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SUN SUN SUN '95 

UPウルフルズ - SUN SUN SUN '95 PV


ウルフルズ SUN SUN SUN '95まだ此方は雨模様の鬱陶しい日々がまだ続くので、今日はそんな気分を晴らす夏らしい曲をテーマに1995年7月19日に発売されたウルフルズの「SUN SUN SUN '95」を採り上げてみました。右の画像はマキシシングルのものです。「SUN SUN SUN '95」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~SUN SUN SUN '95J-Total Music~SUN SUN SUN '95(ギターコード付)
曲調は高度成長期時代に流行したグループサウンド風な仕上がりになっており、上のPVの動画もその事を意識して作られていそうですね。ちなみに、この動画の中でマドンナ役を演じているのは渡辺満里奈さん
もう知っていらっしゃる方が多いと思いますが、ウルフルズは8月29・30日開催の野外コンサート「ヤッサ!」をもって活動休止とするという残念な発表がありました。しかし、不仲・揉め事が原因で休止するという訳ではなさそうなので(各個人の活動の方に趣を置きたい為らしい)、数年後にはパワーアップして復活して欲しいですね

なお、此処の記事にある動画が見られない場合はYouTube - Search for ウルフルズあたりで探してみて下さい

詳しい参考資料です

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日々、トータス

ウルフルケイスケのマジ日記、マジday

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JOHN.B AVENUE

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噂のバンド!? ウラフルズ!! 

UPウラフルズ - すっとばす


ウルフルズの各楽器の担当は

ボーカル トータス松本
ギター  ウルフルケイスケ
ベース  ジョン・B・チョッパー
ドラム  サンコンJr.

なのですが、今回紹介するウラフルズ

ボーカル ジョン・B・チョッパー
ギター  サンコンJr.
ベース  トータス松本
ドラム  ウルフルケイスケ

に配置を替え初期の曲「すっとばす」を演奏
ボーカルは、何とジョン・B・チョッパーこと黒田さん^^
黒田さんをはじめ各メンバーは慣れていないせいか、どことなく栓が抜けた感じですが、1度聞くと不思議とまた聞きたくなります。途中、「いい女」という曲のライブパフォーマンスが入っているのはファンには堪らない

詳しい参考資料です

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1DAY John-B-Chopper!?

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ええねん 

ウルフルズ ええねん今日は、2003年11月6日に発売されたウルフルズの「ええねん」という曲を採り上げてみます。画像は、この曲が収録されているマキシシングルのものです。なお、この曲の歌詞を見たい方はうたまっぷ~ええねんJ-Total Music~ええねん(ギターコード付)

ウルフルズは、1992年に

トータス松本(ボーカル・ギター)
ウルフルケイスケ(ギター)
ジョン・B・チョッパー(ベース)
サンコンJr.(ドラム)

の4人編成でメジャーデビューし、しばらくヒットに恵まれなかったものの1995年12月6日に出したシングル「ガッツだぜ!!」が100万枚を超える大ヒットとなり一躍人気者となり、その後もコンスタントにヒット曲を連発して行きましたが、1999年にベースのジョン・B・チョッパーこと黒田さんが、作家活動に専念したい為に脱退し、3人編成で活動を続けて行く事となりました。この頃の事について、松本さんはテレビで、もう活動中止しようかどうか迷ったのですが、とにかくやり続けようという想いだけだったと語っていました。また、同じ時期の1999年12月8日に出した6thアルバムの「トロフィー」は何処となく攻撃的になっており、黒田さんの脱退は彼らの音楽にも影響したのが伺えます。その後は一時期ほどの勢いも無くなりましたが、2001年2月16日に出した坂本九さんの名曲明日があるさをカバーした「明日があるさ~ジョージアで行きましょう編」が、ジョージア缶コーヒーCMソングに起用されたというのもあって大ヒット、再び盛り返す事となりました。そして、2002年「ウルフルズ10周年5時間ライブ!!~50曲ぐらい歌います~」に黒田さんがサプライズ出演、2003年6月1日の日比谷野外音楽堂にて行われたフリーライブにて正式に復帰、再び4人編成になりました
黒田さんが脱退してから復帰するまでの間、新しい正式なベーシストを探していたのですが、誰も採用しなかった事が奇跡的に黒田さんの復活を生んだとも言えます!!
今回紹介する「ええねん」は歌詞を見てもらえれば判ると思いますが、黒田さん復帰を祝う曲になっており、松本さんはシャイながらも歌詞の言葉には、水に流そうという日本的思想・仏教的な思想とも思える彼なりの愛情が篭っている様に感じます。そして、音楽的にも黒田さんが再び加わった事で気のせいか締まった様に思います

UPウルフルズ - ええねん

「ええねん」を聞きたい方は、アルバム「ええねん」とベストアルバム「ベストやねん」にも収録されています。特にアルバム「ええねん」には、黒田さんを祝う為に奥田民生さんやYO-KINGさんなどが総出で祝う「Sleep John B」という曲が収録されていますのでお薦めです

