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クインティ 

クインティ今日は、ナムコからファミコン用ソフトとして1989年6月27日に発売されたクインティについて書いてみます。このゲームは、CS・ケーブルのチャンネルフジテレビ721の番組ゲームセンターCX63回目の放送分の挑戦ソフトとして採り上げられ、またかなり前の放送でのクリエイターインタビューのコーナーで、このゲームの作者田尻智さん出ていた事もあり、紹介されていました。田尻さんといえば、もうご存知の方が多いと思いますが、ポケットモンスター(ポケモン)の生みの親として有名ですね^^



クインティは、パネルを捲って敵を全て壁にぶつけて倒すのが目的の面クリア型のパズルアクションゲームです。プレイヤーはパネルを捲る事で敵キャラを弾き飛ばし、壁(外壁および同様の働きのあるパネル)にぶつけて倒し、敵キャラを全て倒せばクリアとなります。パネルには特殊効果を持つ物が在り、これ等を利用してクリアを目指します。この特殊パネルの使い方が、攻略&高得点の鍵を握っていると言っても良いかもしれませんね

このゲームは、全部で10のステージが在り、ゲーム開始時は、其の内の8つから攻略するステージを任意に選ぶ事が出来ます。この8つのステージを全てクリアしますと、9ステージ目(キャッスルステージ)、そして最終ステージ(天空の城ステージ)に進む事が出来ます。 各ステージは10のエリアが在り、最終エリアにはボスが待ち構えています。ボスを倒すとステージクリアとなり、次のステージ選択画面に移ります。 以上の説明からこのゲームは、10エリア×10ステージで全100面から構成されています。


私は、このゲームを今まで1度もプレイしたこと無かったのですが、田尻さんが作ったという事、記事のネタ作りという事もあってか、プレイして見ました。元々こういうタイプのゲームは好きという事もあり、なかなか面白いと感じました。個人的理由を抜きにしても、デザインも可愛く、ゲーム内容も頭脳&反射神経を使うだけあってなかなかのもの、おまけに難易度も簡単な方にしている為、ユーザーの事を考えて作っていると思います。
あと、忙しく時間の無い大人でも、手軽に遊べるのもGOODです。前の記事堀井雄二さんの名言でも書いた様に、最初の5分でユーザーを取り込めるという事もあって、十分合格点をあげても良いかな^^

クインティこのゲームが発売された1989年は、ファミコンの成熟期という事、また発売元のナムコは他に超有名なソフトを一杯出している事もあってか、このクインティは、ついつい隠れがちな存在になりがちですが、数日しかプレイしていない私が言うのも何ですが、名作ソフトに入れてもいいと思います。お薦めっす




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VIDEO GAME MUSIC 

VIDEO GAME MUSIC今日は、細野晴臣さんが監修しアレンジされた、ナムコのゲームミュージックアルバム「VIDEO GAME MUSIC」(1984年発売)について書いて見ます。
当時CDは、まだ普及していませんでしたんたので、LPレコードとして発売されました。監修した細野さんは、ゼビウスを結構お気に入りだったらしいですね

ちなみに「VIDEO GAME MUSIC」の収録曲は

01 ゼビウス
02 
ボスコニアン
03 
パックマン
04 
フォゾン
05 
マッピー
06 
リブルラブル
07 
ポールポジション
08 
ニューラリーX
09 
ディグダグ
10 
ギャラガ 


です。
ど~ですかお客さん、収録曲を見ただけでもすごいでしょう。それを細野さんが監修していますから、ワクワクしてきませんか。私自身、YMOやゲームが好きだった事もあり、このアルバムを買ってカセットテープにダビングしてよく聞いたもんです。個人的には、ゼビウス・リブルラブル・ギャラガが好きかなあ。初っ端のゼビウスは、始めの方はゲームセンターでプレイしているのを生録した様子(細野さんがプレイしているのかな)から始まり、その後はテクノ風にアレンジしたゼビウスに変わっていきます。これがいいんですよね~、思わず踊りたくなるようなリズムなんですよ。他の曲も歌詞が無いにもかかわらず思わず口ずさみたくなるメロディです
この記事書いている途中で思ったんですが、ナムコの80年代の躍進はゲーム自身の面白さだけでなく、ゲームミュージックが優れていたっていうのもあるのかもしれませんね
このアルバムは、好評だったのもあり、後に続編として「スーパーゼビウス」や「THE RETURN OF VIDEO GAME MUSIC」がLPレコードとして発売され、また、これらの2枚と「VIDEO GAME MUSIC」は、CDとして復刻されています。権利問題とかの問題があって、なかなか復刻されるのが遅れたみたいですね。

