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FMエアチェック物語 part2 

FMエアチェック物語 part1からの続きを書きます。
エアチェックブームの中、2週間分の番組表が載っているFMの雑誌が次々と登場してきました。今のテレビガイド誌のラジオ版と思ってくださればいいです。番組表には番組名はもちろんですが、その番組内に流れる曲名・その曲の長さ(何分何秒という風に書かれている)まで細かく載っていました。私は雑誌で洋楽のビルボード・CASHBOX(今で言うヒットランキングかな)に載っている曲をチェックして、番組表と照らし合わせてチェックした曲目があったら片っ端から録音すろ事がマイブームとなっていきました。part1にも書きましたが、新しいアルバムを全曲流す番組とかアーチスト特集とかやっていた番組とかありましたので、カセットテープに録音しまくりました。当時中学生だった私には金額的に助かりました。この頃はいっぱいFMの番組を聞きました。クロスオーバーイレブン・サウンドストリート・城達也ジェットストリームが一番好きでした。ジェットストリームは本当に眠くなりますよねえ。カーステレオで聞いたら事故起こしそうです。
私はこのエアチェックブームで洋楽に目覚めました。私ぐらいの年代ではこういう人が多いのではないでしょうか。当時売れていたアーチストは、マイケルジャクソンプリンスマドンナブルーススプリングスティーンワムシンディローパーカルチャークラブフィルコリンズなど色々いましたねぇ。あと日本だけですがGIオレンジ^^
この後、私は当時の洋楽ヒット曲だけでなく、60年代・70年代の曲もエアチェックして聞くようになっていきました。

FMの雑誌は「FM STATION」「FM fan」「FM レコパル」「週間FM」がありました。この中で「FM STATION」が一番人気があったと思います。一時期は山積み(それも中途半端じゃない)されて、全盛期の週刊少年ジャンプのように半日で売切れるくらい大人気でした。鈴木英人さんの描いていたおしゃれな表紙とカセットレーベルもたまらなくいいですね
画像の置いてあるところを下にリンクしておきます。

FM STATIONの表紙の画像

Rock & Movie Reviews The Wild & The Innocent

hideの「何をゆう~、早見優~」

Welcome back to 80s!

当時この雑誌を買っていた人には懐かしい画像だと思います。今見てもいいですね鈴木英人さんの公式HP、鈴木英人さんのファンのHPを下にリンクしておきます。訪れて見てください。

鈴木英人のホームページへようこそ

鈴木英人-エイジン・コミュニケーションズ

しかしながらブームというものは必ず終焉を迎えます。このエアチェックブームも例外ではありませんでした。コンパクトディスク=CDの登場です
CDはレコード・FMと比べても、ノイズなし・高音質の優れた便利な代物であります。またこの頃にはビデオも普及して、各地で今の形式のレンタル店が増えていきました。そこにはビデオと共にCDも置かれるようになっていきました。こういったお陰で、ほとんどの人はエアチェック派からCD派に移っていきました。それと共にFMの雑誌も徐々に部数を減らし次々に廃刊となっていきました。

この記事を書きながらビートルズを聴いているのですが、ビートルズもこのエアチェックブームで存在を知ったんですよね

詳しい参考資料です

なんだか日記

気まぐれ気ままなブログ

哲学するワインの馬鹿

So What

是非訪れて見てください

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FMエアチェック物語 part1 

 
FMエアチェック!!

もう死語ですね・・・
1980年代半ばに、エアチェックして音楽を聞くことがブームになったことがあります。
エアチェックとは何ぞやという人にちょっと説明します。ラジオ放送のFM電波・AM電波をカセットテープに録音することをエアチェックといいます。まあ当たり前ですが当時はCD-R・MD・DVD・ハードディスクタイプなどはありません(ちなみにCDもまだ出てなく、ビデオもまだ普及していなかった)。
カセットテープには、ノーマルテープ・クロームテープ・メタルテープと3種類ありました(他の種類はあったかなあ、多分これで合ってるとおもいますが)。ノーマル→クローム→メタルの順に性能が良く、それに比例して値段も上がっていきます。ほとんどの人はちょっとしたものの録音にはノーマル、保存用録音にはクローム・メタルといった感じで使い分けていたように思います。今この記事を読まれている若い人達には、クローム・メタルという存在があるなんて思ってもなかったなんて言われそうですね。
当時のカセットレーベルの画像です。こんな感じで使っていたのではないでしょうか

80年代のカセットレーベルシリーズ その1

80年代のカセットレーベルシリーズ その2

この頃はレコードが主役でした。しかしLPレコード(今で言うアルバムです)1枚の値段は今と変わらず3000円くらいで、お気に入りのものは買うにせよ、そうでないものまで買うと財布はパンクしてしまいます(今のCD時代でもほとんどの人がこうだと思います)。レンタル店も貸しレコード店(You&愛など)というものがあったが、ほとんど普及していない状態でした。今みたいにビデオ・CDがない時代でしたから。
そこで注目を浴びたのがFM電波です。FMはレコードほどではないにせよ、かなり良い音質でした。この頃のFMで掛ける音楽は、今みたいに途中で遮ることなくフルに流していました。今では考えられませんが、新しく出たアルバムの曲を全部流していました番組もありました。また80年半ばは全国的に民放FM局の開局ラッシュの時代でもありました
そして、これらの色々な要因が重なって、FM電波を録音して音楽を聴くFMエアチェックがブームとなっていくことになります。

part2に続く

次回はエアチェックブームの中で登場してきた雑誌についてです。

風邪引いちゃて記事書くのが遅れました、すみません。

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