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TVが待ってるぜバカ~くり返し くり返し・・・ 

遼ちゃんオバサン暴走・・・同伴選手に罵声、携帯カメラ撮影etc
礼儀正しい石川遼杉並学院高1年)とは打って変わり、ゴルフの関東アマが行われた千葉CC梅郷コースではギャラリーの暴挙が目立った。1番グリーンそばでは場所取りでけんかが起き、遼と同組で回った選手には「見えない。邪魔だ」「へたくそ」などと言い放つ者までいた。さすがに、他のギャラリーから注意されたが、プレーを妨害する行為は後を絶たなかった。観戦マナーを知らないにわかファンのため、主催の関東ゴルフ連盟では、ガイドの裏に「観戦のお願い」を載せた。JGTOJGA関係者ら10人が、遼の組の警備のため帯同し、注意を促してもマナー違反は収まらなかった。最も目立ったのは禁止されている携帯電話やカメラでの撮影。望遠カメラを構え、関係者から注意されると「ちょっと石川クンが遠くて、望遠で見ていただけ」と子供のような言い訳をしたあげく、続くホールで撮影を続けるオジサン。遼がグリーン上にいる間に、キャディーバッグを勝手にのぞいたり、写真を撮る人も多かった。大半はオジサン、オバサンだが、会場がある野田市の女子高校生は「朝のテレビで知って、学校をサボった。ゴルフに興味はないが、石川君は格好いい」と話した。コース前の道路も違法駐車があふれ、一般の車両にまで被害が及んだ。関東連盟の加藤重正事務局長は「明日そういうことがあれば、すぐに(レッカー車で)持っていってもらう」と、厳しい表情だった。
スポーツ報知~2007年6月5日6時より引用

新生スターが出てくると、にわかファンが増える、これはどの世界でも起こる現象で基本的に喜ばしいものですが、ただ観戦するのには、ルール・マナーを守ってこそ見る権利があるものです。特にゴルフは、集中力を要する繊細なスポーツ、プレイヤーがスイングするまでの間は、些細な音を立てるのも・歩く事も・選手の視界に入るのも駄目なのは、ゴルフを少しでも知っている人ならご存知だと思います。この事に関しては訳わからん このシャバはさんのブログ~関東アマゴルフ選手権一考が参考になります、お薦め
まあ、将来性があるとはいえ、まだ15歳のの若者、この先勝って生き残れるかどうかもわかりません。現時点ではメディアに作られた話題性に、にわかファンが乗せられたという構図かな。静かに見守って日本ゴルフ界が世界に通用するようにメディアも行動して欲しいと思うのですが、下記の出来事を見ると、それも無理かなあと憂鬱になります。

福澤アナ「当番組の暴挙」 TBS「盗聴」で涙の謝罪
TBSの情報番組「ピンポン!」の担当者が、関東アマチュアゴルフ選手権に出場している人気選手・石川遼選手の「ナマ声」をこっそり収録しようと、石川選手の同伴競技者に小型マイクの装着を依頼していたことが明らかになった。同番組の総合司会者の福澤朗アナウンサーはこの件について、涙ながらに番組中で謝罪した。同番組や各紙の報道によると、「ピンポン!」のスタッフが、石川遼選手の「ナマ声」を収録しようと、同選手の了承を得ないまま石川選手の同伴競技者である広田文雄選手に小型マイクの装着を依頼していた。さらに、このスタッフは小型マイクの装着の見返りに、謝礼金を渡すことまで申し出ていた。広田選手はTBS側の依頼を断り、「盗聴取材」は実現しなかったようだが、関東ゴルフ協会はTBSに対して抗議する予定だった。
「本当に僕は今、恥ずかしくて、恥ずかしくて」
福澤アナは「あまりに非常識な当番組の暴挙」と述べた これを2007年6月6日の
日刊スポーツが「盗聴工作」「非常識取材」などと報じたことなどを受け、「ピンポン!」では番組冒頭で謝罪。木村郁美アナは、簡単な経緯を説明した上で、「心よりお詫び申し上げます。大変失礼いたしました」と石川選手や広田選手、主催者などに対して頭を下げた。さらに、福澤朗アナは次のように涙ながらに語った。
「スポーツの世界にはルールがあります。そして、スポーツを取材する側にも厳然たるルールがあります。これは明らかにそのルールを逸脱しております。あまりに非常識な当番組の暴挙であります。あれほどゴルフ場にいらっしゃるキャディーの皆さんへのマナーを訴えておきながら、このザマです。本当に僕は今、恥ずかしくて、恥ずかしくて仕方ありません。今の気持ちを率直に言うと、一番信頼していた友人に裏切られたという気持ちです」
さらに福澤アナは、総合司会者という立場は「総合責任者という意味も背負う」としたうえで、自身の進退についても「今考えている」と語った。TBS広報部は
J-CASTニュースの取材に対し、
「いつもお話してるんですけど、そちらの取材にはお答えできないことに決まっておりますので。申し訳ありません」
とまたしても取材を拒否している。

