スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上杉隆の憂鬱 

UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part1


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part2


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part3


UPニュースANCHOR 青山繁晴のニュースDEズバリ!~2010年7月28日 part4


此処の記事にある動画が見られない場合はYouTube~Search for 青山繁晴 官房機密費あたりで探してみて下さい。また完全な字起こしを見たい方はぼやきくっくり さんのブログ~「アンカー」野中広務氏生出演 官房機密費とジャーナリズム

前の記事の続きみたいな感じで始めます。2010年7月30日に関西テレビで放送していニュースANCHOR(2006年4月3日~現在放送中)に野中広務さんが出演しました。幾つか新しい証言は有ったものの、核心の実名公表の所は、のらりくらりと老獪な野中節で巧く避けられていましたねえ。まあ予想通りといった所でしょうかねえ。そんな中、野中さんの口から意外な発言が飛び出し視聴者の方々が吃驚したのではないでしょうか。その発言とは・・・以下、「ぼやきくっくり」さんのブログの記事から一部引用。

野中広務
「私はね、上杉さんていうのはね、無責任だと思うんですよ。あの人、私にいっぺんもですね、インタビューなんかしたことないですよ。それにその『
週刊ポスト』とか、『フライデー』とか、こういうところでね、電車のつり革に、野中広務激白とか、こういうのでですね、皆さん中を読んだら、私の名前、何にもないですよ」

山本浩之
「いや、もう10回近い連載になりますけど、一回も取材を受けたことがないんですか?」


野中広務
「ないです、ないんですよ」


山本浩之
「ああ、そうなんですか」


野中広務
「顔見たこともない。非常にね、私はあの人がジャーナリストで、ああいうようにね、あの、『ポスト』を通じて書いておられるっていうのは、みんな中身見て下さい。私の言葉がどこに出ておるか。ああ、そういうね・・・」


宮崎哲弥
「いや、あの、野中さんの証言というのではなくて、その、他の方々の証言として、今言ったような記者たちに渡ったのではないかということが書かれてるんですけれど、それは・・・」


野中広務
「いや、だけど、あの、都内のですね、電車のつり革にはですね、吊りビラには、野中広務激白とか、みんなその、私の名前が出てるんですよね。迷惑至極でですね。やっぱりあの、私はああいう、記者の人もあの、又、そういう○○(聞き取れず)に当たられる方も、自らモラルを持ってもらわなければ、非常に残念だと思っております」


これを聞いた上杉隆さん、早速、関西テレビに抗議。そして自らのコラムで反論。

野中広務氏の公共の電波を使った華麗なる勘違い発言に反論す - ダイヤモンド・オンライン|週刊・上杉隆|~【第136回】2010年7月29日

2日後、訂正放送。

UPニュースANCHOR 2010年7月28日放送分の訂正放送~2010年7月30日


ここで一点、今週のアンカーの放送内容について訂正があります。今週水曜日に官房機密費をテーマに野中広務元官房長官にゲストとして御出演をしていただきました。この中で野中氏からジャーナリストの上杉隆氏からは「機密費の件でインタビューを受けた事がない。顔も見た事が無いのに週刊誌に野中激白の様な見出しで記事を書かれた。」という主旨の発言があり、放送中に上杉氏から事実と異なるという連絡がありました。双方に確認した所、野中氏側は「上杉氏から取材の申し込みがあったものの日程等が合わない為、断っていた。また以前、名刺交換したり別の番組で上杉氏と共演した事はあったが記憶に無かった為、顔も見た事が無いという発言になった。」と発言に関して訂正しています。また上杉氏は週刊誌の同じ号で機密費に関して執筆していますが、野中氏の指摘する記事は全く別の記事であり、上杉氏は関係がありませんでした。以上、野中氏の水曜日の御出演いただいた内容の発言について訂正とさせていただきます。

週刊ポストで官房機密費追及キャンペーン全記事の字起こしされているサイトのリンク先も掲載して置きますね。
ことば・その周辺 さんのブログ~『週刊ポスト』官房機密費

以下、上杉さんの反論文を引用しつつ私の感想を。

永田町を取材していると時々、理解不能な人種にめぐり合うことがある。その種の人々は時に微笑ましくもあり、時に呆れてしまうこともあるが、まぁ、いずれにせよ、同じ人間のやること「変人」ぶりに驚いてもいられない。野中広務、森喜朗安倍晋三の3人の共通点は、物忘れと思い込みの激しいことにある。何らかの病気であるならば仕方ない限りだが、不幸なことに、この3人は今なお政治家(ひとりは評論家)として国政に関わっている。被害が、国民や国家に及ばないことを祈るばかりだ。この3人の健忘症と思い込みの被害者のひとりが、何を隠そう、この筆者である。

