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フラッグマン 

フラッグマンフラッグマン
ゲーム&ウオッチ ゲームセンターCX今日は、1980年6月5日に任天堂から発売されたゲーム&ウオッチ携帯型液晶ゲーム機の元祖)の「フラッグマン」について書いてみます。そう、先日、CS・ケーブルのチャンネルフジテレビ721で放送しているゲームセンターCXの新コーナー「ゲーム&ウォッチほっとけないよ」でも採り上げられてましたね
この「フラッグマン」は、このゲームとほぼ同時期に発売された「ゲーム&ウオッチ」はアクション系が多かった中、記憶力と反射神経を売りにして発売、当時として珍しく1つのゲーム機に2種類のタイプの違うゲームが入っていた事もあってか、一際異彩を放っていた様に思います。それに輪を掛けて、出荷台数そんなに多くなかった事から、おもちゃ屋に置いてあるのを見掛ける事も少なく、また、プレイしている人もそんなに見掛けませんでした。そういった事もあってか、現在この「フラッグマン」は、オークションや中古屋などでは、数万円単位の高値で取引されています


「フラッグマン」は4つのボタンで構成されています。2種類のうちの1つ、ゲームAは、フラッグマンが順に手足に表示された数字を記憶して1~4の数字を順に正しく押して行くのが目的の記憶力ゲームで、始めは出てくる数字が少なくて楽なのですが、ゲームが進むごとにどんどん増えてきます。こういう記憶力が苦手な人には、ちとつらいかも
あ、そうそう、「ゲームセンターCX」の放送内でも言ってましたが、これは今流行の脳トレシリーズの元祖と言ってもいいかもしれませんね
もう1つのゲームBは、ゲーム機画面左に表示された1~4の数字を制限時間内に素早く押していく反射神経ゲームで、最初のうち制限時間はたっぷりあるのですが、このゲームBもゲームが進むごとにどんどん制限時間が少なくなり、焦って間違えやすくなります。

今書いていて思ったのですが、このゲームって先取りしすぎだったのかなあ。当時「ゲーム&ウオッチ」をプレイした人は、本当に誰も注目してかったしなあ・・・

「フラッグマン」をしたい方は、ゲームボーイ用ソフト「ゲームボーイギャラリー3」とニンテンドーDS用ソフト「漢字そのまま DS楽引辞典」でプレイ可能です

詳しい参考資料です

HamariBrosさんのHP

電脳MILKTANKさんのHP~ゲームウォッチ

帰って来た電子ゲームさんのHP~フラッグマン

Welcome to Jun Amano's Homepage!さんのHP~フラッグマン

是非訪れて見てください

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バーミン 

バーミン今日は、1980年7月10日に発売された液晶ゲーム「バーミン」について書いてみます。「バーミン」は、任天堂からゲーム&ウォッチシリーズで発売されたうちの1つです。ゲーム&ウォッチは、液晶ゲームとしては日本で初めて発売されました。ポケットサイズの大きさで、外でもプレイ出来る手軽さ+時計機能を備えているのが受けて爆発的な売り上げを記録しました。このゲーム&ウォッチは、今のゲームボーイ・ニンテンドーDSの基礎といってもいいでしょう。この頃までの任天堂といえば、トランプ・花札などを中心に売っていて、何処か後ろめたいイメージがあったのですが、このゲーム&ウォッチシリーズが売れたお陰で明るいイメージに逆転、その後はファミリーコンピューターをゲーム&ウォッチシリーズ以上に売り上げて・・・以降の活躍は説明するまでも無いですね、今では世界のトップクラスの企業になりました。この「バーミン」は私が最初に買った電子ゲーム・液晶ゲームで、貯めたお年玉の中から出費しました。値段は5800円で、小学生にしてみれば大金ですから、そりゃあもう一大決心でしたね~

「バーミン」のゲームの内容を説明します。一言で言えば、単なるモグラ叩きです。左の画像を見てもらえばわかりますが、お人形さんみたいなキャラを動かして、地面の下から出てくるモグラをハンマー(二刀流ってのがいい^^)でぶっ叩くというものです。ゲームモードは2種類あって、GAME Aはモグラの出てくる穴が4つの易しいモード、GAME Bは5つの難しいモードになっています。これらの説明を見て、一瞬単純なゲームだなあと思ってしまいそうですが、そこは任天堂、ユーザーを飽きさせない様々な工夫をしています。

色々なとこからモグラが出て来る為、次にモグラが出る場所の「先読み」が必要不可欠になって来ます。これによって単なる反射神経のみのゲームだけでは無くなり、より一層楽しみが増えます。

ゲームが進んでいくと、敵のスピードがだんだん速くなって難しくなるのですが、100点毎ごとに(最高得点は999点)一時的にスピードが遅くなります。この事によって目の疲れが緩和され、持続してプレイする事が容易になっています。この工夫が無ければ持続プレイは困難となり、飽きられる運命になったでしょう。

サウンドの方は、ピコピコとなるメロディが無い単なる電子音ですが、規則的なリズムで流れる為、心地良くなって来るんですよね

以上3つの理由は、「バーミン」だけでなく、他のゲーム&ウォッチシリーズにも取り入られております。極論かもしれませんが、これらの理由によって、爆発的な売り上げを記録したと私は思います。
なお、この「バーミン」をしたい方は、ゲームボーイ用ソフト「ゲームボーイギャラリー2」が良いでしょう。このゲームボーイギャラリー2は、「バーミン」だけでなく、嘗てゲーム&ウォッチで発売された「パラシュート」「ヘルメット」「シェフ」「ドンキーコング」+隠しゲームも出来るかなりお得なソフトです。当時発売されたメタリックな実機でプレイしたいという方は、Yahooのオークションで手に入ると思います。

詳しい参考資料です

HamariBrosさんのHP

電脳MILKTANKさんのHP~ゲームウォッチ

帰って来た電子ゲームさんのHP~ゲームウォッチ・バーミン

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