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デーゲーム~坂上二郎とユニコーン 

UP坂上二郎とユニコーン - デーゲーム

坂上二郎とユニコーン
蝉が鳴きまくる猛暑の中、夏の甲子園の高校野球全国大会が始まりました。今回紹介するのは、正に今頃の高校野球にうってつけと言わんばかりの曲、これほどピッタリするのも珍しいかも。今日は、1989年9月1日に発売された「坂上二郎とユニコーン」の「デーゲーム」という曲について。上の画像は8cmシングルのジャケットの物です。この曲は、二郎さんをボーカルに迎えたユニコーンとのコラボレーションユニット(二郎さんを迎えるのに提案したのはベースの堀内一史さんだったらしい)、このユニットが発表された時、「えっ」と驚いた人が多かったのではないでしょうか。今では珍しくないかもしれませんが、親子ほど年齢差がある人と組むってのは当時前例が無かったと思いますし。
そう、この頃のユニコーンは、このシングルが発売された少し前にリリースされたアルバム服部で、ジャケット画像に日暮里で鳶職の中村福太郎さん(上画像の裏表紙の下の方に写っています)を起用するなど、画期的な試みをしていました(後にキーボードの阿部義晴さんがプロデューサーを務める氣志團の「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE」というアルバムのジャケットに15年の時を経て中村さんが再登場します)。二郎さんとユニコーン・・・何かミスマッチやねと殆どの方が思われた事でしょう。が、いざ蓋を開けてみると、見事に融合・同化しているんですよね。出だしのアコースティックギターをバックに二郎さんの柔らかく暖かい声が、デーゲーム独特の午後の気だるい雰囲気が体に蘇って来そうなくらい・・・昼の真ん中に野球をしたことある人は、この気持ち分かって貰えると思います。そして、曲が進むと野球場の歓声のSE(効果音)が入って、より臨場感が溢れて来ます。記事書く為に上の動画で「デーゲーム」を久々に聞いたんですが、二郎さん意外と歌上手ですね
「デーゲーム」を聞きたい方は、ベストアルバムTHE VERY RUST OF UNICORNに収録されています。また、奥田民生さんが歌っているバージョンもあり、そちらを聞きたい方は、前述したアルバム「服部」かベストアルバムTHE VERY BEST OF UNICORNが良いでしょう。この曲は他のアルバムにも収録されています。詳しくはYahoo!ミュージック~デーゲームを見て下さいね。歌詞はうたまっぷ~デーゲーム

なお、記事中の動画が見られない場合はYouTube - Search for デーゲームあたりで探してみて下さい。

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