この記事の筆者が、物忘れと思い込みの激しい事のせいで過去に何件ものデタラメ記事を書きトラブルを起こしているんだけど。そんな人に言われてもねえ・・・

きのう(7月28日)、関西テレビの情報番組「ニュースアンカー」に野中氏が生出演した。そこで、またしても野中氏の健忘症と華麗な勘違いぶりが発揮されたのだ。
〈私はね、この上杉さんというのは無責任だと思う。あの人、私に、いっぺんもですね、インタビューなんかしたことがないですよ。それに、その「週刊ポスト」とか「フライデー」とかこういうところでね、電車のつり革に「野中激白」とかこういうのでですね、みなさん、その中を読んだら、私の名前なんか一回もないですよ〉
これは、評論家の宮崎哲弥氏が筆者と週刊ポスト編集部が取材している「マスコミに渡った機密費問題」について質問した時の野中氏の回答である。取材依頼を断り続けながら「取材を受けていない」とは・・・
安倍氏も同様だが、この3人の共通点は「繰り返しの取材を断っておきながら、取材を受けてない」と強弁する点だ。野中氏は1999年から20回以上、安倍氏に関しては2001年から30回以上、インタビューか取材を依頼しているがすべて断ってきている。


繰り返しの取材を断っておきながら、取材を受けてない・・・間違ってませんよ、上杉さん。それと3つ前の記事でも同じ様な事を書いたが、官房機密費の事に関する取材と1999年以降どうのこうのという事は全く違う話。取材断わられて怪しからんって、都合が付かなかったら断られる事なんて大手の報道関係に属している者でも有る事。そんな事で怒っていたらストーカーと一緒じゃないでしょうか。

せっかくの機会だから、この2人には僭越ではあるが、正しい日本語の使い方をお示ししよう。その場合は「インタビューを受けていない」「取材を受けていない」と言うのではなく、「取材を断った」「取材を拒否した」というのだ。国会議員であるのだからもう少しきちんとした日本語を使用していただきたい。

単純に「取材を拒否した」→「取材を受けていない」となると思うが。別におかしくないよな。まさか取材を申し込んだ時点で取材を受けたと思っているのだろうか。だとしたら勘違いも甚だしい。

ついでに、また、残念なことではあるが、官房機密費について、筆者は「フライデー」に寄稿したことは一切ない。野中氏はなにか大きな勘違いをされているようだが、ぜひとも、よく調べてから発言をしてもらいたい。さらに、驚くべきは、「野中激白」という「週刊ポスト」の記事についての野中氏の言及部分だ。官房機密費マスコミ汚染問題についての追及キャンペーンの第1回目、「週刊ポスト」にそのような記事が載っていたのは確かである。だが、それは筆者の記事ではないし、そもそも、筆者はその週の「週刊ポスト」を手に取るまで、一切、その記事の存在すら知らなかったのだ。逆に、手に取った瞬間に「週刊ポスト編集部」に電話して、「大丈夫だろうか、この記事。野中氏の〈激白〉とは言えないんではないか」と、親切にも心配の電話を入れてあげたくらいだ。それはそこに知らぬ間に筆者のコメントが使用されていたということもあるが、その点では野中氏とまったく同感であったのだ。さて、筆者の記事ではあるが、それは「評論家たちに渡った官房機密費のリスト」というまったくこの記事とは別の記事である。自分のまったく知らない記事が理由で、公共の電波を使って批判されるのはたまったものではない。ただ健忘と思い込みの激しい野中氏であれば、それも仕方ないのかもしれない。野中氏には、速やかな訂正と謝罪を求める。それができないようであれば、番組で筆者に投げつけた「無責任」という言葉をそのままお返ししようではないか。

記事を閲覧する限りでは上杉さんの言う様に別々の記事になっており、一方の記事だけ担当者の記述が上杉隆(ジャーナリスト)と本誌取材班となっている。あと、その他諸々の上杉さんの指摘による反論も、野中氏の間違い(記憶に無かったのかな)だったみたいです。この辺の下りはニュースアンカー30日放送分の訂正でも述べられていますね。

