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爆笑!加藤一二三伝説 

加藤一二三将棋をする人は、プロ・アマ問わず変わった人が多いです。プロ棋士になった人は、小さい頃から将棋ばかりやっていた為か、最近では少なくなったものの、常識外れ、奇人・変人という部類の人が多いです。今日は、そんな中でトップクラスと言われる加藤一二三九段にまつわる数々の伝説を紹介したいと思います。加藤九段は将棋ファンの中で最も人気の高い棋士の1人で、巨大掲示板2ちゃんねる将棋・チェス板でも例外でなく、2ちゃんのアイドルとしても大人気
彼の言動・行動はどれも天然でユニーク、その動作を見ているだけでも、笑いを誘ってくれます。ある意味これは癒しの効果もあるかもしれません。芸能界で言ったら、ガッツ石松さんに似ているかも。加藤九段は本業の将棋の方の戦歴も凄く、中学生でプロ棋士(ちなみに今まで中学生で棋士になったのは、加藤一二三・谷川浩司羽生善治渡辺 明の計4人のみ!!いずれもタイトルを獲得している)、史上最年少で棋士になったのみならず、史上最年少でA級棋士となり、さらには史上最年少で名人戦の挑戦者となった為、神武以来の天才と呼ばれました
その後、通算タイトル獲得数8期、通算勝利数も1000勝を超え(今までに通算10人といない大記録)、現在も現役を続ける最古参棋士です
また、半世紀にわたる棋士人生を通して居飛車党を貫き、数々の定跡の発展に貢献し。戦法の流行に流されず自らの信念を貫いたために(有名なところでは棒銀。それ故に加藤の棒銀の事を棒銀一筋とも言われる)、プロ・アマの間でも高く評価されています
加藤一二三九段、彼の数々の伝説をご覧あれ


☆加藤一二三伝説☆


1 加藤一二三四段、連番が話題となった。ぱっと見て何段だか分かりにくい。

2 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世から聖シルベストロ騎士勲章を授与された
この時の加藤のコメント
「私は棋士ですが、この度は騎士にもなりました。ヴァチカンに事件でも起きれば白馬にまたがって馳せ参じなければいけません」
ちなみに洗礼名はパウロ

3 対局中の賛美歌ハミング。また4階から5階に階段を上がり、賛美歌を歌いながら神に祈りを捧げる事も

4 常に最善手を探すタイプのため、序盤から度々長考することが多く(6手目に2時間近い長考をしたことも)終盤では持ち時間がなくなり、秒読みに追い込まれることが多いが、そこからがまた強く秒読みの神様の異名も持つ。ただし本人は、敬虔なカトリック教徒のため神様と呼ばれるのは抵抗があるようで嫌らしく、1分将棋の達人と呼ぶように懇願した事も。1968年の十段戦のタイトル戦第4局では、一手に7時間かけた!!

5 秒読み1分将棋中にもトイレに立つ。さすが1分将棋の達人^^

6 NHK杯での紹介文
「ちょっと行動がアレですが、いえ、かなりアレですが、なんとまぁ元名人です」

7 将棋世界での紹介文

燃える闘魂 加藤十段!!

8 勝負所で飛車を両手で打ちおろしたら真中から割れた

9 加藤曰く、
将棋とは「格闘技」
対局は「試合」

さすが、燃える闘魂 加藤十段^^

10 対局場の将棋盤、記録机の位置関係などを細かく気にし、動かしてしまうこともある。将棋盤が畳の目に沿ってないと気になるこだわりがある。

11 三浦(八段)と冷房スイッチのON・OFF合戦をするなど、対局中対戦相手と「熱い」「寒い」論争
何事にも闘う心を忘れない加藤^^

12 マイストーブを対局室へ持ち込み、対局者に向けて対局開始。おいおい^^

13 エアコンの音が気になるので消そうとしたら間違えて部屋の照明を消した。

14 波や車の音がうるさいと宿を変えて貰った事がある。しかしクリスマスの賛美歌には文句を言わなかった・・・

15 米長(永世棋聖)とのタイトル戦で、滝の流れる音が気になり

「滝を止めてくれ」

と要望。

16 米長と対局中に、なんと将棋の決戦に飽き足らず、ミカン食い決戦に突入
記録係が

「ミカン臭くて死にそうです」

と助けを求める。ミカン合戦に負けた米長が勝負にも負ける。

17 加藤との対戦について、米長曰く、

「変人と奇人の戦いです」

18 王位戦での昼食での事、すし・トマトジュース・オレンジジュース・ホットミルク・天ざるをまとめて注文。3時にはメロン・スイカ・ホットミルク3杯・ケーキ・桃を注文

