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ルービックキューブ世界大会で日本人高校生が優勝! 


日本の16歳がRキューブ世界大会制す
1980年代に大ヒットした立体パズル「ルービックキューブ」の色をそろえるタイムを競う世界大会が5日から7日まで、ハンガリーの首都ブダペストで開かれ、縦横奥行き3列の部門で北海道釧路市の中島悠さん(16)=釧路工業高等専門学校2年=が3回の競技の平均時間12秒46の記録で優勝、5000ユーロ(約82万円)の賞金を獲得した。同部門で茨城県つくば市の郡司光貴さん(15)=土浦日大高校1年=が13秒05で3位に入ったほか、より難易度が高い5列の部門では、大阪府東大阪市の大艸尊之さん(20)が1分50秒46で3位になった。毎日5時間程度練習しているという中島さんは「優勝が決まった瞬間は何も考えられなくて、とにかくうれしかった」と喜びを語った。日本人は、2年前に米フロリダ州で開催された前回大会で東京都の林祐樹さんが4列の部門で世界新記録を出し優勝している。大会では、一般的に知られる3列のキューブ以外に4列や5列、さらに目隠しや片手などさまざまな競技部門があり、ハンガリーの少年(14)が4部門で優勝した。ルービックキューブの世界大会は82年に開かれたが、その後、人気は下火に。近年、インターネットで攻略法が知られるようになり、ブームが復活した。2003年以降、隔年で世界大会が開かれ今回は4回目。33カ国から250人以上が参加したという。
スポニチ Sponichi Annex 2007年10月08日8時10分より引用

30代以上の人でしたらルービックキューブブームを直に体験しプレイした人が多いと思います。ブームの時のルービックキューブは縦横奥行き3列タイプのもので、また、ブームに便乗して色の違った紛い物なども販売されていましたねえ。この頃はネットが無いですから、ルービックキューブ6面を揃え完成させるマニュアルが乗っている雑誌・本を見たりして四苦八苦した事、あと、市松模様・十字模様に揃えるなど色々な楽しみ方がありました。そうそう小学生の時、ある雑誌でルービックキューブ6面を揃えた人とという欄に、萩本欽一さんの名前が載っていたのを見て驚いた想い出が蘇って来ます。今回紹介記事に書いてある様に、ネットの出現のお陰で再びルービックキューブが人気が出て来たという事は初めて知りました。今回の世界大会で日本人の若者が優勝を含め良い成績を上げたのも、こういう土壌が出来ていたというのが理由なのかもしれませんね。最後にルービックキューブの早業の動画を下に置いて締めくくらせてもらいます。優勝&入賞した皆さん、本当におめでとう御座いました

UPRubik's cube Average of 10 12.39seconds Tuneup video


詳しい参考資料です

日本ルービックキューブ協会

ルービックキューブの部屋 RUBIK'S CUBE PAGE さんのHP

是非訪れて見てください

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