さて、野中氏の驚愕の発言はまだ続く。司会者の「取材を受けたことはないんですか?」という問いに対して、こう答えたのだ。
〈ないですよ!顔もみたこともない〉
三宅久之氏ではないが、昨今の評論家はもの忘れが激しい人物が多いようだ。ちなみに1994年以来、野中氏とは何度も顔を合わせている。とくに1999年には名刺交換までしてインタビュー取材もしている。もしかして、筆者があまりに存在感がないためにお忘れになっているかもしれない。

10年前の現役のトップの政治家だった頃は色々な人に会わなきゃならないし、ましてや現在高齢の野中氏だと上記にも書いたが記憶に残ってなかったんでしょうな、上杉さんの言う様に。ところで上杉さんは
「野中氏は1999年から20回以上、・・・インタビューか取材を依頼しているがすべて断ってきている。」、
「ちなみに1994年以来、野中氏とは何度も顔を合わせている。とくに1999年には名刺交換までしてインタビュー取材もしている。」
と書かれているが、1999年にインタビューしたのかしなかったのか判らないし、何時・何所で会ったかどうかも繊細に書いてないから、どっちなんだよと思ってしまう。

そこで、手っ取り早くその証拠を示そうではないか。2年ほど前、筆者は「久米宏のテレビってやつは」(毎日放送)という番組の準レギュラーであった。長い収録の最中、筆者の隣には野中氏が座っていた。そこで繰り返し会話を交わしたものだった。
「上杉さんね、いろいろと、がんばっておりますな」
こう話しかけられて、改めて挨拶したのを覚えている。打ち合わせのための控室でも話をした。もちろん放送では筆者と野中氏が一緒に映っている。政治がテーマということもあって、掛け合いもある。しかし、早とちりはいけない。あれは野中氏ではなく、野中氏によく似た代理だった可能性もある。幸いなことに今週末の土曜日、
TBSラジオの「久米宏のラジオなんですけど」に筆者は生出演することが決まっている。

よく似た人???自信無いの。自分も健忘症って事を自覚しているのかな

テーマはもちろんマスコミに渡った官房機密費、VTRよりもより確実な証人である久米氏が司会だ。これは確認してみる必要があるだろう。

久米さんに確認するのは良い事だが、毎日放送でVTR確認した方が確実だろ。

さらに関西テレビの番組で、野中氏はこうも語っている。
〈非常にね、あの人がジャーナリストで、あーいうようにね、ポストを通じてこられるというのはね、みんな中身見てください、私の言葉がどこに出ておられるのか〉
そうだ、是非ともみんな中身を見てほしい。筆者の記事がどこにあるのか。さらに野中氏の無責任な妄想は止まらない。
〈都内の電車のつり革にはですね、『野中広務激白』とかみんな私の名前が出てくるんですよ。迷惑至極ですね。やっぱり私はああいう記者の方も自らモラルを持っていただかないと非常に残念に思っております〉


官房機密費追及キャンペーン1回目の広告はこちらで確認出来る。少し野中さんを擁護すると、広告をパッと見てしまうと如何にも野中さんが喋ったかの様に受け取られてしまい誤解されがちになりますよね。まあ、こういう週刊誌の見出しは、いつ何時でも行われる常套手段ですのでね^^

まったく野中氏は非常に残念である。公共の電波で何百万人もの前で話すのなら、事実を確認するくらいのモラルを持っていただかないといけない。繰り返すが無関係の記事で名前を出されて迷惑至極である。

自分の事実誤認は正しい誤認、人の事実誤認は悪い誤認。
安倍さんに同じ事を言えばいいのに。

こうしたことは「ラジオ日本」の番組で、「上杉とは会ったこともみたこともない」と言い放った森喜朗氏にもある。その発言の少し前、筆者は森氏の永田町の個人事務所で相対して座り、1時間あまりのインタビューを行っていたばかりだ。また自身のHPに「上杉は逃げ回っている」と書いている安倍氏も同様だ。繰り返しの取材依頼にも関わらず、自分が逃げ回ったことは棚にあげて、「一度も取材を受けていない」と話すのである。門を閉じて、繰り返し、繰り返し、追い返しておいて、「何で会いにこないで、逃げるんだ」と言われても、それは返す言葉もないというものである。また、それを真に受けて自身のブログに書き込む、ヒマな産経新聞の政治記者についても同様だ。そしてまた、さらにそれを鵜呑みにしてウィキペディア等に懸命に書き込む人々――。