J-CAST ニュース~2007年6月6日より引用

UPTBSハニカミ王子盗聴


痛々しいなあ。何でフリーアナの福澤さんが謝らなきゃいけないのか。本来なら局の関係者が出て来るべきでしょう。何か白インゲンの件といい、福澤さん、とばっちり受けて気の毒です。それに比べてTBSの井上弘社長は同日の定例会見で
「ばっかじゃないか。非常に腹立たしいし不愉快。(石川選手には)申し訳ない」
と話したそうで。

馬鹿に馬鹿と言われる

筋は無いよ

馬鹿はお前だ


全く人事のように・・・この局、上から下まで腐ってる。あと、盗聴だけでなく、ヘリまで飛ばして低空飛行で撮影していたというのも前代未聞。もうモラルというものが全く感じられない。同じ反日放送局テレビ朝日は、まだバラエティ部門が面白いからいいが、TBSはどの分野ももう終わっている。アッシ、TBS系の番組、1週間でトータル1時間以上見てないような・・・

追記

まるで他人事・・・TBS井上社長、局の報道姿勢について謝罪なし
東京・赤坂の同局で行われた定例社長会見。会見冒頭、写真撮影の時間が設けられると、フラッシュを浴びた井上社長は自嘲(じちょう)気味な笑顔を浮かべた。井上社長は「正式な競技でピンマイクを(同伴競技者に)着けようとするとは。そんなバカなことを考えるとは、ほとほどあきれてしまった。大沢(啓二)親分に『喝、喝、喝、喝、喝!!』と言っていただかなければいけない」と同局系「サンデーモーニング」の名物コーナーを挙げて渋い顔。石川選手には「ご迷惑をおかけした。せっかく男子プロに登場したスター。うまく行ってほしいと思っていた人で、私としてはおわびするしかない」と番組スタッフの愚行をわびたが、局としての報道姿勢についての明確な謝罪はなかった。同局では、外部プロダクションの男性ディレクターが盗聴工作を行い、曜日担当のプロデューサーなど責任者へは事前に報告がなかったと説明。さらに同ディレクターは、石川選手と同組の3人全員に対し、所属クラブに電話するなど接触を試みたが、本人と連絡がついたのは盗聴工作を告発した広田文雄選手(43)だけだったと明かした。同局では「調査して、しかるべく処分したい」としたが、アマ規定に抵触する可能性もあった広田選手への“謝礼金”の授受の意思や、同局系ニュース番組「イブニング5」がヘリを低空飛行させた件については、「ニュアンスが違うところがあり調査中」と繰り返してノラリクラリ。「人間!これでいいのだ」の過剰演出、「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道問題など不祥事が続くTBS。報道陣からコンプライアンス(法令順守)の徹底を追及されると、井上社長は「非常識の度合いが過ぎている。どこまで注意すればいいのか」と投げやりともとれる姿勢をみせた。ハニカミ王子盗聴未遂の余波は続きそうだ。

◆放送評論家・佐怒賀三夫さん
 「すべての根本は視聴率至上主義。1人のスターを作り上げて視聴率を獲ろうという思いが先行してしまっている。もう一つ考え直さなければいけないのが、番組制作の下請け制度。テレビ局側も自覚を持って下請け会社の教育を徹底しないといけませんね。TBSは
楽天との協議の中で報道機関としての立場を強調しているようですが、社長を含めた今回の対応を見ていると、こっけいという感じがします」

★楽天が仮処分申請
TBS株の買い増し方針を表明している楽天グループは6日、TBSの安定株主づくりは役員の違法行為の疑いがあるとして、会計帳簿の閲覧などに同社が応じるよう求める仮処分を東京地裁に申請した、と発表した。楽天は同社の取引企業などとの株式持ち合いの状況や、投じられた会社財産の規模を確認するため閲覧が必要だと説明。TBSの井上社長は楽天の申請に対し、「取締役の名誉を毀損するような主張は理解に苦しむ」と反発。審尋で争った上で地裁決定に従う方針を明らかにした。両社の攻防は法廷闘争に発展した。井上社長は6月末の株主総会に向け、総会議事が適正に運営されているかを監視する「総会検査役」が裁判所から選任されたことも公表した。

SANSPO.COM~2007年6月7日より引用。

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