19 対局中、十数本のバナナは房を取らずに食べた、正に漢!!

20 甘いものには目が無い加藤、対局中おやつを買いに外出、ミルクだケーキだ大福だ、子供のように喜ぶ

21 おやつに板チョコ10枚(明治製菓の物でなければいけないらしい。本人のこだわり)。数枚まとめてバリボリ食べた!!

22 カルピスを魔法瓶に2本作ってきて、あっという間に飲み干した!!

23 夕食休のある順位戦だけは成績がいい。対局時の夕食はどんな時もうな重で、背広の両ポケットに「うな重」の上の代金2100円を入れていて、注文時に嬉しそうに出す
羽生(三冠、2006年5月現在)曰く、
「加藤先生がメニューを変更されると大騒ぎになる」
ちなみに立会人を務めたとき、関係者が夕食の心配をしているのを見て

食事は簡単に食べられる、うな重あたりが

よろしいのではないですか


今日もうな重、明日もうな重・・・

24 口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」

加藤  「あと何分?」
記録係 「1分です」
加藤  「あと何分?」
記録係 「1分です」
加藤  「あと何分?」
記録係 「1分です」
加藤  「あと何分?」

ついにキレた記録係

「1分だよ!」

記録係 「20秒、1、2、3」
加藤  「あと何分?」
記録係 「もうありません・・・」

解説の森内(名人、2006年5月現在)も大爆笑^^
ちなみにテレビ東京の一手30秒将棋に出場したときも「あと何分?」、他人の対局でも「あと何分?」と言ってしまう。

25 対局中に突如対局相手の後ろに回り込み、相手側から盤面を覗き見ようとする。
先崎(八段)の話によると、先後同型の時も相手側から見ていた事があったらしい^^

26 対局中、自駒も相手の駒も構わず触るため、対局相手が怒った事がある。

27 郵便局へ切手を買いに行くが、将棋の事を考えてて何買うか忘れてる^^

28 加藤からの手紙には、30枚くらい切手が貼ってある。

29 ママチャリで買い物、ネギを購入。ミネラルウォーター売り場の前でやっぱり長考

30 羽生睨みもびっくり!!天井のテレビカメラを睨み付ける^^

31 部屋の引き出しに入った数十個の電気カミソリが、10日ほどで使えなくなるので買い換えていた。充電や電池交換を知らなかったらしい。

32 自戦記で、
「私は・・と指した。すると、・・と受けた。私は・・とした。」
(以下繰り返し)

33 感想戦で二歩!!

34 テレビ中継のある銀河戦で待ったをして相手と言い争いの喧嘩、銀河戦出場停止となる。

35 詰め将棋のヒントを求められ

「まず王手をします」

確かにそうだ・・・

36 解説では、解説せずに一人で納得。ちなみにこの時の服装は和服にスリッパ

37 ネクタイが異常に長い
加藤曰く、
「人から見て長く見えるのはわかっています。でも自分ではまだ短いように思うのです」

・・・

38 気合が乗ってくると、大きな空咳をしたり、膝立ちになりズボンをずり上げ戦いに挑む闘志を現す、さまざまな動作を行う。

39 詰みを発見して

「ウヒョー!」

と奇声をあげる^^

40 雨宿りをする猫4匹に「ハロー」と手を上げて挨拶
「君達も、将棋に興味があるのかい」

41 なんと師匠を逆破門!!

(加藤一二三九段の魅力を最大限伝える為に敬称を略させてもらいました)

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