安倍さん・産経新聞阿比留瑠比記者と上杉さんのイザコザについては3つ前の記事で纏めてあります。興味のある人は参照してみて下さい。

さてと、全文読んで・・・
私怨混じりで関係無い人の名前を出してまで説明しないで、もっと簡潔に書けなかったのかな。これから官房機密費の事を解明したければ、キーになる野中さんの証言は可能性は低いにしろ是非引き出したいはず、それを態々怒らせるような文章書いちゃって、もうこの記事だけ見てもジャーナリストの才能皆無なんだよ。それと7月28・30日放送のニュースANCHORや今回の上杉さんの記事で判断すると、上杉さん・週刊ポスト側と野中さんは官房機密費に関しての取材交流は無かったと見ていいんでしょうかね。しかしまあ何ですな、週刊ポストの記事を読むと、如何にも野中さんに取材出来たかの様な文章になってるんで、読者は誤解を受けてしまったんじゃないだろうか。特に5月28日号の記事中の一文。

私は野中氏に取材を申し込み、名を明かすよう迫ったが、拒否された。

これ、取材出来たのか出来なかったのか、どっちとも取れるんですよね、紛らわしい。まあ兎に角、官房機密費問題はほんの少し前進したかもしれんが、まだ先は遠そうだな。上杉さんの力量じゃねえ・・・誰か他の実力ある人と変わってくれないかな・・・

人気ブログランキングFC2ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しました
上のバナーをクリックしてくれると嬉しいです。最後まで読んでくれて有難う御座いました
スポンサーサイト

上杉隆の反論に反論 

UPたかじんのそこまで言って委員会「官房機密費問題」上杉隆の反論


7月11日に放送されたたかじんのそこまで言って委員会(2003年7月13日~現在放送中)で、官房機密費について三宅久之さんと上杉隆さんが、互いに罵倒し罵り合う激しい論争があったんですが、上の動画は番組後に上杉さんが反論したものです。動画中、上杉さんは色々と反論した中、番組中、上杉さんが書いた週刊文春(2009年2月26日号)で安倍晋三元首相に関する記事での間違い(というより捏造)を三宅さんに指摘された事についても言明されています。今回の私の記事では、上杉さんの安倍さんに対する言動を中心に反論してみたいと思います。題して上杉隆の反論に反論!

※此処の記事にある動画が見られない場合はYouTube~Search for 上杉隆またはたかじんのそこまでやって委員会 無料視聴コンテンツ~官房機密費問題 上杉隆の反論[2010.07.18]あたりで

(1)私、現場に居ました

凪論 さんのブログ~上杉隆氏が取材しないジャーナリストであることが判明より一部引用。イベントホールや展示見本市会場の収容人数は下文中の所をクリックすれば確認可能。

ここで私も上杉氏の記事に対する疑問を呈したい。上杉氏は「2700人の支持者が集まった海峡メッセ下関のホール壇上」と記事で述べているが、同施設では定員1300人のイベントホール、定員1900人の展示見本市会場が大きな会場であり、会場に2700人の支持者が集まることには無理がある。このことから上杉氏自身が会場で取材したということすら怪しいと言わざるを得ない。

(2)産経新聞阿比留瑠比記者はデタラメを書いている。

阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」
のブログの中から、上杉さんに関する記事のリンク先を時系列順に載せて置きます。見比べて各自で判断してみて下さい。

週刊朝日・上杉隆氏の記事に反論します。    2008年10月30日
上杉隆氏の記事がまたアレだという指摘について 2009年2月21日
上杉氏の「アレ」な記事に関する続報        2009年3月7日
上杉隆氏のブログが壊れていることについて     2009年3月14日
上杉隆氏の低次元なレッテル貼り癖について   2009年3月28日

(3)私は安倍さんに対してインタビュー依頼を合計32回、安倍さんは一回も答えてない。

見えない道場本舗 さんのブログ~上杉隆氏は、なぜウィキペディアへの対応がぶれてしまったのかより一部引用。

上杉氏の「安倍晋三のほうこそ逃げている」というのは、以前からの持論である。
------------------------------------------------------------
東京脱力SPORTS & RESORTS(試作版)~ゴルフとスパと、時々、永田町~【謝罪要求】自称「保守政治家」を嗤う 万国の「自称ジャーナリスト」(JJ)よ、分裂せよ!【反撃開始】

