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ドラゴンクエストⅨ ニンテンドーDSで発売!! 

いよいよスクウェア・エニックスドラゴンクエストⅨのハードを、ニンテンドーDSで発売する事を発表しましたね

Googleニュース日本版~検索:ドラクエ

Googleニュース日本版~検索:ドラゴンクエスト

ゲームハード戦争が起こる度に注目されるのが、キラーソフトの動向ですが、キラーソフトの1つドラゴンクエストシリーズが任天堂側に付いた事で有利になりました。勝ち馬に乗る姿勢は、強いものの味方 佐藤藍子さんそのもの^^
しかしDSで来るとは思わなかったなあ。

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堀井雄二さんの名言 

皆さん、ゴールデンウィークをどうお過ごしでしょうか。私は、姉夫婦が来ておりまして、有意義な日々を送っているしだいでございます。後半は、HERO’SPRIDE亀田兄弟の試合を見て楽しもうと思っています(投稿する時点では、HERO’Sは終わっているかな)

堀井雄二さんといえば、ドラゴンクエストなどヒット作を次々と世に出している凄い人なのですが、堀井さんが、昔、何かの雑誌のインタビューで答えていた中での一言が、今でも私の頭の中で強烈に残っています。その言葉とは

ゲームは最初の5分でユーザーを取り込めるか勝負なんです

最初この言葉を聞いた時はピンと来なかったのですが、いろんなゲームをプレイして経験を積むごとに、あ~なるほどなと思うようになりました。世の中でクソゲーと言われている物(スペランカーバンゲリングベイなどの知名度があるもの)はもちろんのこと、ゲームの題名さえ覚えてもらえないものは、ほぼこの法則が当てはまるのではないでしょうか!!(クソゲーと言われる物はまだ少しプレイしてもらうだけましかな)
これはゲームだけでなく、全ての娯楽、いやもっと広く見れば全ての事に当てはまるのかも・・・
1番わかりやすいのはテレビではないでしょうか。昔と違って今はリモコン時代、気に入らない・興味の無い番組やCMは、ボタン1つで簡単に変えられ、逆に気に入った番組は食い入った様に見る。

エンターテイメントのあらゆる分野は、ユーザーにどう気に入られるかで悪戦苦闘しながら努力していますが、この堀井さんの言葉は的を得ているなあとつくづく思います。エンターテイメントの鉄則と見てもいいかも

今、CS・ケーブルで放送しているアニマックスで、いちご100%のアニメ版をゴールデンウィークということもあって全話一挙に放送していて、出てくる女の子が皆かわいいせいか(東城さんいいなあ)、食い入るように見ています。かわいい・エロいものは、ユーザーをすぐに夢中させるには、持って来いなのかしらん
30代にもなって、こんなこと言ってるようじゃ、あほなオッサンですね私・・・

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ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々 

ドラゴンクエストⅡ今日は1987年1月26日に発売されたドラゴンクエストⅡ~悪霊の神々~について書いてみようと思います。前作ドラゴンクエストⅠ(1986年5月27日発売)が好評だった事もあって、このドラクエⅡは前作を上回る勢いで飛ぶように売れました。業者さんは、ここまで売れるとは思っていなかったので、あまりソフトを生産していなかった事もあって、在庫分があっという間に無くなるという珍事が起きてしまいました。再発売されたのは、1ヵ月後の3月初旬でした。この1ヵ月間は、どこのおもちゃ屋さんにも本当に無かったですね。この不手際のお陰でどれだけのゲームファンが泣いたんだろう。私もこの被害を受けた1人です。学校で、ドラクエⅡの雑談の声が耳に入ってくるのが苦痛でしたね。このドラクエⅡの特徴は、今では当たり前になっている「パーティプレイ」つまり味方も敵も複数になった事でしょうか。

ドラゴンクエストⅡドラゴンクエストⅡ
今までのローリングプレイ(RPG)は1vs1での戦いでしたが、このドラクエⅡでは外国で作られたウィザードリィにもあったパーティプレイを日本で初めて導入しました。このお陰で、戦いの戦略性がグッと広がりました(魔法が複数・単体に分れる、敵をやっつける順番など)。また、今までのRPGは陸上のみだったのを、船の導入により海上での戦い、そして各大陸・島々の間の移動を可能にした事で、より世界観が広がりました。さらに、まったく離れた場所間を瞬間移動できるワープ「たびのとびら」の導入も見逃せません。これらの新しい試みは、後のRPGゲームの基礎の部分となり、そして多大な影響を与えていきました。


このゲームは、自分で考えなければならない謎解きも多くありました。特に皆さん、これらの3つの物を探すのに苦労なされたのではないでしょうか
あと他に、ダンジョンでのループ・落とし穴、ハーゴンの神殿に入った直後のまやかし解き、同じく神殿での上の階へいく方法の解き方なども難しかったですね。謎解きに関してはこのドラクエⅡは、今まで発売されたドラクエの中で1番難解だったように思います。ドラクエⅡの裏技も大きな話題になりました。「みずのはごろも」を2着作る裏技、前述したハーゴンの神殿に入った直後のまやかしを利用した「はやぶさのけん」の(最強になる)裏技がありましたねえ。そうそう、ドラクエで恒例の皆さん大好きな「メタル狩り」も、このドラクエⅡが最初かもしれません^^
この当時、週刊少年ジャンプはドラクエⅡに関する企画をやっていました。「いなずまのけんを探せ」、「低レベルで最終ボスに会え」だったかな。この頃のジャンプは黄金期でしたので、これらの企画は大当たりしました。こういう企画もドラクエの人気を後押した要因の1つだったかもしれません。「低レベルで最終ボスに会え」の企画は、当初1人目のローレシア王子をレベル1で死んだまま、2人目のサマルトリア王子のレベルをめちゃくちゃ上げてボスに会うという方法での投稿が続出して、1人目のローレシア王子をレベルが3人の中で最高という条件でやり直したことありましたっけそういえば。あともう1つ、ドラクエシリーズにはなんといっても鳥山明さんがデザイン担当しているのがいいですね
個人的にはドラゴン系のモンスターが大好きです。
この頃までRPGはマイナーなジャンルだったのですが、このドラクエⅡのお陰で市民権を得、ファミコンの売り上げの大きな原動力となっていきました

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