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夢の中へ 

夢の中へ 井上陽水今日は1973年3月1日に発売された井上陽水さんの夢の中へについて書いてみます。「夢の中へ」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~夢の中へJ-Total Music~夢の中へ(ギターコード付)
私が「夢の中へ」を知ったのは斉藤由貴さんがこの曲をカバーした1989年です。斉藤さんといえば直立不動のまま歌うのが定番でしたが、この曲はイメチェンを図ったのか振り付けアリで歌っていたのでビックリしたのを憶えてます(変な踊りだったなあ^^)。その後、この曲は元々は陽水さんが作ったという事を知り、偶々聞いていたラジオから本家の歌を初めて聞いた時は不思議な感覚に襲われました。陽水さんの独特の声、さらには当時CMでお元気ですか~と言っていた彼の姿・キャラクターも重なって、催眠術に掛かった見たい感じでしたねえ。とにかくインパクトが強かった印象です
曲調も斉藤さんのよりも早く乗りがいい感じで、私個人は本家本元の方が好きです
夢の中へ 斉藤由貴歌詞の方を見てみますと・・・陽水さんの詞は元々独特なのですが、この曲は特に「陽水ワールド」全開フルパワーという感じです。一見メルヘンチックでポップな感じもあってか明るい感じをしつつも、オカルトっぽい雰囲気も漂っている感じです。解釈は・・・う~~~ん、解りづらっ^^
陽水さんの曲って曲先詞後で詞で遊ぶ感じですので、普通の感覚で見ろという方が無理なのかもしれませんね
面白い解釈として、1977年に陽水さんは大麻を持っていて逮捕されているのですが、その大麻を探し回っている警察を皮肉った歌詞というのがファンの間では常識になっているみたいらしいです(調べて初めて知りました!!)。
この事を頭に置いて歌詞を見ながら曲を聞くと・・・ぴったり当てはまって聞こえるんですよね、怖いくらいに。本当の所は陽水さんのみしか分からないでしょうが、何か色々な心情で今後この曲を聞く事になりそうですね

UP井上陽水 - 夢の中へ


UP斉藤由貴 - 夢の中へ


此処の記事にある動画が見られない場合はYouTube - Search for 夢の中へあたりで探してみて下さい

※この記事は旧ブログの記事を修正・転載したものです

詳しい参考資料です

Yosui Inoue official site

斉藤由貴 東宝芸能オフィシャルサイト

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月ひとしずく 

UP月ひとしずく - 小泉今日子


小泉今日子 月ひとしずく月見団子が食べたい今日この頃、今回紹介する曲は「月」にちなんで1994年11月14日に発売された小泉今日子さんのシングル月ひとしずくをピックアップしてみました。右側の画像は当時発売された8cmシングルのものです。「月ひとしずく」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~月ひとしずくJ-Total Music~月ひとしずく(ギターコード付)
小泉さんはアイドル歌謡曲が全盛だった80年代にデビュー、幾多のアイドルの中での争いの中、可愛い容姿に加え、小さい顔・体格と恵まれた条件であったものの、当初はマイナー的な位置でしたが、ショートカットにチェンジしたあたりからブレイク、前述した条件もプラスに働き、ザ・ベストテン(1978年1月19日~1989年9月28日放送)など色々な音楽番組の常連となって行きました。彼女の印象は、アイドルという単語が100%似合う人・アイドルをフルに体現していた人、80年代同時期に活躍した松田聖子さんや中森明菜さんとはまた違った意味でのキング・オブ・アイドルだった様に思います。ちなみに私が思春期に入って初めて胸にキュンと来た人が小泉さんでした^^
そういえば80年代の漫画に出てくる女性キャラの中に、小泉さんの影響のせいか「今日子」という名前のキャラが結構使われていましたよねえ
小泉さんの曲は80年代半ば辺りまではポップな感じの伝統的なアイドル歌謡曲が多かったと思いますが、80年代後半から音楽性に重点を置いて来るようになったのかな、木枯らしに抱かれてという曲を出した頃から女性にも認められるようになってファンの男女比率も変化し本格派歌手として幅を広げて行きました。今日紹介する「月ひとしずく」という曲の作詞は井上陽水さんと奥田民生さん・小泉さん本人による合作。元々この曲の詞は揚水さん・民生さんが途中までしか作られていなかったのですが、後に小泉さんが付け加えて完成したもの、詞は3人の個性がそれぞれ感じ取れるようなまったり感溢れるものに仕上がっています。また揚水さん・民生さんのユニット井上陽水奥田民生が「ショッピング」というアルバムでセルフカバーしたものを収録しています