『2001年からの8年間で30以上もの質問をぶつけたにもかかわらず、一切答えずに逃げ回った挙句、その「政治家」から、「逃げている」と中傷されている。』
March 27, 2009
------------------------------------------------------------
・・・えーと結論をいうと、双方の定義が違いすぎるわ。
安倍の言っているのは 
(A)2009年2月26日号の「週刊文春」に上杉氏が書いた文章に虚偽がある、という話。
上杉氏が仰るのは
(B)2001年からの8年間(今回のtwitterのつぶやきでは「10年間」)に送った質問やインタビュー依頼に答えてない、という話。
なんでこんな、別のテーマでやらなきゃいかんの。


論点ずらし手法ですね。さらに、上の動画では上杉さんは年数を省略している。この事を知らないで上杉さんの言動を聞いた人は誤解を受ける可能性が高く、意図的かどうかは判らないが、どちらにせよ極めて悪質である。此処から私見による推測だが、もし安倍事務所が質問状を出した以降に上杉さんの方からのインタビュー依頼があれば、安倍サイドは喜んで受けると思うんですよ。何故なら質問書の回答を聞きたいから。しかし、そんな事したら上杉氏自身の立場がより悪くなるから(謝罪するという選択しか残されていない)、恐らく質問状が出された以降はインタビュー依頼は出してないんじゃないのかな。上の文中の「twitter」のものはここで閲覧可能。

(4)現場に行った時にもインタビュー依頼し、その時に安倍さんから反論・抗議が来たので反論したんです。ところが安倍さん・阿比留さんは自分のHPに私の反論を一切載せないくせに、一回も反論無く逃げ回っていると嘘を書く。

これは前の(3)を含め全般的に言える事ですが、まず、上杉さん自身が反論・抗議・質問・回答などの内容を具体的に明確にメディア・自分のサイトなどで発表するべきでしょう。逆に上杉さんは安倍さんの質問状に対し、安倍サイドが設けた回答期限後にこんな態度を取りましたよね。なお、質問状は
衆議院議員 安倍晋三 公式サイト~上杉隆氏の嘘 動かぬ証拠
に掲載されています。以下一部引用。

自称ジャーナリスト上杉隆氏の週刊文春2月26日号掲載の捏造記事により安倍晋三議員の名誉が傷つけられ、上杉氏に抗議した件については当HPでお伝えいたしました。3月2日に上杉氏ではなく「週刊文春編集部」より回答書がきました。この回答書を読み、驚きあきれてしまいました。なんと、回答書の末尾にこう記されております。
『なお、当回答は、未公表の著作物ですので、そのままHPで引用、公開されることはお控えください。』
週刊誌という媒体を使い大々的に安倍議員を誹謗中傷しておきながら抗議されると「それは密室でやりましょう」というのは虫が良すぎるのではないでしょうか。よほど後ろめたいのか、恥ずかしいのでしょう。


それに並行して上杉さんはブログを閉鎖。
東京脱力新聞2.0~【おしらせ】「無期限休刊宣言」東京脱力新聞2.0【5周年】

約3週間後にブログの題名を変えて再開、そして意味が???の反論、というか逆挑発。 ちなみに下の安倍サイドに記事中に出て来る「3月末に上杉氏が自身のブログで公開した文章」は、このブログ中のもの。
東京脱力SPORTS & RESORTS(試作版)~ゴルフとスパと、時々、永田町~【謝罪要求】自称「保守政治家」を嗤う 万国の「自称ジャーナリスト」(JJ)よ、分裂せよ!【反撃開始】

その後、上杉さんは安倍事務所からの質問状にマトモな回答もしないまま時は過ぎ、質問状を送ってから約4ヵ月後に安倍事務所は最終通告的な内容の記事を発表。そして、上杉さんは謝罪もしないまま開き直り、上記(3)で書いた、根拠の無い「安倍さんは逃げている発言」に繋がって行く。