詳しい参考資料です

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僕の人生の今は何章目ぐらいだろう 

UP ウルフルズ 僕の人生の今は何章目ぐらいだろう


















Stupid&honest今日はウルフルズの隠れた名曲の1つ「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」について書いてみます。「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~僕の人生の今は何章目ぐらいだろう
この曲は、フジテレビ系で放送していたLOVE LOVEあいしてる(1996年10月5日~2001年3月31日放送)に、番組内のバンドLOVE LOVE ALL STARSにウルフルズのメンバーが時々参加していた事が縁で、吉田拓郎さんへの提供曲として出来上がったものです。そして、後に1999年4月21日に発売された、ラブソングやバラードを集めたアルバム「Stupid&honest」に自ら歌ったバージョンが収録されます。このアルバムには、Theピーズの「実験4号」やRCサクセションの「すべてはALRIGHT」などをカバーしたものを含んでおり、他の曲も聞けば涙が思わず流れそうな名曲ばかりで、ウルフルズの売りでもあるアホアホパワー=A・A・Pとは別の彼らの顔を見る事が出来るのでお薦めです。あと、調べているうちに「Theピーズ」の「実験4号」の動画があったのでリンク先を示しておくね

YouTube~Theピーズ 実験4号

30代半ばを過ぎると、私の周りやテレビなどのマスコミで年配方の訃報をよく聞く様になったせいか、ここのところ少し人生について感じる様になりました。そう、この年代って、江戸時代だったら、もうとっくに平均寿命の3分の2はいってそうですね。信長とかは人生50年とか言っていたっけ。そういう訳もあってか、死という事も頭の中に少し浮かんでいる今日この頃です。あっ、誤解がない様に書いときますが、今すぐ自殺するという意味じゃないですよ。私はどんな事があっても長生きしたいという俗物根性を持ったヘッポコなもので御座います^^
そう思いながら記事のネタの事も考えていたら、偶然、1番上に載せてある動画を見つけ、これはピッタリだと感じレビューを書いてみようという運びになりました。この曲の歌詞を見ると、本当に今の自分の心境と驚くほどピッタリ一致しますねえ。私ぐらいの年代、また、それ以上の年代の人になら、この気持ちわかってくれると思います。曲調の方も、ややゆったりした感じで、自分で言うのも恥ずかしいですが、思わず肩を揺らしながら聞いてしまいます
これがなかなか気持ち良くて癒しの効果があったりして^^
「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」は、ベストアルバム「ベストだぜ!!」でも聞く事が出来ます。また吉田拓郎さんの「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」を聞きたい方は、ベストアルバム「THE BEST PENNY LANE」が良いでしょう。この曲は、他の色々なアルバムにも収録されています。詳しくはyahoo!ミュージック~僕の人生の今は何章目ぐらいだろう

詳しい参考資料です

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安産ママ 

ウルフルズ 安産ママ
今日は、ウルフルズの「安産ママ」という曲について書いてみます。この曲は、1995年3月15日に発売されたマキシシングル「トコトンで行こう!」に初収録され、フジテレビ系で放送された「快楽妊婦」という番組のテーマ曲になりました。上の画像は、ぞのマキシシングルの画像です(画像をクリックすると裏面も見られます)。なお「安産ママ」の歌詞を見たい方はうたまっぷ~安産ママ
結構マイナーな曲なので、ファンぐらいしか認知度が無いのですが、今日のNHKのど自慢(1946年1月19日ラジオ放送開始・1953年3月15日テレビ放送開始~現在放送中)を見ていたら、若い妊婦さんがこの曲をチョイスして歌っていたのがついつい嬉しくて記事にしようと思いました^^
「安産ママ」は、ブルース風でオーソドックスなロックにウルフルズ特有の語呂合わせのいいダサダサの歌詞を載せた物、彼らの得意とする分野の1つといっても良いでしょう。ウルフルズがブレイクの切っ掛けとなった「ガッツだぜ!!」を出した頃、私は彼らの虜となって、この頃までに出したCDをレンタル店に行って借りたうちにの1つに、マキシシングル「トコトンで行こう!」があったのが、この曲との初めての出会いになるのかなあ。聞くと笑ってしまう様な歌詞+本格的な演奏は、爆風スランプを聞いていて元々大好きだったという事もあってか、「安産ママ」を含め、このような曲を歌っていたウルフルズには、すんなり受け入る事が出来ました。画像の帯に書いてある

ファミリー・ロックの極めつけ♪

というのが良いですね^^

「安産ママ」を聞きたい方は、アルバム「バンザイ~10th Anniversary Edition~」がいいでしょう。このアルバムは「ガッツだぜ!!」「バンザイ~好きでよかった~」などの名曲や、今まで収録されなかったシングルのカップリング曲なども入っていますのでお薦めですよ

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ぢ・大黒堂 

ぢ・大黒堂ぢ・大黒堂今日は、ウルフルズトータス松本さん、ユースケ・サンタマリアさん、ビートたけしさんで結成されたスペシャルユニット「ぢ・大黒堂」について書いてみます。画像は、左から順に1999年2月5日に発売された「友だちじゃないか/ONE FAVOR~片隅で~」の両A面シングル、1999年8月21日に発売された「踊れ!ボンボン」、共に8cmシングルのジャケット画像です。このユニットは、日本テレビ系で1997~1999年に放送された「新橋ミュージックホール」という番組で出来たものです。この「新橋ミュージックホール」という番組の内容はと申しますと・・・

倒産寸前のミュージックホールを救うために、社長のトータス松本、営業部長のユースケ・サンタマリア、謎のおっちゃんビートたけしたちが立ち上がった!!