UP月ひとしずく - 井上陽水奥田民生 音声のみ


なお、此処の記事にある動画が見られない場合はYouTube - Search for 月ひとしずくあたりで探してみて下さい

詳しい参考資料です

***((( KOIZUMIX )))***

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AとB 

井上陽水奥田民生今日は、井上陽水さんと奥田民生さんによる究極のユニット「井上陽水奥田民生」の「AとB」という曲について書いてみます。お2人の出会った切っ掛けの始まりは、陽水さんの息子が持っていたユニコーンのテープかCDを聞いて、「若いのに人生を悟ったような歌詞を書くなあ」と興味を持ったのが始まりだとか。その後はプライベートでも仲が良くなり、このユニットが誕生する事となりました。今回紹介する「AとB」は、1997年3月19日に発売されたアルバム「ショッピング」に収録されております。このアルバムに収録されている曲は、作詞・作曲とも、ほとんど陽水さんと民生さんとの合作で占められて、ボーカルはおよそ半々ずつ担当、小泉今日子さんやPUFFYに提供した楽曲、「月ひとしずく」・「アジアの純真」のセルフカヴァーも入っており、他の曲も様々なジャンルのものになっている豪華な物になっています。
「AとB」のボーカルは陽水さんが担当、曲調は50~60年代のオールディーズ仕様。作詞の方は下の方を見てもらえればわかりますが、カセットテープを題材にして作られています。30代以上でカセットを取り扱った事のある人は、思わず微笑みそうかしらん^^
一見、歌詞にしにくい題材でも、タイプは違えど歌詞職人としての顔をも持つ2人にかかれば、何でもござれ、陽水ワールドと民生ワールドがブレンドした感じに仕上げています。このブレンドは他の曲でも特徴として見られますが、この「AとB」は、その特徴が、このアルバムの中で1番出ている様に思います。こういった事もあってか、この曲を聞いていると、何処か面白く・悲しく・せつなく・ロマンチック、そして郷愁感が漂ってくる摩訶不思議な感じになってきます

ご存知の方が多いと思いますが
超大物ユニット「井上陽水奥田民生」10年ぶりに再結成~RBB TODAY 2006年12月22日

にもあるように、2人は約10年ぶりに再結成し、ニューシングル「パラレル・ラブ」をリリースしました。そうそう、フジテレビで放送しているHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(1994年10月17日~現在放送中)でスペシャルゲストとして出演し「パラレル・ラブ」を演奏、また、カップリング曲「クリスマス・バニラシェイク」の方も、24日に日本テレビ系で放送されたHAPPY Xmas SHOWで披露しましたねえ

作詞:井上陽水・奥田民生
作曲;井上陽水・奥田民生

か細く長い 茶色の帯に
僕等の夢は 詰め込まれ
電流を武器にして 磁気を帯び
複雑な理論を クリアーにする
ノーマル クローム メタリック ジャンルに合わせて

二つの穴は つかず離れず
僕等の夢を 繰り返す
誤差は100分の1 たかだかさ
鼻唄をまじらせて やってのけるさ
ノーマル クローム メタリック 予算に合わせて
(回るよ 揺れるよ 響くよ まるで僕の予算に合わせて)
ノーマル クローム メタリック 気持ちに合わせて
(回るよ 弾むよ 世界はまるで君の気持ちに合わせて)

至福の時を また巻き戻し
つらい過去など 早送り
空白をいちはやく 察知して
言われたらすぐに 頭だし

ノーマル クローム メタリック ジャンルに合わせて
(回るよ 揺れるよ 響くよ まるで僕のジャンルに合わせて)
ノーマル クローム メタリック 予算に合わせて
(回るよ 弾むよ 世界はまるで君の予算に合わせて)

回るよ 揺れるよ 響くよ まるで僕の予算に合わせて
(ノーマル クローム メタリック Uu・・・)
回るよ 弾むよ 世界はまるで君の気持ちに合わせて
(ノーマル クローム メタリック Uu・・・)