衆議院議員 安倍晋三 公式サイト~上杉隆氏の本性
より引用(最終変更日時 2009年7月3日)。

「私は、曖昧な態度を取るつもりはない。過ちがあったらそれを認め、正しいと信じたら闘い続ける。実際にこれまで、ずっとそうやって来た。責任ある回答は、必ず、届ける」
------------------------------------------------------------
私達がこれまで当ホームページ上で週刊文春2月26日号に掲載された上杉隆氏の署名記事が悪意に満ちた捏造記事であることを証拠写真、証言に基づいて明らかにしてきましたが、冒頭の文言は3月末に上杉氏が自身のブログで公開した文章です。しかし、これまで上杉氏から何の回答もありませんでした。「責任ある回答は、必ず、届ける」という文言も結局は、真っ赤な嘘だったということです。自称「ジャーナリスト」の上杉氏の署名記事が捏造であることは明白ですが、上杉氏は週刊文春編集部と弁護士の陰に隠れ、記事内容の証明さえ一切行なわず、責任を回避してきました。自称とはいえ、ジャーナリストなのですから、その自覚と責任を果たす意志があると思いましたが、もともと上杉氏に期待することが間違えだったということでしょう。その上杉氏が7月9日号の週刊文春で「
麻生と安倍 亡国の『二人三脚』」と題する署名記事を書いています。相変わらず、事実関係はデタラメであり、あきれるばかりです。安倍晋三議員、当事務所に取材の申し込みもなければ、事実関係の確認も全くありませんでした。具体的に問題点を指摘するのは、ばかばかしいので止めておきますが、上杉氏の原稿にはいくつものコメントが出てきます。ところが、記者会見の内容を除いて発言した人物の実名は記されていません。「麻生周辺」とか「議員のひとり」という表記で、発言した人物を特定できません。そのひとつが今回の自民党・内閣の人事問題で「・・・安倍の独自案というよりも派閥(清和会)と森=元総理=と話し合った結果、その意向を伝達してきたのだと思います・・・」というコメントです。全くの事実無根であり、まさにでっちあげ。上杉氏が本当に取材し、相手がそのようなコメントをしたのか、確認することができないのです。上杉氏が記事の構成上、都合のいいコメント内容を作り上げているとしか思えません。テレビ番組であれば、自作自演の「ヤラセ」ということになるでしょう。私達は上杉氏の捏造記事を問題にし、ホームページ上でかつて上杉氏がある週刊誌に掲載した署名記事をめぐって法廷で争われ、最高裁が原告側の「捏造記事」との主張を認めた判決を下した事実をお知らせしました。上杉氏のような自称「ジャーナリスト」がマスコミに登場すること自体、不思議なことです。さすがに良識あるテレビ局は上杉氏をコメンテーターとして使わないと聞いていますが、当然でしょう。

阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記~上杉隆氏の低次元なレッテル貼り癖について=2009年3月28日の記事のコメント欄から幾つか抽出してみました。これらのコメントを見ると、阿比留さんの件でも上杉さんの方が分が悪そうだが・・・この記事以降に正式な通達があったのかな?

Commented by gryphon さん 2009/03/28 20:35
はじめまして。少々、確認したいのですが、上杉氏のブログでは「安倍、阿比留両氏には、強く抗議するとともに、該当部分の記述の撤回と謝罪を求める。」とありましたが、これは文書か何かの形で正式に阿比留さんのところに届いたのでしょうか?それとも今現在は、彼のブログに謝罪要求が掲載されただけにとどまっているのでしょうか(送ったが、土日にまたがっているので未着なのかな?)?
届いているとしたら、具体的にどの部分の記述の撤回要求なのでしょうか?

Commented by 阿比留瑠比 さん 2009/03/28 20:47
はじめまして。
>これは文書か何かの形で正式に阿比留さんのところに届いたのでしょうか?・・・
これは今のところ一切ありません。それと補足すれば、私は今まで上杉氏の著書や週刊誌への寄稿、彼の大学での講義などでたびたび実名を挙げられ、批判されていますが、私自身に一度も接触してきたことはありません。弊紙の記者仲間には、彼に
東京都庁取材や外務省取材(田中真紀子時代)で協力したという人もいますが、彼は私にはこれまで一度も近づいてきませんでした。週刊朝日の件は、今回の文春と同じでやりとりを公開するのはルール違反だというよく分からない理屈で弊紙広報部の手足を縛ったため私も明確に書けないつらさがありますが、弊紙の質問に対し、根拠は示さないままおちょくるようないい加減な返答がきたことは記しておきます。

Commented by gryphon さん 2009/03/28 20:55
ありがとうございます。どっちが最終的に正しいかはともかく、公開されたやり取りのほうがいいと個人的には思っているので、上杉氏のブログでも「非公開要請を解除してほしい。だめならその理由だけでも説明してほしい」とお願いいたしました。