UPVideo Game Music (Haruomi Hosono - Video Game Music)


詳しい参考資料です

RARE GAME MUSIC (ANALOG TAPES,VIDEO,CD)さんのHP

ヲヤヂの惑星2さんのHP~ビデオゲームミュージックレビュー

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プロ野球ファミリースタジアム 

プロ野球ファミリースタジアム今日は、1986年12月10日に発売されたプロ野球ファミリースタジアム(略してファミスタ)について書いてみようと思います。ファミスタが、この頃までの野球ゲームと違い、そして改良されたところは
1 速球・ハーフスピード・遅球、カーブ・シュート・フォークなど自由自在に投げられる。特にスピードの調整、変化球の曲がり具合の調整、内角か外角かに投げる選択も可能(これによって対角線投法もできる)は秀逸。
2 打者のスイングを途中で止めることが可能。これによってバントができるようになった。走塁も進むこと・戻ることがスムーズに操作できるように。
3 選手の1人1人によって能力値が違う。打者は長距離打者・安打製造打者・俊足打者など、投手も速球投手・変化球投手などにタイプが分れた。
プロ野球ファミリースタジアム4 そしてなんといっても最大に改良されたのは、自分で守備をテキパキと操作できるようになったことでしょう。これによってダブルプレイ・走者を追っかけてのタッチアウトも可能に。そして下の画像のようにフライをボールの影(黒い点)を追うことによって捕球も楽に操作できるように。
5 個人的意見ですが絵がかわいい。視覚的にも疲れないんですよね

これらの改良点のお陰で、このファミスタは野球対戦ゲームの定番になっていきました。
私が高校生のときかな、期末試験も終わったし、ファミコンソフト1つ買ってたっぷり遊ぼうと思い、高岡駅の地下のおもちゃ屋「バンビ」へ行き、迷いに迷って買ったのがこのソフトでした。ナムコから出しているし間違いないと思い。早速家へ帰ってプレイ、最初はまるでコンピューターにかなわず塞ぎ込んでいたのですが、ガイアンツの「えがわ」を使ってからコツをつかんだのか見事に勝ちだし、このゲームの虜に。まあ、「えがわ」はカーブ1本だけでなんとかなるんですよね
その後いろいろなチームで試し、最終的に優勝メンバーの揃っていたタイタンズをよく使うようになっていきました。バックスクリーン3連発をこのゲームでするぞと意気込みながら。特にこのチームの「ばあす」は当たっただけでホームランという凄まじさで、同じ3冠王を取っていた「フーズフーズ」の「おちあい」も同様に凄かったですね。1人プレイでは満足しきれなくなると、対戦プレイに興味に行くのは必然で、初めは2人そして3人、5人と対戦相手が増えていきファミスタ大会の様相になっていきました。いろんなテクニックを開発し、そして学ばせてもらいました。私の周りで人気のあったチームは、「レールウエイズ」・「フーズフーズ」・「タイタンズ」でした。どれも打力が強いチームばかりです。特に「レールウエイズ」は1番から8番・代打が全員強力すぎて、チーム選びの時にこのチームを選ぶと白い目で見られたものです。今ではコナミ実況パワフルプロ野球に定番ゲームの座を明け渡した感じですが、それでもいろいろな思い出が詰まっている「ファミスタ」は今でも愛着が深いゲームですね。ところで、この初代ファミスタの全メンバーの中でまだ現役なのは、「きよはら」「くどう」のみになってしまいました(2005年12月現在)。またそれぞれのチームで別れて来年プレイしますが、頑張って欲しいですね