詳しい参考資料です

Yosui @ Inoue Mangrove Studio

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UPHEY HEY HEY!! 2006年12月11日放送 井上陽水奥田民生(1/3)


UPHEY HEY HEY!! 2006年12月11日放送 井上陽水奥田民生(2/3)


UPHEY HEY HEY!! 2006年12月11日放送 井上陽水奥田民生(3/3)


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渚にまつわるエトセトラ 

渚にまつわるエトセトラ今日は、1997年4月16日に発売された、大貫亜美さんと吉村由美さんによるユニットパフィーの「渚にまつわるエトセトラ」について書いてみます。左の画像は、当時発売された8cmシングルのジャケットです。なお、この曲の歌詞を見たい方はうたまっぷ~渚にまつわるエトセトラJ-Total Music~渚にまつわるエトセトラ(ギターコード付)
この曲の作詞は井上陽水さん、作曲は奥田民生さん、パフィーのデビュー曲「アジアの純真」以来のゴールデンコンビ
デビュー曲「アジアの純真」がヒットした理由の1つに、陽水さんの歌詞での言葉遊びがあったと思います。歌詞を見てもらえればわかると思いますが、歌詞1つ1つ見ても意味がさっぱりわからないのですが、曲に合わせて歌ってみると、語呂合わせが良いのか、心地良く聞こえてくる不思議な感じになってきます。今日採り上げる「渚にまつわるエトセトラ」も同様な感じで、こちらは夏に関する単語が多く出て来るので、「アジアの純真」の夏バージョンといったところでしょうか。今日この曲を記事にしたのも、昨日カーステレオのラジオから流れてきて、今頃の季節にピッタリだなあと思ったからです。そう、サビの部分の「カニ食べに行こう~」という所は、何か知らないけれどハッピーな気分にさせてくれますよね
またこの頃は、民生さんが全面的にプロデュースしていた事もあって、曲調は60~70年代・オールディーズ・ビートルズ風で、邦楽ファンのみならず洋楽ファンにも受け入れられやすかったと思います。私自身もビートルズが大好きなことあってか、デビュー当初から彼女らのファンです。パフィーは、師匠・民生さん譲りのスタイルで常にマイペースなのが売りで、業界の人・音楽関係者の人には評価が高いです。彼女らも、いろんなジャンルの音楽が好きというのも強みで、コンビ間でありがちな不仲説も無く、デビューから10年近くたっても大変仲が良いというのも、このコンビの魅力を最も光らせていて、一時の勢いは無いものの、今でも根強い人気を持っているアーティストだと思います

「渚にまつわるエトセトラ」を聞きたい方は、アルバム「JET CD」か、ベストアルバム「THE VERY BEST OF PUFFY/amiyumi JET FEVER」に収録されています。あと、他の色々なアルバムにも収録されていますので、詳しくはyahoo!ミュージック~渚にまつわるエトセトラを訪れて見て下さい
また、パフィーは、約3年半ぶりのオリジナルアルバム「Splurge」が2006年6月28日に発売されました作家陣・プロデューサー陣・参加アーティストも洋邦問わず豪華で、日本人だけ紹介すると、奥田民生さん・草野マサムネさん・甲本ヒロトさん・斉藤和義さん・ギターウルフのセイジさん・横山健さんと蒼々たるメンバーです。ファンの方もそうでない方も是非聞いてみてください

最近では、アメリカのアニメ専門局カートゥーンネットワークで、彼女らをモデルにしたHi Hi Puffy AmiYumiが製作され、好評を得て知名度も上がった事から、パフィーはアメリカでの活動も、ライブなどを行うなど盛んになって行きました。
この「Hi Hi Puffy AmiYumi」は日本のケーブル・CSで放送しているカートゥーンネットワーク ジャパンでも視聴可能です。
興味のある方は見てみて下さい




UPPUFFY 渚にまつわるエトセトラ PV


詳しい参考資料です

Puffy Official Web Site

Puffy 海外向け公式ページ(英語)

カートゥーンネットワーク ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ

Cartoon Network THE Hi Hi Puffy AmiYumi Show(英語)

PUFFYnism Unofficial Fansite of PUFFY Ami YumiさんのHP

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