Commented by 阿比留瑠比 さん 2009/03/28 22:06
私は、この下関の現場には、上杉氏の言うように行っていません。ですが、実際にその場にいたと記事に書いている上杉氏の記述内容が嘘だったかもしれないという問題が問われているときに、その経緯と私自身が被った過去の出来事を記したら、「参戦」したから一緒に謝罪しろ、ということです。もはや普通の精神状態ではないのかな、という気がします


(5)それを鵜呑みにしたネトウヨとかがWikipediaに書いている。それを読んだ記者(辛坊さん・三宅さん含み)はそれを読んで信じてる。事実が全く違っている根拠で私に抗議して嘘を言われても答え様が無い。

見えない道場本舗 さんのブログ~上杉隆氏は、なぜウィキペディアへの対応がぶれてしまったのかを再び一部引用させて貰います。上杉氏がウィキペディアに対する見解は長くなるので上記のサイトの記事を読んで頂く方が早いかも(手抜きですまんw)。記事中、此処の管理人さんが面白い仮説を立てています。私は的を得てるなあと感心w
これは、過去・現在・今後の上杉さんの心理面を観て行くにあたって重要なキーポイントの1つではないかと私は思ってるんですが、さてさて如何なものでしょうか。

実はウィキペディアの『上杉隆』の記述は、本人にとっては不愉快ではあるが『ここが間違っている』と指摘できるような箇所は無い。だから『ひどいもんだ』と信用できないという印象を与えつつ、面倒くさい・どうでもいいなどの理由を挙げて、具体的な事実誤認の指摘はしないようにしている

(6)安倍氏の母親・洋子さんが壇上の真中に居たという記述は間違いだが、それ以外は間違いが無い。

立ち位置以外にも幾つか間違いがあります。ダメージを最小限に抑えて誤魔化そうという姑息な真似は止めた方いいですよ、上杉さん。以下は、上杉さんが立ち位置を含む間違えた主な事柄。この事柄に対する反論・証拠写真などが
衆議院議員 安倍晋三 公式サイト~上杉隆氏の嘘 動かぬ証拠で掲載されています。

1 安倍夫妻のほかに母・洋子の姿も見える。いや正確に記したほうがいいかもしれない。安倍母子がステージの中央に並び、妻の昭恵は隅に立っている。
公式サイトに掲載されている写真を見れば一目瞭然で間違いが判ります。

2 母がマイクを握る。圧倒的な拍手。まるで洋子のために後援会が存在するかのようなワンシーンだった。
公式サイトから一部引用。これは決定的な止めですね。

洋子氏がマイクを握って話した事実は全くありません。その場に居合わせた東京からの同行記者(朝日新聞社毎日新聞社読売新聞社東京新聞社共同通信社時事通信社北海道新聞社NHK日本テレビ東京放送フジテレビテレビ朝日テレビ東京)全員が「そんな事実は無い」と証言しています。TV局記者の中には当日撮ったVTRを見て確認をして答える記者もいました。当時2000人以上の人達がその場に居ました。その場にいた人達すべてが目撃者であり、証人です。もし当方の主張が違うのであれば、誰か一人でも反証する人を見つければ良いのです。しかし、それは出来ないでしょう。なぜなら上杉氏のあげた事実はでっちあげだからです。

3 安倍の最初の選挙において母洋子自らが陣頭指揮を執って、大選挙キャンペーンを展開した。
公式サイトから一部引用。

安倍洋子氏が事務所や後援会に指示を出した事は全くありません。候補者の母親がそんな事をすれば後援会は機能せず、選挙戦は失敗します。安倍議員は当該選挙でトップ当選し最近の3回の選挙の平均得票率は全国一です。また上杉氏は「母洋子が守る地盤」と書いているが、洋子氏は東京に住んでおり、ほとんど地元山口県には帰りません。昨年行われた200回近くの安倍議員のミニ集会には、もちろん1回も出ていません。最初の選挙以来この姿勢は一貫しています。上杉氏の記事はろくな取材もせず、まず結論ありきのでっち上げです。

4 2000人以上収容可能な事務所を設営した。
そんなもん全国探しても無いそうな。安倍事務所は「あったら見てみたいもんだよ。」と逆に上杉さんにボールを投げ返したとさw

5 安倍派秘書を山口に送り込んでローラー作戦を実施した。
上で挙げた間違い4つ・ローラー作戦以外にも幾つか間違いを犯しています。それらを合わせた反論を公式サイトより一部引用。