という設定のもとで行われたエンターティメント番組です。最初の頃は、いろいろな分野の人達をオーディションして、その中で優秀な人達を番組企画のライブに出場させようという企画でした(後にこのイベントライブは行われ、色々な大物ゲストも出場する中、大成功を収めた)後半の方は、色々な企画をやり何でもあり状態だったかな。トータスさんとユースケさんは、昔CSのスペースシャワーTVで「夕陽のドラゴン」という番組をいっしょにした旧知の間柄、またトータスさんとたけしさんは、ウルフルズのコンサートにたけし軍団がブリーフ一丁で乱入した事、浅草キッドも自分のラジオで彼らの曲を掛けていた事もあって、知らない仲では無かったという事もあり、番組当初から息がピッタリでした
ユースケさんがやたら喋っていて、たけしさんは。あまり前に出ないというスタイルだったと思います。この頃になると、たけしさんは、この番組だけでなく他の番組でも前面に出るという事は少なくなってました(それでもたけしさんは、存在感があるのですから)。そんな中、このユニット「ぢ・大黒堂」が結成されました
「友達じゃないか」はノリノリの曲調で、小気味のいいダジャレを混ぜつつもちょっと恥ずかしい青春ソングに仕上がっています
ユースケさん、トータスさんのツインボーカル、ワンフレーズだけ、たけしさんが努めてます。「ONE FAVOR~片隅で~」は、作曲に山崎まさよしさん、プロデュースに小田和正さんという豪華なメンバーで作成、ロマンチックな歌に仕上がっています。なお、ここまでの2曲には、サブメンバーとして野口五郎さん三宅裕司さんが加わっています。「踊れ!ボンボン」は、番組終了後にトータスさんが自らユースケさん・たけしさんに呼びかけた形で作られました。ウルフルズの初期のコミカルな部分を思いっきり押し出した感じのロックな曲に仕上がっています。メインボーカルはユースケさん、なおここでもワンフレーズだけ、たけしさん
この曲だけ3人のオリジナルメンバーでやっています。どれも隠れた名曲ばかりなんですよね~。もう結成することは不可能だと思われますが、もう1度みたいユニットです。
なお、この曲を聞きたい方は、ネットの中古店かオークション、BOOKOFF等の中古店で手に入ると思います。

詳しい参考資料です

OFFICE-KITANO WEB SITE

ULFULS.com

株式会社テイクイット・エージェンシー~ユースケ・サンタマリア

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借金大王 

借金大王今日は、1994年8月31日に発売された、ウルフルズの「借金大王」について書いてみます。画像は8cmシングルCDの画像です。なお、この曲の歌詞を見たい方はうたまっぷ~借金大王J-Total Music~借金大王(ギターコード付)
この曲は、ウルフルズが「ガッツだぜ!」「バンザイ~好きでよかった」でブレイクする前の曲ですから、ファン以外は知っている人が少ないかも知れません。また、フジテレビ系で放送されたドラマ、青木雄二さんのナニワ金融道のテーマソングに使われており(この曲しかないといってもいいくらいピッタリ相性がいいんですよ^^)知らない人でも「このドラマで使われた歌ね」とわかる人がいると思います。そういえば、金銭を前面に押し出した曲ってあんまり無いんじゃないのかなあ
ウルフルズは、彼ら自身のテーマでもあるアホアホパワー(略してA・A・P)な乗りのいいコミックソング系に関しては天才的です。この曲も乗りのいいロックな作りになっており、詞のリズム感も絶妙な仕上がりになっています。彼らの魅力は、前述した50年代~70年代の洋楽のロックをベースとしたコミック系の曲だけでなくバラード・ラブソングもできるというところでしょうか、笑わせて・楽しくさせて・泣かせるオールマイティな実力を持ったバンドだと言えるでしょう
あと、ひたすら歌うボーカルのトータス松本さんも好感が持てます。雑誌ののインタビュー・テレビ・ラジオでこの人を見ると本当に音楽を好きで愛しているのがひしひしと伝わってきます。そういえば私って声のでかい・大きいボーカルがいるバンドが好きみたい(最近ではサンボマスターとか)。そうそう、奥田民生さんもライブでこの曲を歌っていましたね^^
この曲を聞きたい方は、2rdアルバム「すっとばす」、ベスト盤「ベストだぜ」に入っています

詳しい参考資料です

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UPウルフルズ - 借金大王


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