郎
作曲:坂本龍一

雲のさけめから陽がさして
小鳥たちが空に散らばる
きれいな歌が聞きたいな
世の中ってこんなところだよ
たかをくくろうか

本を読みおえて目を閉じる
子どもたちの声が聞こえる
ここはどこの細道じゃ
今の今ってこんな時間だよ
たかをくくろうか

きみの顔なんか見たくない
ぬるいビール口にふくんで
昨日のことが嘘みたい
人間ってこんな生きものさ
たかをくくろうか


詳しい参考資料です

OFFICE-KITANO WEB SITE

ビートたけし総合情報サイト - たけしの遺伝子さんのHP~たけしSONGS

iwok’s websiteさんのブログ~TAKESHIのたかをくくろうか

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