上杉氏は「二千人以上収容可能な巨大選対事務所を設営し、父の後援会名簿を再チェックし、安倍派秘書を山口に送り込んでローラー作戦を実施したのだ」と書いています。この点について今回の回答で「読売新聞1993年7月11日号」から引用したと説明しています。記事の中で「読売新聞から引用」という表示はありません。ジャーナリストが新聞紙上や書籍から事実関係を引用したのであれば、「00から引用」という断り書きを入れるのが常識であり、責務なのです。なぜなら記事の盗用になるからです。さらに上杉氏は引用したと言いながら読売新聞に掲載された記事内容を確認しなかったばかりか、自分勝手に修正しているのです。この読売新聞の記事は「二千人以上を庭に集めることができる巨大事務所を設営、名簿の再チェック、ローラー作戦を展開」という記述です。実はこの記事自体、誤りがあります。選挙戦の実態を理解していれば分かるはずです。庭があるような選挙事務所を設けることは考えられません。大勢の支持者が集まるためには、庭があれば邪魔になるからです。実際、事務所の前は駐車場とそれに続く歩道がありました。上杉氏は「庭」(前述したように事実とは違うが)を削り、あたかも二千人収容可能な巨大事務所を設営したというウソを読者に信じ込ませようとしているのです。その上「名簿」だけなのに「父の後援会」と書き加え、「安倍派秘書を山口に送り込んで、ローラー作戦」となっています。読売新聞を引用したと説明しながら、こうした手口で「ウソ」に「ウソ」を重ね、記事をデッチあげているのです。そもそも上杉氏の記事は安倍議員の初当選は小選挙区となっています。安倍議員が初当選は1993年7月であり、最後の中選挙区制です。小選挙区比例代表並立制は96年総選挙からです。上杉氏はこのような基本的な政治常識さえ持ち合わせていないことになります。以前にも当ホームページで指摘しましたが、93年には父・晋太郎氏はすでに死去しており、安倍派ではなく、三塚派に替わっています。基本的知識の無さに唖然とします。ですから「安倍派の秘書が安倍議員のためにローラー作戦を行った」とウソを書いてしまうのでしょう。中選挙区の山口一区では同じ派閥から河村建夫議員が出馬しており、三塚派の秘書が安倍議員のためにローラー作戦を行わないということは、政治の世界を取材した人間は知っている政界の常識であり、三塚派の秘書が安倍議員のためにローラー作戦を展開した事実はありません。

上杉さんは三宅さんに足を使って現場に行ってないとか言ってる割には何箇所も間違った記事を書くっていったい・・・。最初から結論ありきのものを構想し、裏を取って確証・根拠を得る下調べ作業を怠ってるから、結果的に捏造・超偏向・虚偽・誤認を含む記事が出来上がって行く。それも1件や2件じゃなく、ネットで検索しただけでも1件や2件じゃ止まらないくらいのレベルで、もっと調べれば大判小判ザックザク状態でもっと出て来そうですね。最近でも週刊朝日で掲載された福田康夫元首相の記事の事で謝罪文が載っていたりと(ここで確認出来る)・・・性懲りも無く現在進行形で反省しないGO GO GOですか、面の皮の厚さには恐れ入谷の鬼子母神です。官房機密費の事に関しては、まだ真偽は判らないが、少なくとも週刊文春に掲載した安倍さんに関する記事に関しては三宅さんの方が正しいと思う。

嘘吐きは上杉さんの方だ!!!

UP上杉隆氏の記事に安倍事務所が抗議


追記:元々この文章は、最近2ちゃんねるのあるスレッドに私が書き込んだもので、記事にするにあたり編集し直しました。普段の私は2ちゃんねるには滅多に来ず、偶に来ても読むだけで書き込む事は0に近く、書き込んでも質問のみという感じです。しかし、一番上の委員会での動画を見て唖然とし、上杉纏めサイトみたいなものを探したんですが、無かったので自分の出来る範囲で安倍捏造記事について書き込みました。上杉さんについては前々から捏造している経歴を薄々知ってたぐらいで気にも留めなかったんですが、動画中の上杉さんの空気を吐く様に嘘を吐く態度を見て心機一転、今後、上杉さんの言動や記事に接した人が騙されない為にも安倍捏造記事に関して纏めてみました

人気ブログランキングFC2ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しました
上のバナーをクリックしてくれると嬉しいです。最後まで読んでくれて有難う御座いました
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。