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中国はこちらの常識・感覚で見ちゃ駄目 Part2 

今回の中国での暴動で被害に遭った平和堂ですが、2年前の記事で、こういう事を述べていたんですね・・・ヤオハンの事例を学ばず夢ばかりを抱いたんでしょうねえ・・・


当時は中国進出は危険だ、ダマされた、という話がいっぱいありましたから。私は中国出店反対を会長に進言しました(笑)。
もちろん、銀行マンや商社マンなど、中国とのビジネス経験のある方々にも話を聞きました。すると、一番頼りにしていた銀行マンも反対するのです。理由を聞くと、中国で尽力してビジネスが軌道に乗った途端、中国側から『もうお前たちに用はないから、帰れ! 』と追い出されたという。そんな話を聞いても、会長は『やる』といって引かない。最終的に『もし失敗したら、自分が持っている自社株を処分して弁済する』といい出しまして。そこまでいわれたら、もう反対のしようがありません。しかし、「どこかで歯車一つ狂っていたら、湖南平和堂は赤字、いや、もっと苦労していたかもしれない」と夏原がいうように、さまざまな問題もあった。その大きなものが、日本人とは違う中国人の価値観やしたたかさだった。
「今から考えると、ダマされたこともあるんですよ。たとえば、合併契約書の作成でした。最初の契約内容は、何かあって撤退するときには損害賠償などいろいろこちらが被らなくてはならないもので、とても合意できるものではありません。しかし、時間がなくて間に合わないというので、ひとまず合弁契約書を役所に提出、そのあとに本契約書を再提出することになったんです。ところが、結局、本契約書は再提出されていませんでした。もし、事業に失敗していたら大変なことになっていたんですよ」


夏原平和=平和堂社長「中国では目に見えるサービス、信頼、安心がよく売れます」 中国湖南省で高級デパート3店舗~経済の死角 - 現代ビジネスより一部引用

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