詳しい参考資料です

ファミスタの小部屋さんのHP

ドライブイン環8産のHP~プロ野球・ファミリースタジアム

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ラジオはアメリカン 

ラジオはアメリカンラジオはアメリカン

題名を見て、おおーーっと思われた方は、30代の人が多いのではないでしょうかか。あと上の2つの画像見て懐かしいと思われた方は、100%あるラジオ番組のリスナーと断言してもいいかもしれませんね
そうです、今日はTBSラジオをキーステーションに全国のラジオ局で放送されていた人気番組ラジオはアメリカン略してラジアメ(1981年4月~1996年7月放送)について書いてみます。上の画像は2代目パーソナリティ斉藤洋美さんの時に出した番組本の画像です。
初代  大橋照子(1981年~1985年)
2代目  斉藤洋美(1985年~1993年)
3代目  大原のりえ(1993年~1996年)
の3人のパーソナリティと構成作家の鶴間政行さんのコンビで放送されてました。ほのぼのした雰囲気でコンビ間も絶妙だったのが印象的です。またスポンサーがナムコというのも魅力的でした。80年代当初のナムコはパックマンゼビウスなどの人気ゲームをバンバン出していた事もあり絶頂期でした。
私が最初に聞き出したのは大橋照子さんの時でしょうか、受験勉強の頃です。何気にラジオのダイヤルを回したら、ラリーXのジングルが流れてきたのがこの番組との出会いでした。当初はこの番組で流れるナムコのCMとジングルが楽しみで聞いていたのですが(自分はゲーム好きだったから)、いつの間にか番組の本編にもハマっていきました。1度聞いたら忘れられない照子さんの独特の声も好きっていうのもあったかもしれません

この番組の目玉はおもしろカセットベストテン(略して、おもカセ)のコーナーだったと思います。リスナーが面白いもの(どんなジャンルでも、どんな音源でも構わない)を録音したテープの中でベストテンを決め、その内のベスト3を放送していました。いろんな名作が生まれました。個人的には「篠ノ井駅の発車ベルの音」「必殺サザエさん」「ビバ!クイズ珍回答集シリーズ」が好きでした(あと他にもいっぱいありすぎてここには書ききれないっす)
この、おもカセで「ビバ!クイズ珍回答集シリーズ」は安定した人気がありました。この「ビバ!クイズ」というのは、KNB北日本放送で、1974年から1993年に夕方に放送され、富山県人・富山県出身の人で知らない人はいない小学生参加のクイズ番組です。20代以上の富山県人・富山県出身の人が小学生の時の同級生は、最低1人必ずこのクイズ番組に出場したでしょう
「ビバ!クイズ珍回答集シリーズ」は最低月1回はベスト3に入って放送されたため、ローカルなクイズ番組にも関わらず全国的に知られるようになっていきました。
あと、2代目パーソナリティ斉藤洋美さん以降で全国各地で開催されたリスナー参加型イベント「フレキャン」もこの番組の人気企画のひとつでした。1度参加してみたかったですね、今思うと。

この番組は1996年に放送終了しましたが、1998年に「大橋照子のラジオはカプチーノ」(1998年10月~1999年3月)として復活、その後文化放送になぜか移動し「大橋照子のしゃべり・バビデブー」(1999年4月~2001年3月)、「大橋照子のこれでキメましょう!」(2001年4月~2002年3月)が放送されました。

今現在は、インターネットラジオで復活 斉藤洋美のラジオはアメリカンを有料で聞くことができます。
また大橋照子さんは大橋照子のテルネット・インラジオNIKKEI・インターネットラジオ・BSデジタル放送301CHで聞くことができます。
どちらの番組もほとんど雰囲気変わらず放送していますよ
爆笑問題太田光さんは昔この番組のリスナーだったらしいですね。くりぃむしちゅー上田晋也さんもラジオで「ラジオはアメリカン」という単語を言っていたらしいので聞いている可能性あるかもしれませんね

詳しい参考資料です

大橋照子の話し方教室

斉藤洋美のシネマドンナ
洋美さんのブログや声も聞けます

Moment of Sunrise
「篠ノ井駅の発車ベルの音」の音源があります

ビバ!クイズ年表

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