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ドカベン 

ドカベンドカベンは、水島新司さんの数ある野球漫画の中でも1番の代表作と言ってもいいでしょう。主人公・山田太郎に岩鬼、殿馬、里中などの個性的なチームメイト、その個性的という意味で負けず劣らずの、山田を倒そうとするライバル達の物語は読んでいて思わず熱くなってしまいます。

岩鬼の悪球打ち、殿馬の秘打、雲竜の片手打ち、坂田の通天閣打法、賀間の砲丸投げ投法、影丸の背負い投げ投法、木下の両手投げ、徳川監督の奇策、犬神のアンダーシャツ投法・背面投げ、不知火のハエが止まる超遅球、南海権佐による念力での不戦勝、同じく念力を使う武蔵坊、そして明訓に初黒星を付けた義経の八双跳び・・・

などの人間業とは思えない演出も見所でしたが、この漫画の1番の魅力はなんといっても野球の基本・基礎を忠実に描いた事ではないかと思います。これによって、読者は野球の知識を覚えることが出来て、その蓄えた知識で、試合の駆け引きの場面を見ると、より一層、野球の醍醐味がわかってきます。特に山田が配球を考えながらリードする場面は、この漫画で最も最高潮の場面と言えるでしょう

エピソード1
古田敦也選手兼監督(東京ヤクルトスワローズ)は、山田のリードする場面を見てプロ並ですねと言わせたほどらしいです

エピソード2
野村克也監督(楽天ゴールデンイーグルス)は漫画を全く読まない人だったらしいが、里中のアンダースローのフォームを見て綺麗なフォームだ、よく見ているねと、水島さんをベタ褒めだったらしいです。また、野球狂の詩で水原勇気が初の女性プロ誕生の事に、当時のプロ野球選手は嫌悪感を示したらしいが、ただ1人野村さんは肯定的だったらしい。野村さんは水島さんにリリーフで1人だけだったら女性も通用するのではないかと言っている。野村さんはこの頃から革新的だったのですね

エピソード3
珍エピソードとして、高校2年夏の予選のvs白新高校戦のルールブックの盲点を突いた1点が挙げられるでしょう。当時はプロの野球選手でも理解出来なかった程で、物議を醸し出した。調べた結果、このルールは正しいと判断されて、水島さんの力量の凄さを表した事になった

エピソード4
同じく高校2年夏の甲子園2回戦のvs弁慶高校戦に明訓高校が敗れた事が、一般のテレビのニュースで流れた。それも、ワイドショーの中でなく。嘘と思われる方がいると思うのですが、本当の事で、当時は大事件扱いだった。たかが1つの漫画でこういう事が起こったのは、後にも先にも無いのではないでしょうか。私もこのニュースをリアルタイムで見て、ショックを受けました。

ドカベンは、その後

大甲子園
ドカベン (プロ野球編)
ドカベン (スーパースターズ編)

へと続いて行きますまた

Yahoo!動画~アニメ
gooアニメ~日本アニメーションTHEATER~ドカベン

でもBB配信を行っております。サントラ盤も好評発売中です

UPドカベンOP1

見られない時は
YouTube - search:dokaben
あたりで探してみてね

詳しい参考資料です

水島新司の世界さんのHP

ドカベンワールドさんのHP

是非訪れて見てください

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